日々は過ぎれど飯うまし
| 日々は過ぎれど飯うまし | |
|---|---|
| ジャンル | 日常系[1] |
| アニメ | |
| 原作 | team apa |
| 原案 | あっと |
| 監督 | 川面真也、春水融 |
| シリーズ構成 | 比企能博 |
| キャラクターデザイン | 満田一 |
| 音楽 | 水谷広実 |
| アニメーション制作 | P.A.WORKS |
| 製作 | ひびめし製作委員会 |
| 放送局 | TOKYO MXほか |
| 放送期間 | 2025年4月13日 - 6月29日 |
| 話数 | 全12話 |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | あっと |
| 作画 | Quro |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載サイト | アライブ+ |
| レーベル | MFコミックス |
| 発表期間 | 2025年3月15日 - |
| 巻数 | 既刊2巻(2026年1月28日現在) |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | アニメ・漫画 |
| ポータル | アニメ・漫画 |
『日々は過ぎれど飯うまし』(ひびはすぎれどめしうまし)は、P.A.WORKS制作による日本のオリジナルテレビアニメ[2]。2025年4月から6月までTOKYO MXほかにて放送された[1]。略称は「ひびめし」[3][4]。東京都八王子市が物語の舞台[5]。
あらすじ
[編集]食べることが好きな稲荷女子大学1年生・河合まこは、大学で偶然再会した小学校の同級生だった小川しのんから勧誘されて食文化研究部に入るが、その実態はダミーサークルだった。しかし大学事務員の太田まゆみから活動内容のないサークルは廃部になると告げられる。まゆみのサークル調査に対して活動実績を示すため、まこの意見で食文化研究部は料理をすることとなる。
登場人物
[編集]主要人物
[編集]河合 まこ ()- 声 - 嶋野花[1]
- 本作の主人公。稲荷女子大学1年生。ふわっとしたシルエットの薄い焦茶色のセミロングが特徴。
- メンバーの中で一番の食いしん坊で、食べることが生き甲斐。小さいころから祖母の家で料理を習っていたため料理が得意で、食文化研究部では調理を担当している。また、グルメ番組のゆるキャラ・モコ太郎のファンで、ふるまう料理はモコ太郎の番組で紹介されているものを参考にしていることが多い。美味しいものの前では大体目つきが鋭くなる[6]。
- 少し内気で人に声を掛けるのが苦手で、当初は大学構内のみならず、一人で食堂に入って食事する事も躊躇していたほどだったが、大学内で幼馴染の小川しのんと再会。そこから古舘くれあ、比嘉つつじとともに「食文化研究部」をたちあげ、その部員となる事で大学生活に変化が生まれ、徐々に社交的になっていく。
- しのん、つつじからは「まこっち」、ななからは「まこっちゃん」と呼ばれている他、くれあとは当初は苗字で呼び合っていたが、アニメ7話を機に名前で呼び合うようになる。アルバイト先は団子とお稲荷の店「桑都屋本店」[注 1]。だが、接客が苦手だったために調理場へ移される。
- 部の5人のなかでは最も長身。しかし、部に入ってから普通に外食などもできるようになったことで、アニメ6話にてウエストが太くなって今までのボトムが入らなくなり、運動不足のつつじとともにななに誘われ、スポーツジムに通う描写がある。
- 部で記念写真を撮るときの合図が「ごちそうさま」となったのは、まこの提案による。
- 4月23日生まれ、血液型はO型[7]。
古舘 くれあ ()- 声 - 加隈亜衣[1]
- 食文化研究部副部長。赤みがかった茶髪のツインテールが特徴。
- マイペースな食文化研究部のメンバーを引っ張るしっかり者で、人付き合いの苦手なまこに助け船を出したり、暴走しがちなしのんにツッコミを入れたりと、一同のまとめ役。実家である「たかお食堂」の手伝いで厨房に立つことが多く、部内でも料理を作る際は、まこと共にメインで調理を担当している。
- しのんとは大学の入学式で出会い、同じ学部であるしのんとのグループワークでつつじ、ななと出会う。まことしのんは幼馴染であり、つつじとななは高校からの友人であるため、メンバーの中では唯一大学以前の交友関係をもたない。そのため、入学以前の昔話ができない事を寂しく思っていた。アニメ7話にて、その様子を悟ったまこから「これからたくさんの思い出を一緒に作ろう」と言われ、元気を取り戻した。これをきっかけに、まことはそれまで互いに名字で呼び合っていたのを、下の名前で呼び合うようになる。
