日向三代
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| 日向三代 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 豊葦原瑞穂国[1] | |||||
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不明 - 不明 | |||||
| 公用語 | 不明(古代日本語?) | ||||
| 首都 | 高千穂宮 | ||||
| 最高指導者等 | |||||
| 不明 - 不明 | 瓊瓊杵尊 | ||||
| 不明 - 不明 | 火折尊 | ||||
| 不明 - 不明 | 鸕鶿草葺不合尊 | ||||
| 変遷 | |||||
| 天孫降臨 | 不明 | ||||
| 神武東征 | 不明 | ||||
| 日本国の建国 | 神武天皇即位紀元元年 | ||||
| 現在 | 日本国 | ||||
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日向三代(ひむかさんだい/ひゅうがさんだい)とは、日本神話において、地神五代のうち、瓊瓊杵尊・火折尊・鸕鶿草葺不合尊の3柱の神々およびそれらの神々の時代を指す用語。皇室の祖が日向にあった時代である。概ね天孫降臨と神武東征の間に位置する。
系譜
[編集]系図
[編集]その後
[編集]神武東征後、日向や高千穂はしばらく記紀の記述中に登場しなくなるためその後どうなったかは不明である。日向国が記紀の記述中に再登場するのは景行天皇による九州征伐の条なので記紀の記述をまともに解釈すれば神武東征の際に日向は放棄され、景行天皇の代に再征服されたようである。