日暮修一

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日暮 修一(ひぐらし しゅういち、1936年 - 2012年4月13日)は日本のイラストレーター千葉県松戸市出身。コピーライター日暮真三は弟、ミュージシャン日暮愛葉は姪。

1936年に日暮酒店の長男として生まれる。武蔵野美術学校デザイン科卒業。雑誌「ビッグコミック」「ラピタ」の表紙絵を長年描いていた。「ビッグコミック」は1970年から2011年に病気治療のため入院するまでの41年間(その後は金子ナンペイが担当)、「ラピタ」は1995年から2008年の休刊まで担当した。また、1981年から2006年まで毎日新聞日曜版にて弟・真三と共に「修一・真三のモーニングジャック」を連載した。2000年、第45回小学館漫画賞審査員特別賞を受賞。

2012年4月13日、肺炎のため死去[1]。75歳没。

脚注[編集]

  1. ^ イラストレーターの日暮修一氏死去(著名人のお悔やみ)

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