旧国立生糸検査所

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旧国立生糸検査所
151003 Former National Raw Silk Conditioning Houses Kobe Japan01n.jpg
旧国立生糸検査所の位置(神戸市内)
旧国立生糸検査所
情報
用途 資料館・博物館
旧用途 国立生糸検査所
設計者 置塩章
施工 錢高組
構造形式 SRC造
延床面積 10,290 m²
階数 4階、一部5階、塔屋
竣工 1932年(昭和7年)
所在地 651-0082
兵庫県神戸市中央区小野浜町1番地
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塔屋

旧国立生糸検査所(きゅうこくりつきいとけんさじょ)は、兵庫県神戸市中央区新港地区にある歴史的建造物。

概要[編集]

1932年旧神戸市立生糸検査所に隣接して建設された。設計は旧大阪砲兵工廠化学分析場や旧茨城県庁舎などを手がけた陸軍技官の置塩章ゴシックの意匠で統一されたスケール感のある近代建築で、神戸税関とともに神戸港新港地区の顔的存在である。

2008年度末までは旧神戸市立生絲検査所庁舎と一体で独立行政法人農林水産消費技術センターの施設として使用されていた。 農林水産消費技術センター神戸センターのポートアイランド移転、跡地の競売が発表され先行きが危惧されたが、近代都市の歴史的景観が保たれた地区として、非常に重要な新港エリアの保全と活用を考慮し神戸市が買収した。現在は旧神戸市立生糸検査所(旧館)とともにデザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)新館の施設として活用されている。

デザイン・クリエイティブセンター神戸 新館[編集]

施設[編集]

1F
  • KIITO:ホール
  • ギャラリーA、B
  • キッチン
2F
  • 実験的活用スペース
  • プロジェクトスペース2B
3F
  • 実験的活用スペース
  • プロジェクトスペース3B
  • ものづくり工房
4F
  • 実験的活用スペース
  • プロジェクトスペース4B、4C、4D、4E

交通アクセス[編集]

周辺情報[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯34度41分06秒 東経135度11分58秒 / 北緯34.68500度 東経135.19944度 / 34.68500; 135.19944