早乙女友貴

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さおとめ ゆうき
早乙女 友貴
本名 西村 友貴
生年月日 (1996-05-14) 1996年5月14日(21歳)
出生地 福岡県北九州市
国籍 日本の旗 日本
身長 172cm
血液型 AB型
職業 俳優
ジャンル 舞台
活動期間 1997年 -
配偶者 島袋寛子2017年 - )
著名な家族 早乙女太一(兄)
鈴花あゆみ(妹)
葵陽之介(父)
鈴花奈々(母)
公式サイト [1]

早乙女 友貴(さおとめ ゆうき、1996年5月14日 - )は日本俳優

福岡県出身。劇団朱雀(株式会社S.J.K)所属だったが解散後、フリーで活動後にエイベックス・マネジメントに所属。妻はSPEED島袋寛子

人物[編集]

身長:172cm[1]、靴のサイズ:27cm[1]。特技:殺陣、日舞。

愛称は「ゆっくん」。

得意なスポーツは、卓球とサッカー[2]。好きな食べ物は、肉(特にレバーなどの焼肉)[2]

もしアルバイトをするならディズニーランドのキャストをやってみたいと語っている[2]。好きなディズニーのキャラクターはドナルドダックと『ナイトメアビフォアクリスマス』のジャック[2]

2016年9月12日、SPEED島袋寛子との婚約を発表[3]。2017年2月11日交際1周年記念日に入籍[4]

略歴[編集]

  • 1997年、一歳半のときに、父親が劇団員を務める葵劇団の舞台『子連れ狼』の大五郎役で初舞台を踏む。
  • 六歳の頃より本格的に舞台に出演[5]
  • 2012年9月、怪我をした兄・太一の代役で舞台『MOON SAGA-義経秘伝-』に急遽出演し、脚光を浴びる[6][7][8][9][10]
  • 2012年11月現在、年間200本前後の公演をこなす[11]
  • 2016年10月14日-19日に神奈川県、杉田劇場にて『早乙女友貴 20th Anniversary Event Vol.2 in 杉田劇場』を開催。劇団朱雀解散後、初の大衆演劇座長公演となる[12]

主な出演作品[編集]

舞台[編集]

