日東駒専
ナビゲーションに移動
検索に移動
日東駒専(にっとうこません)とは、日本の大学群の一つを示す通称である。首都圏の私立総合大学のうち、下記の4校が括られている。名称は、各大学の漢字表記の頭文字の組み合わせによるものである。
由来
旧制大学から続いている首都圏の私立大学中、多方面への実績に比しての知名度が首都圏に限定的だった大学が、1960年代から学部・学科の増設や定員枠の拡大などによる急速な規模の拡大から注目を浴び、螢雪時代編集長が、一括して呼称し始めた事に由来する。
螢雪時代では当初「日東専駒」とし、他に「日専東駒」・「日東専駒成成神(「成成神」は成城大学・成蹊大学・神奈川大学)」などと語呂を変えて記載する雑誌も現れたが、後に現在の語呂で定着した。
大学間の交流
- 東京箱根間往復大学駅伝競走でも古参的参加校であり、学生スポーツの世界では相互にライバル意識が強い[3]。
その他
- これらの4大学は全て旧制大学である。
脚注
参考資料
- 蛍雪時代(旺文社)各号
- YOZEMI Jornal(代々木ゼミナール)各号
- 週刊現代(講談社)各号
- 就活生に朗報? 「学歴フィルター」に異変あり 2013/11/27
- THE世界大学ランキング 偏差値だけでは測れない「日東駒専」の魅力 2018/10/11
- 講談社「日東駒専の難化が止まらない」2018/04/06