日本セラミック
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| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査等委員会設置会社[1] |
| 市場情報 |
大証1部(廃止) 6929 2013年7月12日上場廃止 |
| 略称 | 日セラ、Nicera |
| 本社所在地 |
〒689-1193 鳥取県鳥取市広岡176-17 北緯35度27分6.7秒 東経134度14分50.9秒 / 北緯35.451861度 東経134.247472度座標: 北緯35度27分6.7秒 東経134度14分50.9秒 / 北緯35.451861度 東経134.247472度 |
| 設立 | 1975年6月28日 |
| 業種 | 電気機器 |
| 法人番号 | 2270001000573 |
| 事業内容 | セラミックセンサ、フェライト、モジュールなど電子部品およびその関連製品の製造・販売等 |
| 代表者 | 代表取締役社長 谷口真一 |
| 資本金 | 109億9,447万円 |
| 発行済株式総数 |
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| 売上高 |
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| 純資産 |
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| 総資産 |
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| 従業員数 |
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| 決算期 | 12月31日 |
| 主要株主 |
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| 外部リンク | https://www.nicera.co.jp/ |
日本セラミック株式会社(にっぽんセラミック、英: NIPPON CERAMIC CO.,LTD.)は、鳥取県鳥取市に本社を置くセラミックスを使用したセンサなどを製造、販売するメーカーである。
概要
[編集]創業当初よりセンサの開発に強みを持つ。創業して間もなく、超音波センサを用いた三洋電機のカラーテレビのリモコン(通称:ズバコン)を量産し、大ヒット商品となる。さらに、創業から3年後には防犯センサを海外で販売、ゼネラルエレクトリック社等との契約に成功し海外での販路も広げる。
鳥取県に本社を置く企業としては初めての株式上場企業であり、2008年時点には赤外線センサが6~7割、超音波センサが5~6割の世界シェアを持つ。
沿革
[編集]- 1975年6月 - 鳥取県内の電子部品会社に勤務していた谷口義晴が、元部下5人とともに独立、日本セラミック株式会社設立。
- 1975年11月 - 三洋電機と共同開発したテレビ遠隔操作器具の量産開始。
- 1978年12月 - 防犯、警備用超音波センサを開発、アメリカ市場との取引開始。
- 1986年9月 - 中国企業との合弁会社設立(出資比率50%)。
- 1990年11月 - 大阪証券取引所2部特別指定銘柄上場。
- 1992年6月 - 大阪証券取引所2部指定替え。
- 1999年11月 - 広島証券取引所上場。
- 2000年3月 - 東京証券取引所2部上場。
- 2000年12月 - 東京証券取引所、大阪証券取引所1部指定替え。
脚注
[編集]- ^ “コーポレート・ガバナンス”. 日本セラミック株式会社. 2025年11月29日閲覧。