日本における女性の合戦参加の年表

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日本における女性の合戦参加の年表では、日本の歴史における女性戦争合戦戦闘への参加について時系列的に列挙する。

ここでは、軍勢の指導的立場において参加した場合から、一兵卒として参加した場合まで幅広く扱うこととする。

年表[編集]

記紀時代[編集]

飛鳥時代[編集]

  • 斉明天皇7年(661年):斉明天皇は、前年新羅に滅ぼされた百済の救援のため1月7日より西征を決行。朝倉宮に移るも、そこで7月24日に崩御[3]

平安時代[編集]

鎌倉時代[編集]

南北朝時代[編集]

  • 文和2年(1353年):洞院公賢の日記『園太暦』の6月3日の項に、「今日聞く山名勢猛からず、七八百騎か。そのうち女騎多し」との記述があるが、詳細は不明[5]

戦国・安土桃山時代[編集]

江戸時代[編集]

出典[編集]

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  1. ^ 宇治谷孟、『日本書紀(上) 全現代語訳』、1988年、講談社、186‐194頁
  2. ^ 宇治谷孟、『日本書紀(上) 全現代語訳』、1988年、講談社、194‐199頁
  3. ^ 宇治谷孟、『日本書紀(下) 全現代語訳』、1988年、講談社、216‐217頁
  4. ^ 高橋永行 「国語辞書における「板額」の語釈に対する疑義」、『山形県立米沢女子短期大学紀要』 (山形県立米沢女子短期大学) 第39巻80-91頁、2003年12月26日http://repo.lib.yamagata-u.ac.jp/bitstream/123456789/2023/3/39-p81-91.pdf 
  5. ^ 園太暦 4、305頁.”. 2018年7月25日閲覧。
  6. ^ コトバンク 「妙喜」”. 2018年7月28日閲覧。
  7. ^ デジタル版 日本人名大辞典+Plus(講談社)『市川局』 - コトバンク
  8. ^ 戦国の合戦. https://kotobank.jp/word/%E5%A6%99%E5%96%9C-1114032 2018年7月28日閲覧。. 
  9. ^ a b 郷土教育の理論と実際. https://books.google.co.jp/books?id=DqkDbFdyjzsC&pg=RA1-PA104&dq#v=onepage&q&f=false 2018年7月28日閲覧。. 
  10. ^ 高橋浩昭「妙印尼」『戦国人名辞典』(吉川弘文館、2006年) ISBN 978-4-642-01348-2
  11. ^ 青森県中津軽郡藤代村郷土史. https://books.google.co.jp/books?id=01d3ngONSKUC&printsec=frontcover&hl=ja&source=gbs_ge_summary_r&cad=0#v=onepage&q&f=false 2018年7月28日閲覧。. 

関連項目[編集]