この記事は半保護されています。(半保護の方針による半保護)

日々輝学園高等学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

日々輝学園高等学校

Hibikigakuen High School Utsunomiya Campus.jpg
宇都宮キャンパス

国公私立の別 私立学校
設置者 (株式会社エデュコジャパン→)学校法人開桜学院
設立年月日 2006年
共学・別学 男女共学
課程 通信制課程
単位制・学年制 単位制
設置学科 普通科
学期 2学期制
高校コード 09516J
所在地 329-2332  
栃木県塩谷郡塩谷町大宮2475-1 

北緯36度44分27.9秒 東経139度52分1.14秒 / 北緯36.741083度 東経139.8669833度 / 36.741083; 139.8669833座標: 北緯36度44分27.9秒 東経139度52分1.14秒 / 北緯36.741083度 東経139.8669833度 / 36.741083; 139.8669833
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示
日々輝学園高等学校の位置(栃木県内)
日々輝学園高等学校

日々輝学園高等学校(ひびきがくえんこうとうがっこう)は栃木県塩谷郡塩谷町大宮にある、私立の広域通信制高等学校である。

概要

本校は構造改革特別区域法に基づき指定された「塩谷町教育特区」を利用して設置された[1]高等学校で、学校設置会社による学校設置事業及び校地・校舎の自己所有を要しない小学校等設置事業として開校した、広域通信制の高等学校である。通信制サポート校武蔵国際総合学園を母体とし、株式会社エデュコジャパン[2]による株式会社立高校として、2006年4月に旧塩谷町立大宮中学校の校地・校舎を利用して開校した。2010年より設置者を学校法人開桜学院に変更し、現在に至る。

通信制高校としての認可を受けているが、各キャンパス・校舎[3]への通学を基本としたコース設定がされており、週1日未満の登校[4]で学習するコースが設定されていない[5]ため、原則として全日制同様の通学を前提とした通信制高校[6]である。制服が制定されている。

設置学科

所在地

沿革

  • 2005年(平成17年)10月7日 - 塩谷町において認可を受ける
  • 2006年(平成18年)4月 - 開校
  • 2009年(平成21年)武蔵国際総合学園を統合、武蔵国際総合学園の各校舎はそれぞれ本校校舎となる。
  • 2010年(平成22年)4月 - 旧栃木県立塩谷高等学校の校地・校舎を使用し、体験学習館開桜館を開校。
  • 2010年(平成22年)10月 - 同年9月に設立された学校法人開桜学院に設置者が変更される。

著名な出身者

脚注

  1. ^ 栃木県内では、那須塩原市の「個性き・ら・り教育特区」を利用した「那須開成学院高校(仮称)」が計画されていたが、運営予定企業の関連会社が2008年10月(当初の開校予定であった)に破産し、開校が断念された。
  2. ^ 2019年5月現在でも、本校関連の商標はエデュコジャパンが所有している。一方で2018年1月、本法人により「日々輝学園高等学校」等の商標出願がされたものの、エデュコ社の商標との類似が指摘され、2019年5月時点では登録に至っていない。
  3. ^ 武蔵国際総合学園の各校舎から転換された拠点。
  4. ^ 日本で初めて設置された広域通信制高校であるNHK学園高等学校は、コースにより月1~2日の登校、もしくは年4日の集中スクーリングが選択できる。
  5. ^ 塩谷本校及び一部キャンパスで、2・3年次に設定されている1DAYコースのみ、週1日の登校で学習することができる。
  6. ^ 主である総合クラス・STクラスは週5日登校制であるが、本校は全日制課程設置の認可を受けていない。

関連項目

外部リンク