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日和佐うみがめ博物館カレッタ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日和佐うみがめ博物館
Hiwasa Chelonian Museum Caretta
リニューアル後の外観(2025年7月)
地図
施設情報
正式名称 日和佐うみがめ博物館カレッタ
専門分野 ウミガメに関する資料など
館長 平手康市(2025年)
事業主体 美波町
開館 1985年(昭和60年)8月4日[1]
所在地 779-2304
徳島県海部郡美波町日和佐浦374-4
位置 北緯33度44分4.6秒 東経134度32分27.7秒 / 北緯33.734611度 東経134.541028度 / 33.734611; 134.541028 (日和佐うみがめ博物館カレッタ)座標: 北緯33度44分4.6秒 東経134度32分27.7秒 / 北緯33.734611度 東経134.541028度 / 33.734611; 134.541028 (日和佐うみがめ博物館カレッタ)
外部リンク 日和佐うみがめ博物館カレッタ
プロジェクト:GLAM
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飼育されているウミガメ
リニューアル前(2021年)

日和佐うみがめ博物館カレッタ(ひわさうみがめはくぶつかんカレッタ)は、徳島県海部郡美波町にあるウミガメに関する博物館。「自然と人間の共存」をテーマにしている。館名の「カレッタ」はアカウミガメの学名に由来する。世界でも珍しいとされるウミガメの博物館である。

概要

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室戸阿南海岸国定公園の中央部に位置する大浜海岸の隣接地にウミガメ研究保護の拠点として、1985年(昭和60年)8月4日にオープンした[1][2]

施設と展示物の老朽化のため2023年(令和5年)6月から休館[2]2025年(令和7年)7月19日に再オープンした[2]

1階は、世界のウミガメの剥製や亀の進化の過程などを展示。2階はうみがめクイズや120インチのハイビジョンシアターによるウミガメの学習ができる。屋外には体長1メートルを超えるウミガメを飼育できるプールもあり、2025年時点で陸棲、水棲のカメを合わせて21種類54匹を飼育している[3]

年齢の明らかな飼育個体としての世界記録である、1950年昭和25年)生まれの個体「浜太郎」(平成22年3月命名)を飼育している。

基礎データ

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観覧時間・休館日

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入場料金

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  • 大人(高校生含む) - 1000円
  • 中学生 - 500円
  • 小学生 - 300円
  • 幼児(3歳以上) - 100円
  • 幼児(2歳以下)無料

・各種割引あり

年間パスポート

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  • 大人(高校生含む) - 2000円
  • 中学生 - 1000円
  • 小学生 - 600円
  • 幼児(3歳以上) - 200円
  • 幼児(2歳以下)無料

アクセス

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ロケ地

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周辺

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出典

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  1. ^ a b 「昭和60年度に開館した博物館施設一覧」『博物館研究』1986年4月号、日本博物館協会、1986年4月25日、3頁。 
  2. ^ a b c ウミガメ博物館再オープン、徳島 館長「生き方学んで」”. 47news. 2025年7月19日閲覧。
  3. ^ 宮本大輔「ウミガメと歩む 日和佐・カレッタ リニューアル 上」『徳島新聞』2025年8月19日、第24面(徳島総合)

外部リンク

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