新鉱物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

新鉱物(しんこうぶつ)は、天然で新たに発見され、国際的に公認された鉱物である。国際鉱物学連合IMA)の「新鉱物および鉱物名に関する委員会(CNMMN)」に申請し、委員の過半数が参加した投票において、2/3以上の賛成を得ることにより承認される[1]

新鉱物の名称は、通常、その鉱物の産出地、発見者(申請者自身が発見者である場合を除く)、著名な鉱物学者、性質に基づいて命名される。名称はラテン文字で表記する(ラテン文字で表記されない言語の名称の場合は、ラテン文字に翻字する)こととされており、新鉱物の承認の投票に参加した委員から過半数の賛成を得ることにより承認される[1]。名称の語尾には「-ite」か「-lite」をつけることが多い。

日本産の新鉱物[ソースを編集]

原産地が複数の都道府県、あるいは外国と共に記載されている場合もある。

北海道[ソースを編集]

青森県[ソースを編集]

岩手県[ソースを編集]

秋田県[ソースを編集]

福島県[ソースを編集]

栃木県[ソースを編集]

群馬県[ソースを編集]

埼玉県[ソースを編集]

千葉県[ソースを編集]

東京都[ソースを編集]

神奈川県[ソースを編集]

新潟県[ソースを編集]

山梨県[ソースを編集]

岐阜県[ソースを編集]

静岡県[ソースを編集]

愛知県[ソースを編集]

三重県[ソースを編集]

滋賀県[ソースを編集]

京都府[ソースを編集]

大阪府[ソースを編集]

兵庫県[ソースを編集]

奈良県[ソースを編集]

鳥取県[ソースを編集]

島根県[ソースを編集]

岡山県[ソースを編集]

広島県[ソースを編集]

香川県[ソースを編集]

愛媛県[ソースを編集]

高知県[ソースを編集]

福岡県[ソースを編集]

佐賀県[ソースを編集]

長崎県[ソースを編集]

熊本県[ソースを編集]

大分県[ソースを編集]

鹿児島県[ソースを編集]

一部で認められているもの[ソースを編集]

以下に掲載されているのは、既存種の変種や人工物など、鉱物種として認められる要件を満たしていない可能性がある。

領有権問題があるもの[ソースを編集]

以下に掲載されているのは、日本が領有権を主張しており、領有権問題がある産地の鉱物である。

海外産の新鉱物[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

参考文献[ソースを編集]

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]