早川周作

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search

早川 周作(はやかわ しゅうさく、1976年(昭和51年)12月17日 -)は、日本実業家

人物[編集]

秋田県秋田市出身。学生時代より起業家として、多くの会社の立ち上げに参画。その後、羽田孜の私設秘書となり民主党公認候補として鳥取県第1区より衆議院選出馬するも、見事に落選。[1]現在はSHGホールディングス株式会社 代表取締役を務め、90数社もの顧問企業を持ちベンチャー企業の支援に力を入れる。[2]

高校受験時、受験した高校がすべて不合格となり、土木作業員として社会人経験を送った経験を持つ。大学受験直前に家業が倒産、父親が蒸発し家財をすべてを失い無理心中寸前まで追い込まれる。朝の新聞配達から深夜の皿洗いまでアルバイトをして、学費を作り明治大学法学部に進学。ベンチャー企業の経営者に対して幅広い人脈ネットワークを持つ。 ラジオNIKKEIでレギュラー番組を持ち毎回、有名経営者、政治家と対談を繰り広げている。

略歴[編集]

活動[編集]

日本最大の規模を誇るベンチャー企業対象の異業種交流会「ベンチャーマッチング交流会」を主催。これまでの延べ参加企業は7000社を超える。[3]最近は個人向けの講演会に力を入れ数百人規模のものから数十人程度の規模まで全国各地で講演活動を行う。あっ!とおどろく放送局にて2009年10月12日より配信開始の『夢のカタチはひとつじゃない~早川周作と熱き仲間たち~』ではホストを務め、第一線で活躍する経営者などをゲストに招き、夢についてを熱く語る。[4] 2012年10月より2013年3月まで、ラジオNIKKEI全国ネットで、冠番組「タイムリー・トークショー早川周作Co-Lab」に出演。30分の番組内では時事ニュースへのコメントや、有名経営者、政治家を迎え時事対談を繰り広げた。

脚注[編集]

外部リンク[編集]