日本古代法典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

日本古代法典』(にほんこだいほうてん)は、1892年(明治25年) 、萩野由之小中村義象増田宇信により著され、小中村清矩により校閲された古代から近世までの法典等を収録した法令集である。全1巻。

概要[編集]

例言によると、当時、古代法典の流布するものが少なく、わずかに存在するものも誤謬が多いので、善本により校訂され、刊行された。ただし、令格式はすでに世に多く存在するので、収録されていない。収録されている法典は以下である。