日本洋酒酒造組合

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日本洋酒酒造組合
団体種類 認可法人酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律に基づく酒造組合
設立 1953年(昭和28年)7月15日
所在地 東京都中央区日本橋二丁目12番7号
武田新江戸橋ビル2階
法人番号 4010005004017
主要人物 岸本健利(理事長)
会員数 72社(2016年4月12日現在)
テンプレートを表示

日本洋酒酒造組合(にほんようしゅしゅぞうくみあい、英文名称JAPAN SPIRITS & LIQUEURS MAKERS ASSOCIATION)は、酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律に基づいて組織された法人

概要[編集]

  • 沿革
    • 1929年 - 全国酒精含有飲料組合発足。
    • 1940年 - 酒税法施行により、全国酒精含有飲料組合を解散し、全国雑酒製造組合を設立。
    • 1943年 - 酒類業団体法公布により、全国雑酒製造組合を解散し、日本雑酒酒造組合を設立。
    • 1948年 - GHQの命令により日本雑酒酒造組合閉鎖。洋酒製造業者の有志により日本洋酒協会を設立。
    • 1953年 - 酒税の保全及び酒類業組合等に関する法律に基づき、現組織である日本洋酒酒造組合を設立

活動内容[編集]

外部リンク[編集]