日本広告写真家協会

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公益社団法人 日本広告写真家協会(にほんこうこくしゃしんかきょうかい、Japan Advertising Photographer's Association)は日本のプロ写真家の組織で、1958年昭和33年)に設立。1989年平成元年)に社団法人化。2012年平成24年)に公益社団法人化。現在の会長は白鳥真太郎。会員数1,159名(平成25年6月)、略称は「APA」。日本写真著作権協会加盟。PPAプロフェッショナル・フォトグラファーズ オブ アメリカ加盟。

沿革・概要[編集]

所在地[編集]

〒108-0071 東京都港区白金台3-15-1 白金台シティハウス2F 座標: 北緯35度38分12秒 東経139度43分26秒 / 北緯35.636777度 東経139.723893度 / 35.636777; 139.723893

主催事業[編集]

APAアワード(公益社団法人日本広告写真家協会 公募展)

実際の広告として世の中に流通した作品を募集する「広告作品部門」経済産業大臣賞、他

写真家の新たな表現への挑戦を募集する「写真作品部門」文部科学大臣賞東京都知事賞金丸重嶺賞、他

APAアワードの受賞、入選作品はすべて「年鑑日本の広告写真」に掲載され、選抜された作品は東京都写真美術館で開催されるAPAアワード展覧会に展示される。

小中学校の図工・美術授業にカメラを取り入れた実践授業を行なっている。 全国学校図工・美術写真公募展文部科学大臣賞全国造形教育連盟(図工・美術の教師の全国組織)と開催している。

ほかにも写真関連セミナーや肖像権関連のシンポジウムや広報誌「APA NEWS瞬」の発行などの業務を行っている。

脚注[編集]

外部リンク[編集]