日本文理高等学校

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日本文理高等学校
日本文理高等学校 校舎.jpg
過去の名称 新潟文理高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人日本文理学園
設立年月日 1984年
創立記念日 10月9日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
設置学科 普通科
高校コード 15516A
所在地 950-2035
外部リンク 公式サイト
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日本文理高等学校(にほんぶんりこうとうがっこう)は、新潟県新潟市西区新通にある私立高等学校大分県大分市にある日本文理大学及び同県佐伯市にある日本文理大学附属高等学校とは無関係である。

概要[編集]

  • 県内での通称は「文理」。
  • 硬式野球部は高校野球甲子園大会に、過去春4回と夏8回の合計12回出場。2006年の第78回春の選抜大会では、新潟県勢としてセンバツ初勝利を挙げ、その後県勢初のベスト8進出を果たす。また2009年の第91回夏の甲子園大会では、新潟県勢で史上初の準決勝及び決勝戦に進出し、県勢初の準優勝を果たした。
  • 同91回夏の甲子園決勝中京大中京愛知)戦では、スコア4-10の6点差、9回表2死ランナー無しで「あと一人」の状態から、打者七人の猛攻で9-10の1点差にまで詰め寄る驚異の粘りを見せたものの、あと一歩及ばず、新潟県勢初の全国制覇はならなかったが、夏の甲子園大会史に残る試合となった。この試合で日本文理が2点差まで追い上げ実況の小縣裕介が叫んだ「繋いだ!繋いだ!日本文理の夏はまだ終わらない!」という場面はのちの甲子園大会においても毎年のようにテレビに流される名場面となっている。
  • 第96回全国高等学校野球選手権大会では、準優勝した09年以来5年ぶりに準決勝へ進出したが、三重に0-5で敗れた。
  • その他水泳部、ソフトボール部、柔道部も全国レベルの強豪として知られる。

設置課程[編集]

沿革[編集]

  • 1983年11月 - 白ゆり学園の高校設置計画が県から許可(募集学級8学級、定員400名)。
  • 1984年4月 - 新潟文理高等学校として、学校法人白ゆり学園により創立。
  • 1986年11月 - 学校経営改善のため、新法人日本文理学園に権限を委譲し、日本文理高等学校に改称。
  • 1987年2月 - 学校法人日本文理学園に組織変更。
  • 1997年8月 - 野球部が全国高等学校野球選手権大会に初出場。
  • 2006年3月 - 野球部が選抜高等学校野球大会に初出場。新潟県勢として選抜初勝利を上げ、ベスト8に進出する。
  • 2009年8月 - 野球部が全国高等学校野球選手権大会に出場(5回目)。新潟県勢として春夏通じて史上初の決勝戦に進出。決勝では中京大中京に9-10で惜敗し準優勝。(詳細は前述)
  • 2014年8月 - 野球部が全国高等学校野球選手権大会に出場(8回目)。準優勝した09年以来5年ぶりに準決勝に進出したが三重に0-5で敗れる。

最寄駅[編集]

著名な出身者[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]