  • 葵劇団「子連れ狼」(1997年)- 大五郎 役
  • 劇団朱雀公演
    • ハワイ公演(2007年6月)
    • 早乙女太一最年少座長公演 大阪 新歌舞伎座(2008年2月)
    • 「早乙女太一〜千年の祈り〜」ハワイ公演(2008年9月)
    • 「早乙女太一」特別公演 東京 明治座、名古屋 御園座(2010年4月)
    • 早乙女友貴舞踊ショー(2010年6月6日、アムラックス東京)
    • 「早乙女太一」特別公演 明治座(2010年10月・2011年4月)
    • 劇団朱雀〜2011早乙女太一all Japan tour〜(2011年5月)
    • 「早乙女太一」特別公演 GOEMON〜孤高の戦士〜(2012年3月、名古屋 御園座/ 2012年5月、東京 明治座)
    • 日本橋公会堂公演(2012年9月、東京 日本橋公会堂)
    • 早乙女太一新春公演『龍と牡丹2013 真田幸村〜結ばれし魂〜』(2013年1月、天王洲銀河劇場、シアターBRAVA!、名鉄ホール)- 服部半蔵/伊達綱宗 役[13]
    • ぎふ葵劇場公演(2013年5月1日-15日、ぎふ葵劇場)
    • 早乙女太一 〜All Japan Tour 2013〜(2013年7月、神奈川県民ホール 大ホール、東京 THEATRE1010)
    • 早乙女太一 新春特別公演2014「BUMP」(2014年1月7日-13日、東京 天王洲銀河劇場/ 2014年1月17日-20日、名古屋 名鉄ホール)
    • 早乙女太一 〜All Japan Tour 2014〜(2014年10月27日-12月21日、東京 中野サンプラザホール 他)
    • 劇団朱雀解散公演「FINAL」(2015年2月5日-22日、岐阜 ぎふ葵劇場/ 2015年2月24日-27日、東京 かめありリリオホール)
  • 眠狂四郎無頼控(NEMURI×GACKT PROJECT)』(2010年5月、東京国際フォーラム ほか)
  • ミュージカル『ドリームハイ』演出:増田哲治(2012年7月3日-20日、東京 新国立劇場中劇場)- テソン 役
  • 『大江戸緋鳥808』演出:岡村俊一(2012年8月4日-27日、東京 明治座)- ツチノコ 役
  • 『MOON SAGA-義経秘伝-』演出:Gackt(2012年9月26日-10月2日、東京国際フォーラム)- 陰 役(早乙女太一と二人一役)
  • 里見八犬伝』演出:深作健太(2012年11月16日-26日、東京 新国立劇場・中劇場/ 2012年11月29日-30日、大阪 NHK大阪ホール)- 犬江親兵衛
  • 神州天馬侠』演出:岡村俊一(2013年4月10日-27日、東京 明治座/ 2013年6月29日-7月15日、名古屋 中日劇場) - 燕作(えんさく)役
  • 早乙女太一 “原点進化” 演出:岡村俊一(2013年6月18日-24日、東京 パルコ劇場)
  • 『巴御前』演出:岡村俊一(2013年8月4日-25日、明治座)- 楯親忠 役
  • 『大和三銃士』(2013年10月3日-27日、新橋演舞場)(演出:きだつよし)- 春千代 役
  • 『THE SHINSENGUMI』Sword Dance 〜剣、烈風の如く、真空に舞う〜(2013年12月4日-10日、東京 天王洲銀河劇場/ 2013年12月21日、大阪 サンケイホールブリーゼ)(作演出:荻田浩一)- 藤堂平助 役
  • 劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎『蒼の乱』(2014年3月27日-4月26日、東京 東急シアターオーブ/2014年5月8日-27日、大阪 梅田芸術劇場)(演出:いのうえひでのり)- 太刀影 役
  • ベッド&メイキングス 第3回公演 野外劇『南の島に雪が降る』(2014年6月12日-22日、東京 お台場潮風公園内「太陽の広場」特設会場)(脚本・演出:福原充則)- 前川 役
  • つかこうへいダブルス2014 『新・幕末純情伝』『広島に原爆を落とす日』(2014年8月29日-9月14日、東京 シアタートラム) - 岡田以蔵
  • 30-DELUX+劇団朱雀MIX 『オレノカタワレ〜早天の章〜』(2014年12月10日-14日、東京 シアターサンモール/ 2015年1月22日-25日、大阪 ABCホール、2015年1月31日-2月1日、名古屋 名鉄ホール)(脚本:米山和仁、演出:伊勢直弘)- 主演:時枝三四郎/風祭ジョー 役
  • 劇団BRATS第7回公演『熱血!不良総選挙』(2015年3月12日-15日、東京 すみだパークスタジオ「倉」)- 新井一矢 役
  • 舞台『AZUMI 幕末編』(2015年9月11日-24日、東京 新国立劇場・中劇場)- 壮太 役
  • CLASSICAL NEO FANTAZY SHOW『THE SHINSENGUMI 2015』(2015年9月30日-10月4日、東京 天王洲銀河劇場/ 2015年10月11日、大阪 サンケイホールブリーゼ)- 藤堂平助 役
  • TRUMP(2015年11月19日-29日、東京 Zeppブルーシアター六本木/ 2015年12月4日-6日、大阪 サンケイホールブリーゼ)(脚本・演出:末満健一) - 主演:ソフィ・アンダーソン/ウル・デリコ 役 ※高杉真宙とダブルキャスト[14]
  • 劇団BRATS第8回公演 『椿説 おくのほそ道』(2015年12月22日-27日、東京 すみだパークスタジオ「倉」) - 河合曾良
  • 劇団EXILE松組 旗揚げ公演『刀舞鬼 -KABUKI-』(2016年2月19日-28日、東京 天王洲銀河劇場/ 2016年3月4日-6日、大阪 森ノ宮ピロティホール)- 雉田 役
  • つかこうへい七回忌特別公演『新・幕末純情伝』(2016年6月23日-7月3日、東京 天王洲銀河劇場/ 2016年7月6日-17日、東京 紀伊國屋ホール/ 2016年7月22日-24日、大阪 梅田芸術劇場メインホール) - 岡田以蔵
  • もののふシリーズ『瞑るおおかみ黒き鴨』(2016年9月1日-11日、東京 天王洲銀河劇場/ 2016年9月19日-20日、大阪 森ノ宮ピロティホール/ 2016年9月22日、福岡 北九州芸術劇場 大ホール) - 山川浩[15]
  • 舞台『あずみ 戦国編』(2016年11月11日-27日、東京 Zeppブルーシアター六本木) - 最上美女丸 役
  • 劇団BRATS第8回公演 『戦闘改造学園Z』(2016年12月1日-4日、東京 すみだパークスタジオ「倉」) - マーシャル元帥 役
  • つかこうへい七回忌特別公演『新・幕末純情伝』(2017年1月3日-4日、愛知 穂の国とよはし芸術劇場PLAT 主ホール・豊橋市制施工110周年記念 豊橋ふるさと大使凱旋公演/ 2017年1月7日-8日、沖縄 中城城跡特設ステージ・第1回 中城演劇フェスティバル招聘作品) - 岡田以蔵 役
  • 舞台『TOU-JYUKAIDEN-』(2017年1月29日-2月7日、東京 全労済ホールスペースゼロ/ 2017年2月18日-19日、大阪 近鉄アート館) - 紅緋 役
  • 舞台『ちるらん 新撰組鎮魂歌』(2017年4月7日-10日、大阪 森ノ宮ピロティホール/ 2017年4月20日-30日、東京 天王洲銀河劇場) - 斉藤一 役
  • オルタナティブシアターこけら落とし公演『アラタ~ALATA~』第一期(2017年7月7日-8月31日、東京 オルタナティブシアター) - アラタ 役

