日本海ケーブルネットワーク
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | NCN |
| 本社所在地 |
680-8668 鳥取県鳥取市富安二丁目137番地 |
| 設立 | 1985年(昭和60年)3月4日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 5270001000562 |
| 事業内容 | ケーブルテレビ事業、インターネット事業 他 |
| 代表者 | 代表取締役社主兼社長 吉岡利固 |
| 資本金 | 4億8,000万円 |
| 売上高 | 26億2,000万円(2012年度実績) |
| 従業員数 | 62名 |
| 外部リンク | http://www.ncn-catv.ne.jp/ |
日本海ケーブルネットワーク株式会社(にほんかいケーブルネットワーク、Nihonkai Cable Network, Inc.、略称 NCN)は、鳥取県東部・中部をエリアとする日本海新聞(新日本海新聞社)系列のケーブルテレビ局である。また、いなばぴょんぴょんネットを運営する鳥取テレトピアと業務提携を行っており、番組の相互供給を受けている。
目次
所在地[編集]
沿革[編集]
- 1985年3月4日 - 設立。
- 1992年6月 - 鳥取地区で開局。
- 1993年8月 - 倉吉地区で開局。
- 2000年7月1日 - 鳥取テレトピア(いなばぴょんぴょんネット)と業務提携。
- 2005年10月 - 鳥取市のケーブルテレビ事業によりサービス開始となる「国府町・福部町・気高町・鹿野町・青谷町地区」の加入申し込み開始[1]。2006年4月ころより工事完了世帯からサービス開始予定と公表[2]。
- 2006年8月25日 - 鳥取地区でFM鳥取の再送信を開始。
- 2006年10月1日 - 地上デジタル放送を開始。
- 2006年11月1日 - 倉吉地区でFM鳥取の再送信を開始。
- 2008年8月 岩美町ケーブルテレビ事業の運営事業者に選定される[3]。2010年4月の供用開始予定とされた[4]。
- 2010年3月31日 - 日本海新聞にて、岩美町ケーブルテレビ事業のサービス開始について報道された[5]。
- 2010年8月1日 - KDDIとの提携によるケーブルプラス電話のサービスを開始[6]。
- 2011年3月31日 - CSアナログサービス廃止。
- 2015年3月10日正午 - デジアナ変換終了。いなばぴょんぴょんネットも同時に終了。
サービスエリア[編集]
鳥取地区[編集]
岩美地区[編集]
倉吉地区[編集]
自社以外の配信先[編集]
- 鳥取テレトピア(いなばぴょんぴょんネット)
主な放送チャンネル[編集]
地上波系列別再送信局[編集]
| NHK-G | NHK-E | NNN | ANN | JNN | TXN | FNS | JAITS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| NHK鳥取 | NHK鳥取 | 日本海テレビ | 朝日放送(鳥取・岩美) 瀬戸内海放送(倉吉) |
山陰放送 | テレビせとうち (鳥取・倉吉) |
山陰中央テレビ | サンテレビ |
テレビ局[編集]
| チャンネル番号 | 放送局 |
|---|---|
| 地上デジタル放送 | |
| 011(1) | 日本海テレビ |
| 021(2) | NHK鳥取教育 |
| 031(3) | NHK鳥取総合 |
| 061-1(4) | 朝日放送(STB視聴、鳥取・岩美のみ) |
| 031-1(5) | サンテレビ(STB視聴、鳥取・岩美) |
| 031-1(4) | サンテレビ(STB視聴、倉吉) |
| 051(5) | 瀬戸内海放送(STB視聴、倉吉のみ) |
| 061(6) | 山陰放送 |
| 071(7) | テレビせとうち(STB視聴、岩美は視聴不可) |
| 081(8) | 山陰中央テレビ |
| 111(11) | NCNコミュニティーチャンネル |
| 121(12) | ぴょんぴょんチャンネル(鳥取のみ) NCN中部チャンネル(倉吉のみ) 岩美町チャンネル(岩美のみ) |
| BS放送 | |
| 101(1) | NHK BS1 |
| 103(3) | NHK BSプレミアム |
| 141(4) | BS日テレ |
| 151(5) | BS朝日 |
| 161(6) | BS-TBS |
| 171(7) | BSテレビ東京 |
| 181(8) | BSフジ |
| 191(9)-193 | WOWOW |
| 200(10)-202 | スター・チャンネル |
| 211(11) | BS11 |
| 222(12) | TwellV |
| 231-233 | 放送大学テレビ |
| 258 | Dlife |
| 531 | 放送大学ラジオ[10] |
| CS放送[11] | |
| 016 | NHKワールドTV |
| 018 | お天気チャンネル |
| 611 | スカイ・A sports+ |
| 612 | GAORA |
| 613 | J sports 1 |