- アニメ5話で運転免許を取得し、部の面々で遠出をする際は、実家の車を使いドライバーを務める。まこの実家に遠出した際には一緒に取得したしのんに任せられないとして、朝4時から一人で運転しきっている。
- 人文社会学部人文学科。
- 平成18年11月29日生まれ[8]、血液型はA型[9]。
小川 しのん ()- 声 - 青山吉能[1]
- 食文化研究部の発起人で部長。橙色の長髪にサイドアップが特徴で、大学で再会したまことは幼馴染。
- 陽気かつおちゃらけた性格で、メンバー内のムードメーカー的存在。食文化研究部内の旅行などは大抵しのんが提案している。行動力があり広い人脈を持つが、いろいろな事を無計画で実行してしまい、みんなを巻き込みがち。また、物事を忘れっぽい性格でもある。小学生当時のまこや幼馴染からの渾名は「おしんこ」だったが、現在はその呼び方には拒否反応を起こしている[10]。
- ロフト付きのアパートで独り暮らしをしている。部屋はびっくり箱やサーフボード等、モノで溢れている。プラモデルやフィギュア、PCゲームなどが趣味のようで、食文化研究部の部室にもプラモデルを持ち込んでいる。
- アニメ4話から、くれあの実家のたかお食堂でアルバイトを始めたが、料理は出来ない為接客を担当。バイト初日で客で来ていた親子におすすめを聞かれ、肉と油への信頼感から、ソースカツ丼が1番人気のメニューと当てている。
- くれあ同様、アニメ5話で運転免許を取得。だが、「試験がマークシートのため50点はとれる」、「自分は勘がいい」などの謎理論を展開して勉強をサボった結果一度落ちており、二度目の試験で合格している。
- くれあと同じ人文社会学部人文学科。
- 平成18年7月1日生まれ、血液型はB型[11]。
比嘉 つつじ ()- 声 - 乾夏寧[1]
- 食文化研究部メンバー。小柄な体格で、とげとげしい長い銀髪が特徴である。ななとは高校の同級生で仲が良く、彼女の性格を知り尽くしている。
- 独特の感性の持ち主で、しゃべりは朴訥としており、誰にでも常に敬語を使う。一見クールに見えるが、しのんとともによく悪ふざけをするなど、性格は基本的に明るい。周りのことをよく観察していて気を遣う事が多いが、ちょっとした事がきっかけで急にパニックになる事もある。趣味特技はウクレレで、まことくれあが料理をしている間に奏でていることが多い。羊グッズを愛用しており、部室には巨大な羊のソファーを持ち込んでいる。また、エナジードリンクも大好物。高い所と運動は苦手。
- まこは名前を縮めるとひつじになると考え、心の中で「ひつじちゃん」と呼んでいた。ななからは実際に「ひつじちゃん」と呼ばれている。
- 食文化研究部の料理時には、もっぱら火起こしを担当している。サークルの申請の際に部長にしのん、副部長にくれあを指名した張本人であり、コミカライズ版では「食文化研究部」というサークル名の名付け親でもある事が判明している。
- 9月9日生まれ、血液型はAB型[12]。
星 なな ()- 声 - 会沢紗弥[1]
- アニメ4話(コミカライズ版では5話)より登場。金髪に染めたサイドアップに翠色のツリ目が特徴。つつじとは高校からの友人。
- 初対面の相手とは面と向かって話せないほどの極度の人見知りで、大体物陰などに隠れてしまう。だが、被り物などで顔を隠せば初対面でも会話できる。打ち解ければ本来は明るい性格。まことは初対面時は会話も成り立たない程であったが、仲良くなってからは「まこっちゃん」と呼ぶようになる。
- パズルが得意で愛好している。また長い説明文を瞬時に読み取る特技もある。部室には知恵の輪やルービックキューブをよく持ち込んでいる。特にルービックキューブは素早く六面を合わせる様子を見せており、それを見たまこを感心させた[13]。
- 入学当初は黒髪で、自身の目を覆い隠す程に前髪を伸ばしていたが、パズル部の立ち上げのために髪を切って染めて服装も変え勧誘を試みるも、人見知りまでは直らず断念。結局以前から誘われていた食文化研究部に途中から入部することになる。
- 6月17日生まれ、血液型はA型[14]。
- モコ太郎
- 声 - もえのあずき[1]
- まこのお気に入りグルメ系動画配信「モコ太郎飯をくらう」の人気キャラクター。美味しいものを食べるため、全国各地を飛び回っている。着ぐるみ姿で行動しているため過酷なことも行っており、高尾山で目的の店舗に着く直前に転がり落ちたほか、稲荷女子大学の大学祭では着ぐるみを着たまま更衣室で休憩していた。
- 第9話では稲荷女子大学の大学祭にシークレットゲストとして登場、食文化研究部の出店した鹿肉スープカレーを動画内で紹介し、動画を視聴していたまこを驚かせた。
