新磯子町

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新磯子町
—  町丁  —
東京ガス根岸LNG基地
新磯子町の位置(横浜市内)
新磯子町
新磯子町
新磯子町の位置(神奈川県内)
新磯子町
新磯子町
新磯子町の位置
座標: 北緯35度24分27.7秒 東経139度37分36.2秒 / 北緯35.407694度 東経139.626722度 / 35.407694; 139.626722
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
磯子区
面積[1]
 - 計 1.359km2 (0.5mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 - 計 -人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 235-0017[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜
※人口は非公表の為掲載しておりません。

新磯子町(しんいそごちょう)は、神奈川県横浜市磯子区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施区域。2017年12月31日現在の人口は少数のため秘匿となっている[2]。秘匿されていない最後の記録である2003年12月31日現在の人口は42人[5]郵便番号は235-0017[3]

地理[編集]

磯子区沿岸部に位置する。南西で新森町、西から北にかけて磯子に接し、東から南にかけては根岸湾に面している。根岸湾岸の埋立地にあり、ほぼ全域が工業地とされる。根岸湾に張りだした半島状の区域には東京電力南横浜火力発電所電源開発磯子火力発電所の2つの火力発電所と東京ガス根岸LNG基地があり、近隣のJXTGエネルギー根岸製油所とともに首都圏のエネルギー供給基地として重要な役割を果たしている。

計画当初は昭和電工が工場進出を予定していたが中止となり、予定地には東京ガスのLNG貯蔵施設および日本超低温東京炭酸などの東京ガス関連企業が進出している。半島の突端には横浜市環境創造局(旧・下水道局)の水再生センター、横浜市資源循環局磯子事務所(旧清掃工場、現在は収集運搬業務を行う)、磯子海釣り施設などがある。JR根岸線沿いの地区には旭紙業リバースチール東芝および青果市場が進出している。堀割川の河口付近にある宇部三菱セメントの貯蔵施設では、セメント運搬船による海上輸送が行われている。面積は63万7千m2(埋立竣工認可面積)。

歴史[編集]

根岸湾岸埋立計画第2期イ地区として、1961年7月から1964年12月にかけて埋め立てられた。

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

番地 小学校 中学校
全域 横浜市立磯子小学校 横浜市立根岸中学校

施設[編集]

左の煙突が東京電力南横浜火力発電所、右の煙突は電源開発磯子火力発電所

脚注[編集]

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 磯子区町別世帯と人口・平成15年12月31日現在、2012年8月13日閲覧。
  6. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。

外部リンク[編集]