日本鳥類保護連盟

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

公益財団法人日本鳥類保護連盟(こうえきざいだんほうじんにほんちょうるいほごれんめい、:Japanese Society for Preservation of Birds)は、野生鳥獣(特に鳥類)の保護を目的として設立された日本の自然保護団体である。現在の英名略称はJSPB、ただし約20年前まではJAPB(The Japanese Association for Preservation of Birds) であった。

年表[編集]

  • 1947年(昭和22年)3月:日本鳥類保護連盟を結成。4月:「バードデーのつどい」(のちの野鳥保護のつどい)を開催。
  • 1957年(昭和32年)12月:財団法人に改組。
  • 1960年(昭和35年):機関誌「私たちの自然」創刊。
  • 1962年(昭和37年)4月:常陸宮正仁親王が総裁に就任。
  • 1965年(昭和40年):日本で最初の野外用のコンパクト図鑑「野外観察用鳥類図鑑」を刊行。現在は絶版。
  • 1966年(昭和41年):第1回「野生鳥獣保護実績発表大会」(のちの全国野生生物保護実績発表大会)を開催

組織[編集]

  • 事務局
    • 常勤職員数4名

活動内容[編集]

愛鳥活動
愛鳥週間
全国野鳥保護のつどいの開催
野生生物保護功労者表彰
保護活動
ヒナを拾わないで!キャンペーン
テグス被害の啓発、テグス拾い活動
調査・研究活動
ワカケホンセイインコの分布調査
移入鳥類の調査・研究
風力発電所バードストライクに関する調査・研究
その他広報活動等
機関誌「私たちの自然」の発行(年10回)
鳥の情報発信
野鳥に関する書籍やグッズ販売

脚注[編集]

  1. ^ 役員名簿

関連項目[編集]

外部リンク[編集]