早島インターチェンジ

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Camera-photo Upload.svg 画像提供依頼:インターチェンジ出入口付近と本線料金所の画像提供をお願いします。2018年4月
早島インターチェンジ
早島本線料金所
所属路線 E2 山陽自動車道 倉敷早島支線
料金所番号 01-741(早島IC料金所)
02-556/02-486(早島本線料金所)
本線標識の表記 国道2号標識 早島 岡山 玉野
起点からの距離 3.3km(倉敷JCT起点)
倉敷JCT (3.3km)
所属路線 E30 瀬戸中央自動車道
IC番号 1
料金所番号 02-557(早島IC料金所)
02-556(早島本線料金所)
本線標識の表記 早島
【補助標識】国道2号標識 早島 岡山
起点からの距離 0.0km(早島IC/TB起点)
(6.8km) 粒江PA
接続する一般道 国道2号標識国道2号岡山バイパス
供用開始日 1988年昭和63年)3月1日(早島IC)
1988年(昭和63年)4月10日(早島本線料金所)
通行台数 x台/日
所在地 701-0304
岡山県都窪郡早島町早島2973番地1[1]
岡山県都窪郡早島町早島2985番地[2]
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早島インターチェンジ(はやしまインターチェンジ)は、岡山県都窪郡早島町早島にある山陽自動車道瀬戸中央自動車道インターチェンジ (IC) である。

当ICの本線に併設する早島本線料金所 (TB) (はやしまほんせんりょうきんじょ)と、当ICに併設する早島バスストップ(はやしまバスストップ)についても記述する。

概要[編集]

当ICは、倉敷ジャンクション (JCT) 方面と坂出JCT方面に、それぞれ個別の料金所が設置されている。当IC入口から各料金所手前で分岐しており、倉敷JCT方面は西日本高速道路株式会社が管理する山陽自動車道の料金所、坂出JCT方面は本州四国連絡高速道路株式会社が管理する瀬戸中央自動車道の料金所が設置されている。

早島本線料金所は1988年昭和63年)4月10日に供用し、現在は上り線(倉敷JCT方面)のみ料金の収受と通行券の発行を行っている。

歴史[編集]

周辺[編集]

接続する道路[編集]

料金所[編集]

  • 総ブース数 : 16

早島IC料金所[編集]

  • ブース数 : 11

山陽自動車道 早島IC料金所[編集]

  • ブース数 : 5
入口[編集]
  • ブース数 : 2
    • 2ブースともETC専用および一般またはETC・一般の可変式ブース
出口[編集]
  • ブース数 : 3
    • ETC専用および一般またはETC・一般の可変式ブース : 2
    • 一般(精算機) : 1

瀬戸中央自動車道 早島IC料金所[編集]

  • ブース数 : 6
入口[編集]
  • ブース数 : 3
    • ETC専用 : 1
    • 一般 : 2
出口[編集]
  • ブース数 : 3
    • ETC専用 : 1
    • 一般 : 2

早島本線料金所(倉敷JCT方面)[編集]

  • ブース数 : 5
    • ETC専用 : 2
    • 一般 : 3

早島バスストップ[編集]

瀬戸中央自動車道の料金所の入口側に高速道路用のバス停留所が設けられているが、2013年現在ではこのバス停に停車する高速バスは存在しない。かつては瀬戸大橋特急線が停車していた。

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E2 山陽自動車道 倉敷早島支線
(16)倉敷JCT - (1)早島IC/TB
E30 瀬戸中央自動車道
(1)早島IC/TB - 有城南BS - 粒江PA - (2)水島IC

脚注[編集]

  1. ^ 西日本高速道路株式会社 事務所
  2. ^ 本州四国連絡高速道路株式会社 事務所
  3. ^ 中国支社の歴史(あゆみ)”. 西日本高速道路株式会社. 2016年8月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年4月20日閲覧。
  4. ^ E30 瀬戸中央自動車道(瀬戸大橋)”. 本州四国連絡高速道路株式会社. 2018年4月19日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]