その他の稲荷女子大学の関係者
[編集]- 太田 まゆみ(おおた まゆみ)
- 声 - 福原綾香
- 稲荷女子大学の事務員。まこ達からは、「事務員さん」と呼ばれている。勤務態度も真面目でどことなくクールな女性。
- 人数が満たないという理由で、食文化研究部の創設を却下し、しのんらの奇行にも冷静にツッコミをいれて却下していた。その後、まこが合流し正式に部として認め、活動しているか視察に来るようになった。食文化研究部がダミーサークルであることは見抜いているが、ちょくちょく活動するようにと釘を刺すに留め、基本的に黙認している。
- 職業柄、学生とのコミュニケーションは事務的な内容が多いが、話を追うにつれしっかり活動していく食文化研究部をさりげなく褒めたりする等、一定の温かさも兼ね備えている。
- 児玉 さくら(こだま さくら)
- 声 - 中島愛
- 稲荷女子大学3年生で、農業サークルの部長。髪は桃色でおさげの三つ編み。しのんからは「さくちゃん先輩」と呼ばれている。穏やかで人当たりの良い性格。狩猟免許を所持し、猟友会に加入している。
- アニメ2話でしのんに冷蔵庫を譲渡する条件として、アニメ8話の夏休みで畑の手伝いすることを約束させた[15]。そのお礼にと、収穫した野菜の一部を譲っている。 9話でも登場し、食文化研究部が学祭でカレーの出店を出すにあたり、「うちの野菜をぜひ使って」と提供。その交換条件として、サークルの野菜の宣伝をお願いしている。
- 食文化研究部が大学祭で出す模擬店のカレーに地元の狩猟で捕獲した鹿肉のジビエを活用するアイデアを提案したり、家庭菜園を始めたまこの相談にのる、クリスマスに自家製のたい肥を届けるなど、何かと食文化研究部の面々と関わりがある。
食文化研究部のメンバーの家族
[編集]- くれあ母
- 声 - 前田愛
- 実家のたかお食堂を切り盛りしている。
- 星 るな
- 声 - 黒木ほの香
- ななの姉。つつじとは顔見知り。まこたちが通う大学の近くのアウトレットにあるアパレルショップで働いている。ギャルな人物であるが、ポチは苦手。
- なな母
- 声 - 大井麻利衣
- ポチ
- ななが自宅にて飼っているカメレオン。ケージと部屋の扉が開いていたことで逃げ出してしまい、るなの傍にいたことがある。
- まこ母
- 声 - 下屋則子
- まこより少し背が高い。現在はまこの祖母と一緒に住んでいる。まこの里帰りと部の旅行で来た食文化研究部の面々を迎えた。
- まこ祖母
- 声 - 所河ひとみ
- 現在はまこの父母と住んでいる。まこは小さいころから祖母の家で料理をしていた。まこの里帰りと部の旅行で、ななの肩に手をやってななが逃げ出している。
その他のキャラクター
[編集]用語
[編集]- 稲荷女子大学
- まこたちが通う大学。くれあとななは実家通いで、つつじは不明。キャンパスの様子は東京都立大学の南大沢キャンパスがモデルとなっている[16]。
- 食文化研究部
- しのん曰く「独創的かつ意欲的なサークル」とのことだが、もとの設立目的はダミーサークルで、しのんが昼寝床が欲しかったためである。サークルは設立するには最低でも4人が必要で、当初は人数が3人であったため許可が下りなかったものの、後にしのんがまこをサークルに勧誘し、設立にこぎつけた。設立直後の部やサークルには、ダミーサークルではないか抜き打ちでチェックが入るほか、活動報告やホームページ作成なども求められる。
- 部室棟は他の校舎から離れたところにあり、食文化研究部は建物に向かって1階の一番左端の部屋。建物内は火気厳禁なので、料理は外で行う。水場も外にある。
- 部室内にはしのんが集めた調理器具の他、タイヤや他サークルなどから貰い受けた雑貨などで充実している。つつじは自分で羊型のクッションチェアを持ち込み、部室にいるときは主にそのチェアに座る。ただし、ギブアンドテイクでもらってきていることもあり、例えば冷蔵庫は農業サークルから農作業の手伝いを条件に譲り受け、料理に使う食材やつつじのエナジードリンクなど各自の飲食物が入れてある。また夏の納涼祭時に和服サークルから浴衣を借りた際には、他サークルから貰ってきたトルソーを提供している。
- 空調装置は付いているものの、一度点検日だった事をしのんが忘れていたため、故障したと思われていた事がある。冬用には炬燵や、冬の調理用にIHヒーターも備えた。
- 農業サークル
- さくらが部長を務めるサークルで、結構な広さの畑を管理している。作中ではさくら以外のメンバーは登場していない。夏の野菜収穫時期もさくら以外は帰省中となっている。農業サークルは部活棟の部室は、倉庫代わりに使用している。
- 食文化研究部には冷蔵庫の譲渡を条件に、夏の野菜収穫を手伝ってもらっている。
