早雲の里荏原駅
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| 早雲の里荏原駅 | |
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早雲の里荏原駅南口(2006年5月3日)
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| そううんのさとえばら Sōun no sato Ebara |
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◄小田 (3.4km)
(3.7km) 井原►
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| 所在地 | 岡山県井原市東江原町 |
| 所属事業者 | 井原鉄道 |
| 所属路線 | 井原線 |
| キロ程 | 26.8km(総社起点) |
| 電報略号 | ソエ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線[1] |
| 開業年月日 | 1999年(平成11年)1月11日[1] |
| 備考 | 無人駅[1] |
早雲の里荏原駅(そううんのさとえばらえき)は、岡山県井原市東江原町にある、井原鉄道井原線の駅。
歴史[編集]
駅構造[編集]
単式1面、島式1面の2面3線のホームを持ち、列車交換が可能な地上駅[1]。1・2番のりばが島式ホーム、3番のりばが単式ホームである。
無人駅であり[1]、跨線橋を使って直接ホームに入る形になっている。駅構内(清音方向)に本社・車両基地があり[1]、井原鉄道唯一の夜間滞泊の設定駅となっている。また北側駅前ロータリー「早雲の里交流センター」があり、待合所としての機能を果たしている。
のりば[編集]
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■井原線 | 下り | 井原・神辺方面 | 一部2番のりば |
| 2 | 上り | 清音・総社方面 | 通常はこのホーム | |
| 3 | 一部列車のみ |
2番線を上下本線、1・3番線を上下副本線とした一線スルー構造であるが、実際の運用では、井原線に各駅停車しか運行されていないため、朝の時間帯のみ上下双方が2番のりばとなる以外は、下り列車は1番のりば、上り列車は2番のりばを使うのが基本である。3番のりばは専ら当駅止まりの列車の降車ホームとして使われるが、線路保守の観点から清音方面への上り列車も少ないながら使用する。なお、当駅始発の下り列車は出庫後直接1番のりばに入線してくる。
駅周辺[編集]
パークアンドライド用に、駅前に84台分の駐車場がある。
駅名の由来[編集]
北条早雲(伊勢盛時)の故郷であり、当時は備中国後月郡荏原庄(えばらのしょう)と呼ばれていたことにちなむ。駅名標下部にも早雲をイメージしたイラストが描かれている[1]。
隣の駅[編集]
脚注[編集]
関連項目[編集]
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