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日本セラミック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日本セラミック株式会社
NIPPON CERAMIC CO.,LTD.
種類 株式会社
機関設計 監査等委員会設置会社[1]
市場情報
東証プライム 6929
2000年3月1日上場
大証1部(廃止) 6929
2013年7月12日上場廃止
略称 日セラ、Nicera
本社所在地 日本の旗 日本
689-1193
鳥取県鳥取市広岡176-17
北緯35度27分6.7秒 東経134度14分50.9秒 / 北緯35.451861度 東経134.247472度 / 35.451861; 134.247472座標: 北緯35度27分6.7秒 東経134度14分50.9秒 / 北緯35.451861度 東経134.247472度 / 35.451861; 134.247472
設立 1975年6月28日
業種 電気機器
法人番号 2270001000573 ウィキデータを編集
事業内容 セラミックセンサ、フェライト、モジュールなど電子部品およびその関連製品の製造・販売等
代表者 代表取締役社長 谷口真一
資本金 109億9,447万円
発行済株式総数
  • 2723万1257株
(2024年12月31日現在)
売上高
  • 連結 171億16百万円
  • 単体 140億47百万円
(2020年12月期)
純資産
  • 連結 498億80百万円
  • 単体 388億97百万円
(2020年12月期)
総資産
  • 連結 539億26百万円
  • 単体 423億38百万円
(2020年12月期)
従業員数
  • 連結 1,456名
  • 単体 297名
(2020年12月31日現在)
決算期 12月31日
主要株主
外部リンク https://www.nicera.co.jp/
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日本セラミック株式会社(にっぽんセラミック、: NIPPON CERAMIC CO.,LTD.)は、鳥取県鳥取市に本社を置くセラミックスを使用したセンサなどを製造、販売するメーカーである。

概要

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創業当初よりセンサの開発に強みを持つ。創業して間もなく、超音波センサを用いた三洋電機カラーテレビリモコン(通称:ズバコン)を量産し、大ヒット商品となる。さらに、創業から3年後には防犯センサを海外で販売、ゼネラルエレクトリック社等との契約に成功し海外での販路も広げる。

鳥取県に本社を置く企業としては初めての株式上場企業であり、2008年時点には赤外線センサが6~7割、超音波センサが5~6割の世界シェアを持つ。

沿革

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  • 1975年6月 - 鳥取県内の電子部品会社に勤務していた谷口義晴が、元部下5人とともに独立、日本セラミック株式会社設立。
  • 1975年11月 - 三洋電機と共同開発したテレビ遠隔操作器具の量産開始。
  • 1978年12月 - 防犯、警備用超音波センサを開発、アメリカ市場との取引開始。
  • 1986年9月 - 中国企業との合弁会社設立(出資比率50%)。
  • 1990年11月 - 大阪証券取引所2部特別指定銘柄上場。
  • 1992年6月 - 大阪証券取引所2部指定替え。
  • 1999年11月 - 広島証券取引所上場。
  • 2000年3月 - 東京証券取引所2部上場。
  • 2000年12月 - 東京証券取引所、大阪証券取引所1部指定替え。

脚注

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  1. ^ コーポレート・ガバナンス”. 日本セラミック株式会社. 2025年11月29日閲覧。

外部リンク

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