日鐵住金溶接工業
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本社の入居する新宮ビル | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | NSSW |
| 本社所在地 |
〒135-0016 東京都江東区東陽2丁目4番2号 |
| 設立 | 2002年(平成14年)7月1日 |
| 業種 | 金属製品 |
| 法人番号 | 9010601041953 |
| 事業内容 |
溶接材料の製造・販売 溶接機器・プラズマ溶接機器の製造・販売 金属管入り光ファイバーの製造・販売 |
| 代表者 | 代表取締役社長:妙中 隆之 |
| 資本金 | 21億円 |
| 売上高 | 215億76百万円 |
| 営業利益 | 6億18百万円 |
| 純利益 | 16億39百万円 |
| 純資産 | 85億68百万円 |
| 総資産 | 236億56百万円 |
| 従業員数 | 528人(2017年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 新日鐵住金(株) (100%) |
| 主要子会社 |
(株)NSウェルデックス Nippon Steel & Sumikin Welding(Thailand)Co.,Ltd |
| 外部リンク | http://www.welding.nssmc.com/ (日本語) |
| 特記事項:特記のない場合、経営指標は2017年(平成29年)3月期 | |
日鐵住金溶接工業株式会社(にってつすみきんようせつこうぎょう、英文社名 Nippon Steel & Sumikin Welding Co.,Ltd.)は、新日鐵住金グループの溶接材料・溶接機器メーカーである。
概要[編集]
旧新日鉄グループの日鐵溶接工業と旧住友金属グループの住金溶接工業の両社の溶接部門が会社分割により統合し、2002年(平成14年)に発足した企業である。2008年(平成20年)に親会社の日鐵溶接工業を吸収合併し、一方で2006年(平成18年)に住金溶接工業が解散した。
製品は、溶接作業で使用される材料(溶接材料)と、溶接作業で用いられる産業機械の溶接機器が主体。溶接関連の製品ではないものの、金属管入り光ファイバーの製造も行う。製造拠点は、千葉(千葉県習志野市)・光(山口県光市)の2工場がある。本社は東京都江東区にあり、日本国内の8都市に支店を構える。
沿革[編集]
- 2006年(平成18年)9月27日 - 住金溶接工業の解散に伴い、株主が住友金属小倉に変更。
- 2008年(平成20年)4月1日 - 日鐵溶接工業を吸収合併。
- 2012年(平成24年)10月1日 - 新日本製鐵と住友金属工業の合併により、新日鐵住金の完全子会社に。
主な製品[編集]
- 溶接装置
- 溶接ロボット
- プラズマ溶接装置
- 金属管入り光ファイバー(通信ケーブル用・センシング用)
子会社[編集]
- 株式会社NSウェルデックス - 溶接材料・機器他の販売、溶接に関する各種試験・調査解析他。
- Nippon Steel & Sumikin Welding (Thailand) Co., Ltd. - タイにおいて溶接材料の製造・販売を行う。
外部リンク[編集]
- 日鐵住金溶接工業株式会社 公式サイト (日本語)
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