日本産業協会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本産業協会
団体種類 一般財団法人
設立 1921年(大正10年)
所在地 東京都千代田区内神田2-11-1
島田ビル3階
活動地域 日本の旗 日本
活動内容 消費生活アドバイザー試験の実施、消費者問題に関する相談業務及び調査事業の実施など
ウェブサイト http://www.nissankyo.or.jp/
1921年(大正10年)に社団法人博覧会協会と財団法人国産奨励会が合併して発足、戦後活動を停止、1980年(昭和55年)10月消費生活アドバイザー資格の試験実施団体として活動を再開[1]
テンプレートを表示

一般財団法人日本産業協会(にほんさんぎょうきょうかい)は、1918年(大正7年)財団法人となった国産奨励会が、1921年(大正10年)に社団法人博覧会協会を合併し発足し、1980年(昭和55年)に再設立した法人。元経済産業省所管。

概要[編集]

住所:〒101-0047 東京都千代田区内神田2-11-1 島田ビル3階

事業[編集]

消費生活アドバイザー試験、消費生活に関する基礎知識の修得を目的とした通信講座の開設(一部産業能率大学に委託)、特定商取引に関する法律(特定商取引法)関連の相談窓口の設置(消費者側・企業側とも)など。

また、日本データ通信協会とともに、スパムメール(いわゆる迷惑メール)の申告窓口の一つとなっている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ (一財)日本産業協会の沿革