- たかお食堂
- アニメ内ではくれあの実家として描かれている食堂。東京都八王子市高尾に実在する店舗だったが、2025年4月18日を以って閉店となった[17]。2026年2月より「肉うどん せきしん」の店名でリニューアルオープンとなった。
- 食品サンプルのディスプレイ展示があり、アニメでは最初まこがそれをみて名物のソースカツ丼を食べようか迷っていた。
- 店内はカウンター席とテーブル席があり、壁面は実在した店舗と同様に鉄道の行先標や駅名標が多く飾られている。
- モコ太郎飯をくらう
- まこが頻繁に視聴しているグルメ系動画配信番組。番組キャラクターのモコ太郎が美味しいごはんを求めて日本中を旅する他、おいしい料理レシピも紹介しており、まこも食文化研究部で披露する料理の参考にしている。
- まこの故郷・実家と祖父母の家
- まこやしのんの故郷は、海沿いの街。香川県三豊市の津嶋神社と京都府伊根町の街並みをモチーフ元となっている。定期試験後まこが帰省する事でこのタイミングと小旅行と合わせて里帰りした際、東京から朝4時に出発し、高速道路を使って昼前位にモチーフ元の津嶋神社の海岸沿いの通りを到着する程の距離がある。
- 実家の家屋は立派で、池のある庭がある。
- 祖父母の家は日頃住んでいないとはいえ、手入れされた立派な茅葺き屋根古民家で、冷蔵庫は備え付いているが、飯炊き用釜や囲炉裏があり、料理はこの設備で行っている。東京たてもの園の「農家 吉野家」をモチーフ元となっている。つつじとななはまことしのんが出かけている間に、くれあに料理を提供しようと火起こしに挑戦し、苦戦するも火打石を使って見事成功する。但しまこはガスバーナーを使った。
スタッフ
[編集]- 原作 - team apa[1]
- キャラクター&ストーリー原案・漫画ネーム制作 - あっと[2]
- 監督 - 川面真也[2]、春水融[2]
- シリーズ構成 - 比企能博[1]
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 満田一[2]
- 総作画監督 - 柏木彩花、林珠銀
- 衣装デザイン - 藤谷奈美[1]
- プロップデザイン - 牧野博美[1]
- 美術監督 - 東潤一[1]
- 美術設定 - 藤井祐太[1]
- 色彩設計・特殊効果 - 加口大朗[1]
- 3D監督 - 市川元成[1]
- 2Dworks - 村上瞭[1]
- 撮影監督 - 佐藤陽一朗[1]
- 編集 - 髙橋歩[1]
- 音響監督 - 高寺たけし[2]
- 音響効果 - 小山恭正
- 音響制作 - マジックカプセル[1]
- 音楽 - 水谷広実[2]
- 音楽プロデューサー - 山内真治
- プロデューサー - 鳥羽洋典、辻充仁
- ラインプロデューサー - 本島一也
- アニメーション制作 - P.A.WORKS[2]
- 製作 - ひびめし製作委員会
主題歌
[編集]各話リスト
[編集]| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 画コンテ | 演出 | 作画監督 | 初放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 食文化研究部へようこそ | 比企能博 |
| 太田知章 |
| 2025年 4月13日 |
| 第2話 | 料理したいかも | 春水融 | 宮田政典 |
| 4月20日 | |
| 第3話 | お金なくなっちゃった!! | 坂田純一 | 山下知晃 |
| 4月27日 | |
| 第4話 | この子は星なな | 渡辺ましゃみ | 阿部ゆり子 |
| 5月4日 | |
| 第5話 | ドライブ行かない? | 佐々木勅嘉 | 金森由樹 |
| 5月11日 | |
| 第6話 | もしかして私太った…? | 星野七海 | 梅津朋美 |
|
| 5月18日 |
| 第7話 | ずっと忘れないと思う | 比企能博 | 宮田政典 |
|
| 5月25日 |
| 第8話 | エアコン…壊れた…? | 西田正義 |
|
| 6月1日 | |
| 第9話 | 出店してみますか! | 浅井義之 | 山下知晃 |
| 6月8日 | |
| 第10話 | ただいま | 春水融 | 粟井重紀 |
| 6月15日 | |
| 第11話 | クリスマス空いてますか!? | 星野七海 | 坂田純一 | 上野謙矢 |
| 6月22日 |
| 第12話 | ごちそうさま!! | 比企能博 | 春水融 |
| 6月29日 | |
放送局
