日朝協会

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
日朝協会
設立 1955年11月2日
所在地 日本の旗 日本
〒101-0061 東京都千代田区
三崎町2-11-13 MM-IIビル501
北緯35度42分3.83秒 東経139度45分15.06秒 / 北緯35.7010639度 東経139.7541833度 / 35.7010639; 139.7541833
起源 1951年6月に発足した日朝親善協会(会長来馬琢道)が前身[1]
活動地域 日本全域
収入 会費、活動収入[2]
ウェブサイト http://www.niccho-kyokai.jp/top.html
テンプレートを表示

日朝協会(にっちょうきょうかい)は、朝鮮戦争に反対する運動の中から、日本の中の「良心的」「進歩的」な人々によって1955年[3]に結成された市民団体である[4]

「日本と朝鮮(朝鮮半島全体、朝鮮民族全体)両民族の理解と友好を深めるため、日本国民としての自主的立場に立つ活動を原則として、相互の繁栄と平和に貢献すること」を目的とする(規約第2条)[5][2]

機関紙は「日本と朝鮮」(1950年創刊、半月刊)[6]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 李燦雨「日朝経済協力の方案」、2002年8月、環日本海研究所、p.8
  2. ^ a b 日朝協会規約
  3. ^ 1950年6月発足との説もある--「朝鮮民主主義人民共和国」『世界大百科事典平凡社
  4. ^ 日朝協会の紹介
  5. ^ 日朝協会の紹介(旧)
  6. ^ 日本と朝鮮 日朝協会 国立国会図書館サーチ

外部リンク[編集]