新鶴温泉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
Hot springs 001.svg新鶴温泉
温泉情報
所在地 福島県大沼郡会津美里町
座標 北緯37度30分26.8秒
東経139度48分47.8秒
座標: 北緯37度30分26.8秒 東経139度48分47.8秒
交通 鉄道 : 只見線根岸駅より徒歩約20分
バス : 会津若松駅前より新鶴温泉行きで約50分(日祝日運休)、新鶴温泉下車
道路 : 磐越自動車道新鶴スマートインターチェンジから約5分、会津若松インターチェンジから約20分
泉質 単純温泉
泉温(摂氏 45.6 ℃
湧出量 毎分300L
テンプレートを表示

新鶴温泉(にいつるおんせん)は、福島県大沼郡会津美里町にある温泉

アクセス[編集]

泉質[編集]

  • 吹上源泉

温泉地[編集]

日帰り入浴施設「新鶴温泉健康センター」と宿泊研修施設「ほっとぴあ新鶴」が併設されている。宿泊客は健康センターも利用できる。特産の朝鮮人参を利用した「にんじん風呂」もあり、またお膳にも「にんじんの天婦羅」が添えられ共に人気が高い。

温泉地は新鶴地域の高台にあって東に磐梯山が一望でき、夜は会津盆地の夜景の眺めが非常によい。また、温泉の東側に広がる丘陵地帯は水はけが良いため、一面ブドウ棚になっており、食用の他にワイン用ブドウも多く栽培されている。ちなみに「シャトー・メルシャン新鶴シャルドネ2006」が全日本空輸の国際線ファーストクラスの機内ワインに採用された。

すぐそばに「ふれあいの森スポーツ公園」があり、球場、運動場、テニスコート、キャンプ場、アスレチック等があり、一日中楽しむことができる(球場、テニスコート、キャンプ場等は要予約)。近くには細菌学者野口英世ゆかりの中田観音があり、また車で20分程度の所には伊佐須美神社春日八郎記念公園・おもいで館がある。

参考文献[編集]

  • ふるさと新鶴村(新鶴村教育委員会)P104-105
  • 福島民友新聞(2015/10/17付)P7