[編集]| 放送期間 | 放送時間 | 放送局 | 対象地域 [20] | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年4月13日 - 6月29日 | 日曜 0:30 - 1:00(土曜深夜) | TOKYO MX | 東京都 | 製作参加 |
| とちぎテレビ | 栃木県 | |||
| 群馬テレビ | 群馬県 | |||
| BS11 | 日本全域 | 製作参加 / BS放送 / 『ANIME+』枠 | ||
| 日曜 2:30 - 3:00(土曜深夜) | メ〜テレ | 中京広域圏 | 製作参加 | |
| 日曜 22:30 - 23:00 | AT-X | 日本全域 | CS放送 / 字幕放送[21] / リピート放送あり | |
| 2025年4月14日 - 6月30日 | 月曜 0:40 - 1:10(日曜深夜) | 朝日放送テレビ | 近畿広域圏 | 『ANiMiDNiGHT!!!』枠[注 2] |
| 配信開始日 | 配信時間 | 配信サイト |
|---|---|---|
| 2025年4月13日 | 日曜 1:00(土曜深夜) 更新 | dアニメストア(本店・ニコニコ支店・for Prime Video) |
| 2025年4月15日 | 火曜 12:00 以降順次更新 |
BD / DVD
[編集]| 巻 | 発売日[22] | 収録話 | 規格品番 | |
|---|---|---|---|---|
| BD | DVD | |||
| 1 | 2025年6月25日 | 第1話 - 第2話 | ANZX-16961/2 | ANZB-16961/2 |
| 2 | 2025年7月30日 | 第3話 - 第4話 | ANZX-16963/4 | ANZB-16963/4 |
| 3 | 2025年8月27日 | 第5話 - 第6話 | ANZX-16965/6 | ANZB-16965/6 |
| 4 | 2025年9月24日 | 第7話 - 第8話 | ANZX-16967/8 | ANZB-16967/8 |
| 5 | 2025年11月26日 | 第9話 - 第10話 | ANZX-16969/70 | ANZB-16969/70 |
| 6 | 2025年12月24日 | 第11話 - 第12話 | ANZX-16971/2 | ANZB-16971/2 |
漫画
[編集]Quroによるコミカライズが『アライブ+』(KADOKAWA) にて2025年3月から連載中[1]。2026年夏よりテレビアニメの続編が連載されることが決定している[23]。
- Quro(漫画)・あっと(原案) 『日々は過ぎれど飯うまし』 KADOKAWA〈MFコミックス〉、既刊2巻(2026年1月28日現在)
- 2025年5月28日発売[24][25]、ISBN 978-4-04-811498-1
- 2026年1月28日発売[26][27]、ISBN 978-4-04-811703-6
- 『日々は過ぎれど飯うまし 公式コミックアンソロジー』KADOKAWA〈MFコミックス〉、2026年1月28日発売[26][28]、ISBN 978-4-04-811751-7
関連書籍
[編集]- ひびめし製作委員会(原作) 『日々は過ぎれど飯うまし 思い出ファンブック』 KADOKAWA、2026年1月28日発売[26][29]、ISBN 978-4-04-685396-7
プロモーション
[編集]朝日放送テレビでは、日曜未明(土曜深夜)の「ANiMAZiNG!!!」枠に続いて月曜未明(日曜深夜)に新設するABCアニメーションのアニメ枠での第1弾作品になることから、枠名を募集する企画が2025年3月13日から同年4月7日まで開催され[30]、4月18日には「ANiMiDNiGHT!!!」に決定した[31]。
もえのあずきの飯うまし
[編集]YouTube『アニプレックス チャンネル』にて2025年4月13日から配信されている。作中でモデルとなったお店に行ったり、登場する料理を作って食べてみたりなど、「ひびめし」愛を深めていこうというコンセプトの番組。
出演は もえのあずき(モコ太郎 役)。
| 回 | 配信日 | ゲスト | 内容 |
|---|---|---|---|
| 第1回 | 2025年 4月13日 |
嶋野花(河合まこ 役) | 聖地巡礼:たかお食堂 |
| 第2回 | 4月20日 | 嶋野花(河合まこ 役)、乾夏寧(比嘉つつじ 役) | 『カマンベールカレーピラフ』 |
| 第3回 | 4月27日 | 加隈亜衣(古館くれあ 役) | 聖地巡礼:やまびこ茶屋 |
| 第4回 | 5月4日 | 加隈亜衣(古館くれあ 役)、会沢紗弥 (星なな 役) | 『ロースト―ポークのサンドイッチ』 |
