日立シビックセンター

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日立シビックセンター
Hitachiciviccenter.jpg
情報
用途 多目的
事業主体 日立市
管理運営 公益財団法人日立市民科学文化財団(指定管理者
階数 地上10階、地下1階
着工 1988年7月
竣工 1990年11月
開館開所 9:30~22:00
施設利用は10:00~22:00
科学館は10:00~18:00
図書館は9:30~18:00(水曜は9:30~19:00)
所在地 317-0073
茨城県日立市幸町1-21-1
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日立シビックセンター(ひたちシビックセンター)は、茨城県日立市にある日立市立の文化センターである。管理・運営は、地下駐車場、記念図書館、視聴覚センターを除き、指定管理者制度に基づき、公益財団法人日立市民科学文化財団が行っている。

概要[編集]

  • 開館時間 9:30~22:00
    • 施設利用:10:00~22:00
    • 科学館:10:00~18:00
    • 図書館:9:30~18:00(水曜9:30~19:00)

施設[編集]

施設名 フロア 利用料金
地下駐車場 B1F[1] 基本料金1時間200円・超過料金30分毎100円
パスポートセンター 1F ---
日立市立記念図書館 B1F・1F・2F 日立市立記念図書館の記事を参照してほしい
会議室(計16部屋) 1F・4F・5F・6F・7F 部屋により使用料金は異なる。こちらを参照してほしい
音楽ホール 3F 使用料金は異なる。こちらを参照してほしい
多用途ホール 2F 使用料金は異なる。こちらを参照してほしい
音楽室(計4部屋) B1F 部屋により使用料金は異なる。こちらを参照してほしい
科学館 8F・9F 一般520円・団体470円
小中学生と65歳以上および障害者320円・団体270円
天球劇場 9F・10F 1番組あたり一般520円・団体470円
小中学生と65歳以上および障害者320円・団体270円
展望台 10F(屋上) 基本的に科学館または天球劇場入場者のみ。ただし、無料開放するときがある。

その他[編集]

  • 球状の形が印象的な部分は、天球劇場と呼ばれるプラネタリウムとなっている。
  • 階下室にはパソコンが置いてあり、そこでタイピングマウスの操作の基本が体験できる。
  • 科学館、天球劇場のセット券がある。単品で買うより安い。[2](一般1,020円→800円 小中学生・65歳以上620円→400円)
  • 展望台の高さは約42mである。
  • 2016年開催のKENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭の作品展示場所のひとつになった[3]

交通[編集]

JR常磐線日立駅から徒歩3分 常磐自動車道日立中央ICから8分

脚注・備考[編集]

  1. ^ 新都市広場からの階段ではB2F表示である。
  2. ^ サイエンスステーション Volo.9
  3. ^ KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭公式ホームページ”. 20176-24閲覧。

外部リンク[編集]