| 614 | J sports 2 |
| 610 | J sports 3 |
| 615 | J sports 4 |
| 617 | ゴルフネットワーク |
| 618 | 日テレG+ |
| 620 | ムービープラス |
| 621 | 日本映画専門チャンネル |
| 622 | チャンネルNECO |
| 623 | V☆パラダイス |
| 625 | 東映チャンネル |
| 626 | 衛星劇場 |
| 630 | ファミリー劇場 |
| 632 | AXN |
| 634 | 時代劇専門チャンネル |
| 635 | LaLa TV |
| 637 | AXNミステリー |
| 638 | TBSチャンネル |
| 639 | ディズニー・チャンネル |
| 641 | アニマックス |
| 642 | キッズステーション |
| 643 | ディズニーXD |
| 644 | AT-X |
| 645 | テレ朝チャンネル1ドラマ・バラエティ・アニメ |
| 648 | チャンネル銀河 |
| 650 | CNNj |
| 651 | 日経CNBC |
| 654 | TBSニュースバード |
| 655 | ヒストリーチャンネル |
| 656 | ディスカバリーチャンネル |
| 257 | BBCワールドニュース |
| 658 | テレ朝チャンネル2 ニュース・スポーツ |
| 660 | ミュージック・エア |
| 662 | スペースシャワーTV |
| 664 | 歌謡ポップスチャンネル |
| 670 | 囲碁・将棋チャンネル |
| 671 | ショップチャンネル |
| 672 | QVC |
| 676 | 釣りビジョン |
| 677 | 旅チャンネル |
| 680 | MONDO TV |
| 502 | Mnet |
| 681 | フジテレビTWO |
| 682 | フジテレビONE |
| 689 | フジテレビNEXT |
| 685 | グリーンチャンネル |
| 686 | グリーンチャンネル 2 |
| 290 | プレイボーイチャンネル ※ |
| 291 | チャンネル・ルビー ※ |
- ※アダルト放送を視聴する場合は、通常の視聴契約とは別に、年齢確認を行う特別な手続きが必要。
- CSデジタル放送は日本デジタル配信を使用している。
- 2007年9月30日をもってアナログ放送の新規加入受付を終了した。
- 2008年3月31日をもってWOWOW・衛星劇場・スターチャンネルCSのアナログ放送を終了した(デジタルは引き続き放送)。
- 2011年3月31日 アナログCSチャンネル再送信終了。
- 2014年4月 CSデジタル放送の「NCN安心・安全チャンネル」「お天気チャンネル」「BBCワールドニュース」「プレイボーイチャンネル」「チャンネル・ルビー」以外のSDチャンネルは終了。
- 2016年 「お天気チャンネル」をHD放送に移行。
ラジオ局[編集]
| MHz | 放送局 |
|---|---|
| 78.0 | Kiss FM KOBE |
| 78.8 | V-air |
| 82.5 | FM鳥取 |
| 85.8 | NHK鳥取FM |
| 88.8 | NHK鳥取第1放送 |
インターネット接続サービス[編集]
テクノロジーネットワークスとの提携により実施されている。
電話サービス[編集]
KDDIとの提携による「ケーブルプラス電話」のサービスがある。ケーブルプラス電話は、岩美町エリアではサービスは実施されない。
主な出資団体[編集]
関連項目[編集]
- 鳥取テレトピア(いなばぴょんぴょんネット、番組の相互配信で提携)
- ケーブルテレビ局の一覧
脚注[編集]
- ^ a b 鳥取市広報 総合支所だより[1]の国府町・福部町・気高町・鹿野町・青谷町 2005年9月号に掲載
- ^ 鳥取市 福部町総合支所だより2005年7月号に事業予定掲載[2]
- ^ 出典 広報いわみ2008年8月号 http://www.iwami.gr.jp/secure/3255/11.pdf
- ^ 岩美町長の2009年年頭挨拶。広報いわみ2009年1月号掲載[3]
- ^ 日本海新聞サイトにも記事掲載[4](リンク切れ)
- ^ http://www.kddi.com/corporate/news_release/2010/0621/index.html
- ^ http://www.ncn-catv.ne.jp/p/area/01/
- ^ とっとり市報2006年5月1日号[5]
- ^ NCN公式サイト内のチャンネル表PDFファイル内に記載あり
- ^ NCN公式サイト内チャンネル一覧ページ内PDFファイルに記載あり
- ^ CS放送で「0」「2」で始まるチャンネル番号はSD放送(「NHKワールドTV」「お天気チャンネル」を除く)、「5」「6」で始まるチャンネル番号はHD放送。2013年6月に、「NCN安心・安全チャンネル」「BBCワールドニュース」「お天気チャンネル」「プレイボーイチャンネル」「チャンネル・ルビー」を除いてHD放送に移行した(「お天気チャンネル」は2016年にHD放送に移行)。HD放送移行後のSD放送のチャンネル番号は旧契約のため新規契約では利用できない。