バラエティ[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 公式プロフィールより(2016年8月)。
  2. ^ a b c d 2013年6月6日放送のアメーバスタジオプレミアム放送より。
  3. ^ “島袋寛子、早乙女太一の弟・友貴と婚約「出会えたことに心から感謝」”. ORICON STYLE. (2016年9月12日). http://www.oricon.co.jp/news/2078280/full/ 2016年9月12日閲覧。 
  4. ^ “島袋寛子・早乙女友貴 交際1年SPEED婚 記念日に婚姻届”. Sponichi Annex. (2017年2月11日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/02/11/kiji/20170210s00041000271000c.html 2017年2月11日閲覧。 
  5. ^ 舞台『里見八犬伝』パンフレットより。
  6. ^ “全治3か月の早乙女太一、たった8日で舞台復帰!実弟・友貴と二人一役!”. シネマトゥデイ. (2012年9月25日). http://www.cinematoday.jp/page/N0046266 
  7. ^ “骨折の早乙女太一 急きょ実弟が一部“代役”「4日間で覚えました」”. スポニチAnnex. (2012年9月25日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/09/25/kiji/K20120925004192530.html 
  8. ^ “早乙女太一 : 全治3カ月のけがで実弟・友貴と二人一役「弟に託す」舞台「MOON SAGA」”. 毎日新聞デジタル. (2012年9月25日). http://mantan-web.jp/2012/09/25/20120925dog00m200005000c.html 
  9. ^ “弟と二人一役!早乙女太一、強行舞台出演”. サンスポ.コム. (2012年9月26日). http://www.sanspo.com/geino/news/20120926/oth12092605050006-n1.html 
  10. ^ “骨折で全治3か月の早乙女太一、弟と“二人一役””. スポーツ報知. (2012年9月26日). http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120925-OHT1T00240.htm 
  11. ^ “大衆演劇界 16歳の新星 早乙女友貴”. zip!web. (2012年11月21日). http://www.ntv.co.jp/zip/onair/kiterune/393348.html 
  12. ^ “公式Twitter”. (2016年8月10日). https://twitter.com/vygvycupR8OGPPv/status/763228476723769345 
  13. ^ “時を超えて巡り合う魂! 早乙女太一新春公演「龍と牡丹 2013」レビュー&囲みインタビュー”. 演劇キック. (2013年1月11日). http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/archives/51848480.html 
  14. ^ 高杉真宙&早乙女友貴2人の19歳が舞台ダブル主演”. 日刊スポーツ (2015年7月13日). 2015年7月13日閲覧。
  15. ^ ““もののふ”新作は「瞑るおおかみ黒き鴨」、鈴木勝吾ら全キャスト発表”. ステージナタリー. (2016年4月7日). http://natalie.mu/stage/news/182583 2016年4月7日閲覧。 

外部リンク[編集]