| 第5回 | 5月11日 | 嶋野花(河合まこ 役)、乾夏寧(比嘉つつじ 役) | 聖地巡礼:かさい海浜公園 なぎさバーベキュー |
| 第6回 | 5月18日 | 嶋野花(河合まこ 役) | 聖地巡礼:ソウルグリル |
| 第7回 | 5月25日 | 嶋野花(河合まこ 役)、青山吉能 (小川しのん 役) | 『金目鯛のピザ』 |
| 第8回 | 6月1日 | 加隈亜衣(古館くれあ 役)、会沢紗弥 (星なな 役) | 『フルーツポンチ』 |
| 第9回 | 6月8日 | 乾夏寧(比嘉つつじ 役) 、会沢紗弥 (星なな 役) | 『鹿肉スープカレー』 |
| 第10回 | 6月15日 | 嶋野花(河合まこ 役)、乾夏寧(比嘉つつじ 役) | 『鶏肉ときのこの白だし鍋』 |
| 第11回 | 6月22日 | 嶋野花(河合まこ 役)、青山吉能 (小川しのん 役) | 『ローストチキン』 |
| 第12回 | 6月29日 | 乾夏寧(比嘉つつじ 役) | 聖地巡礼:中華料理・大進亭 |
イベント
[編集]作中の舞台となった八王子市は、2026年3月4日より高尾山をはじめとする日本遺産「桑都物語」に関連するスポットも多数登場していることから、等身大パネルの配置と聖地巡礼のマップの配布が決まった[32]。
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 実在する店舗は「伊勢屋本店」となっている。
- ↑ 放送初回時点では枠名は未定だった(経緯はプロモーション節参照)。
出典
[編集]- 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 “「日々は過ぎれど飯うまし」4月から放送、食べることが大好きな主人公役に嶋野花”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年3月13日). 2025年3月30日閲覧。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 “「のんのんびより」のスタッフ集結、新作アニメ「日々は過ぎれど飯うまし」2025年放送”. コミックナタリー. ナターシャ (2024年12月31日). 2025年3月30日閲覧。
- ↑ @hibimeshi_animeの2025年6月1日のポスト、2025年6月1日閲覧。
- ↑ “「ひびめし」8話。猛暑のある日、部室に行くとエアコンが動かない!”. おた☆スケ. にゅーあきば (2025年5月28日). 2025年6月1日閲覧。
- ↑ “八王子を舞台としたアニメがロケーションジャパン大賞にノミネート!”. 八王子市 (2025年11月21日). 2026年2月14日閲覧。
- ↑ しのん曰く小学生時代からの癖らしい。コミカライズ版ではつつじから「鷹の目」と評されている。
- ↑ “河合まこ | Character | TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト”. 2025年7月6日閲覧。
- ↑ アニメ5話の運転免許証の記載より。
- ↑ “古舘くれあ | Character | TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト”. 2025年7月6日閲覧。
- ↑ アニメ10話でまこ達とともに帰郷し幼馴染たちと再会した際にも「おしんこ」と呼ばれていたが、ここでは特に拒絶もせず普通に反応していた。
- ↑ “小川しのん | Character | TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト”. 2025年7月6日閲覧。
- ↑ “比嘉つつじ | Character | TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト”. 2025年7月6日閲覧。
- ↑ まこに褒められて調子に乗り、車内でルービックキューブを動かしまくった結果、車酔いしている描写もある。
- ↑ “星 なな | Character | TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト”. 2025年7月6日閲覧。
- ↑ しのんはこのことをすっかり忘れており、8話で他のメンバーたちは知ることになる。
- ↑ ほか
- ↑ TVアニメ「日々過ぎれど飯うまし」公式|毎週土曜24時30分~放映中! [@hibimeshi_anime] (2025年4月18日). “【お知らせ】”. X(旧Twitter)より2025年4月20日閲覧.
