日本証券クリアリング機構

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
株式会社日本証券クリアリング機構
Japan Securities Clearing Corporation
種類 株式会社
略称 JSCC
本社所在地 日本の旗 日本
103-0026
東京都中央区日本橋兜町2-1[1]
設立 2002年7月1日[1]
業種 有価証券債務引受業
法人番号 5010001079219
金融機関コード 0909
事業内容 有価証券の売買その他取引に係る清算業務(売買取引の債務引受、計算事務及び決済保証等)及びその付帯又は関連業務
代表者 代表取締役社長 深山浩永[1]
資本金 89億5千万円
(2018年11月20日現在)[1]
発行済株式総数 6万1,341株
(2018年11月20日現在)[1]
売上高 210億4,691万6千円
(2015年3月期)[2]
営業利益 79億8,532万8千円
(2015年3月期)[2]
経常利益 80億3,332万3千円
(2015年3月期)[2]
純利益 51億5,403万7千円
(2015年3月期)[2]
純資産 419億3,175万8千円
(2015年3月31日現在)[2]
総資産 1兆7,900億6,990万1千円
(2015年3月31日現在)[2]
決算期 3月
主要株主 株式会社日本取引所グループ[3]
外部リンク https://www.jpx.co.jp/jscc/
テンプレートを表示

株式会社日本証券クリアリング機構(にほんしょうけんクリアリングきこう、Japan Securities Clearing Corporation)は、日本証券業協会東京証券取引所大阪証券取引所名古屋証券取引所札幌証券取引所福岡証券取引所の共同出資で設立された金融商品取引清算機関[4]である。当初からの上場現物に加え、上場デリバティブ、CDS、金利スワップの各取引の清算にも参入している。(日本国債清算機関との合併により、店頭国債取引の清算も行っている。)

概要[編集]

沿革[編集]

経営理念[編集]

証券取引における効率性、利便性及び安全性の向上を追求し、我が国証券市場の国際競争力の強化に資する。

経営方針[編集]

  1. 「信頼ある業務遂行力の向上」
    1. 危機管理体制の強化
    2. リスク管理体制の充実
    3. 財務基盤の強化
    4. 海外等に向けてのプレゼンス向上
    5. 内部管理体制の更なる強化
  2. 「サービスの拡大に向けた対応」

主要株主[編集]

清算参加者[編集]

下記種類の清算参加者が存在。

  • 銀行
  • 証券会社
  • 外国証券会社

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e 会社概要”. 株式会社日本証券クリアリング機構. 2018年11月20日閲覧。
  2. ^ a b c d e f 第13期(2015年3月期)貸借対照表・損益計算書 (PDF)”. 株式会社日本証券クリアリング機構. 2018年11月20日閲覧。
  3. ^ 種類株式発行会社であり2018年現在4の種類株式が存在するが、いずれも株式会社日本取引所グループが過半数を保有。会社概要 株式会社日本証券クリアリング機構”. 株式会社日本証券クリアリング機構. 2018年11月20日閲覧。
  4. ^ 金融商品取引法上の用語。金融商品取引清算機関として内閣総理大臣より免許を受けている。 金融商品取引清算機関 (PDF)”. 金融庁(日本). 2018年11月20日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]