日本紙パック

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日本紙パック株式会社
NIPPON PAPER-PAK CO., LTD.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 100-0003
東京都千代田区一ツ橋一丁目2番2号
設立 1965年(昭和40年)3月18日
業種 パルプ・紙
事業内容 液体用紙容器、紙製容器、フィルムの製造・販売
代表者 代表取締役社長 府川 格
資本金 40億円
従業員数 710人
主要株主 日本製紙 100%
外部リンク www.nipponpaper-pak.com/
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日本紙パック株式会社(にっぽんかみパック、英文社名 NIPPON PAPER-PAK CO., LTD.)は、かつて存在した日本製紙グループ企業である。紙パックや紙製容器、包装用フィルムなどの製造販売を行うほか、四国化工機の販売代理店として、液体充填機の販売とメンテナンスも手がけていた。

2012年10月1日、親会社の日本製紙に吸収合併され、同社の紙パック事業本部となった。

事業所[編集]

沿革[編集]

  • 1965年昭和40年)3月18日 - 十條製紙の出資により、十條セントラル株式会社設立。
  • 1965年(昭和40年) - 草加工場(現・草加紙パック)操業開始。
  • 1975年(昭和50年) - 江川工場(現・江川紙パック)操業開始。
  • 1978年(昭和53年) - 三木工場(現・三木紙パック)操業開始。
  • 1981年(昭和56年)10月 - 四国化工機と提携。
  • 1983年(昭和58年) - 石岡加工を設立。
  • 2002年平成14年)10月1日 - 日本製紙のピュアパック事業本部を統合し、日本紙パック株式会社に社名変更。
  • 2004年(平成16年)10月1日 - エヌピーフィルム(1997年1月1日設立)を合併し、フィルム事業に進出。生産子会社の勿来フィルムを設立。
  • 2012年(平成24年)10月1日 - 日本製紙に吸収合併され解散。

グループ企業[編集]

  • 草加紙パック
  • 江川紙パック
  • 三木紙パック
  • 石岡加工
  • 勿来フィルム
  • セントラル興産

外部リンク[編集]