{{cite web2}}: CS1メンテナンス: 数字を含む名前/author (カテゴリ) - ↑ “「日々は過ぎれど飯うまし」EDテーマは「味噌汁とバター」、コラボPVを公開”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年3月22日). 2025年3月30日閲覧。
- 1 2 “Onair”. TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト. 2025年3月30日閲覧。
- ↑ テレビ放送対象地域の出典:
- 政府規制等と競争政策に関する研究会 (2009年10月9日). “放送分野の動向及び規制・制度(資料2)” (PDF). 通信・放送の融合の進展下における放送分野の競争政策の在り方. 公正取引委員会. p. 2. 2018年10月24日閲覧。
- “基幹放送普及計画”. 郵政省告示第六百六十号. 総務省 (1988年10月1日). 2022年5月11日閲覧。
- “地デジ放送局情報”. 一般社団法人デジタル放送推進協会. 2022年8月5日閲覧。
- ↑ “週間番組表(2025/04/07~2025/04/13)”. AT-X. エー・ティー・エックス. 2025年4月13日閲覧。
- ↑ “Blu-ray&DVD”. TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト. 2025年10月1日閲覧。
- ↑ @hibimeshi_anime (2025年12月6日). “「日々は過ぎれど飯うまし」のコミカライズ版でなんとなんと!アニメ本編の続編が連載決定”. X(旧Twitter)より2025年12月9日閲覧.
- ↑ “「のんのんびより」あっと×「恋する小惑星」Quroの大学グルメコメディ1巻”. コミックナタリー. ナターシャ (2025年5月28日). 2025年5月28日閲覧。
- ↑ “日々は過ぎれど飯うまし 1”. KADOKAWA. 2025年5月28日閲覧。
- 1 2 3 “アニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式マンガアンソロジー、Quroら15名が集合”. コミックナタリー. ナターシャ (2026年1月28日). 2026年1月31日閲覧。
- ↑ “日々は過ぎれど飯うまし 2”. KADOKAWA. 2026年1月28日閲覧。
- ↑ “日々は過ぎれど飯うまし 公式コミックアンソロジー”. KADOKAWA. 2026年1月28日閲覧。
- ↑ “日々は過ぎれど飯うまし 思い出ファンブック”. KADOKAWA. 2026年1月31日閲覧。
- ↑ “ABC朝日放送テレビが日曜深夜にアニメ枠新設、第1弾放送作品は「ひびめし」”. コミックナタリー (ナターシャ). (2025年3月13日) 2025年3月31日閲覧。
- ↑ “ABC朝日放送テレビの日曜深夜のアニメ枠「ANiMiDNiGHT!!!」に決定 ロゴデザイン募集”. コミックナタリー (ナターシャ). (2025年4月18日) 2025年4月18日閲覧。
- ↑ “アニメ『日々は過ぎれど飯うまし』、日本遺産のまち「桑都・八王子聖地巡礼マップ」の配布などが決定!”. 桑都物語 (2026年2月20日). 2026年2月20日閲覧。
外部リンク
[編集]- TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式サイト
- TVアニメ「日々は過ぎれど飯うまし」公式 (@hibimeshi_anime) - X(旧Twitter)
- 日々は過ぎれど飯うまし - カドコミ