日朝国交正常化推進議員連盟

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日朝国交正常化推進議員連盟(にっちょうこっこうせいじょうかすいしんぎいんれんめい)は、自民党山崎拓民主党川上義博らが中心となって北朝鮮との交流を重視する議員を集めた超党派の議員連盟2008年5月22日に設立総会を開き結成された。現在は自民党・民進党公明党共産党社民党の5党と無所属国会議員などから構成される。

概要[編集]

北朝鮮の核問題拉致問題ミサイルといった諸問題を解決するためには、日朝平壌宣言に基づき交渉を進めるべきとして、政府に働きかける一方、議連として訪朝するなどして、日朝国交正常化の早期実現を目指す。

当初100名近い参加者を予定していたが、国民世論の反発によって参加を渋る議員も増え、実質的に70名余りの参加者に留まった。しかし、参加・表明こそしていないがこの考えに近い議員もいる。

参加議員[編集]

会長

  • (空席)

顧問

筆頭副会長

  • (空席)

副会長

事務局長

  • (空席)

幹事

会計監査

  • (空席)

役員

委員

所属していた議員[編集]