日本共産党第26回大会

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日本共産党第26回大会(にほんきょうさんとうだいにじゅうろっかいたいかい)とは、2014年1月15日から同18日にかけて、静岡県熱海市の党研修施設である伊豆学習会館で行われた日本共産党党大会[1]

概要[編集]

2010年以来4年ぶり、前年の東京都議会選挙参議院議員通常選挙における躍進の中で開催。志位和夫委員長前年靖国神社参拝に踏み切った安倍晋三首相を厳しく批判、「国民の声に背く安倍政権に未来はない。暴走と正面から対決する」として、「共対決」を改めて鮮明にした。

役員人事[編集]

志位委員長は留任。書記局長市田忠義から山下芳生に交代、市田は副委員長に就任。書記局長の交代は2000年11月に開かれた第22回大会以来、約13年ぶりであった。ただ、この大会期の中途、2016年4月に開かれた第5回中央委員会総会で、山下は健康上の理由で書記局長を辞任、副委員長にまわり、小池晃が書記局長に就任した。

なお、不破哲三議長常任幹部会委員に再任。

脚注[編集]

  1. ^ 日本共産党第26回党大会 日本共産党ウェブサイト