日本映像ソフト協会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

一般社団法人日本映像ソフト協会(にほんえいぞうソフトきょうかい、Japan Video Software Association)は、ビデオソフトメーカー各社が加盟する一般社団法人。略称JVA。旧名は日本ビデオ協会

沿革[編集]

ビデオレンタルシステム[編集]

個人向けレンタルビデオ業務について、邦画を中心としたビデオソフトメーカー10社(エイベックス・ピクチャーズNBCユニバーサル・エンターテイメントジャパンKADOKAWAキングレコード松竹東映ビデオ東宝日活バップポニーキャニオン)と頒布権行使委託契約を結び、また、メーカー以外の権利者(日本文藝家協会日本脚本家連盟日本シナリオ作家協会日本音楽著作権協会)との権利処理も行っており、レンタル事業者はJVAと契約することにより、レンタル向けの許諾を一括して受けることができる[1][2]

主張[編集]

2008年(平成20年)6月17日に発表した「私的録画問題に関する当協会の基本的考え方について」では、放送からの録画のうち、特にアニメーション番組に関しては、「放送からの録画によるパッケージビジネスに与える影響は大きいし、仮に直接的な売上げ減がなくても、私的録画補償金が必要」との考えを明らかにした。

脚注[編集]

  1. ^ レンタル店の開業等の手続きについて”. CDV-NET. 日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合. 2017年2月5日閲覧。
  2. ^ ビデオレンタルシステム”. 日本映像ソフト協会. 2017年2月5日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]