新潟 (小惑星)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
新潟
19509 Niigata
仮符号・別名 1998 MG38
分類 小惑星
軌道の種類 小惑星帯
軌道要素と性質
元期:TDB 2456200.5 (2012年9月30.0日)
軌道長半径 (a) 2.6033488 AU
近日点距離 (q) 2.0410143 AU
遠日点距離 (Q) 3.1656833 AU
離心率 (e) 0.2160043
公転周期 (P) 1534.2528992 日
(4.20 年)
平均軌道速度 0.23464189 度/日
軌道傾斜角 (i) 012.67216 度
近日点引数 (ω) 332.91425 度
昇交点黄経 (Ω) 246.18922 度
平均近点角 (M) 161.14215 度
前回近日点通過 JED 2455513.7421922
(2010年11月13日)
次回近日点通過 JED 2457047.9950914
(2015年1月25日)
物理的性質
絶対等級 (H) 14.5
発見
発見日 1998年6月29日
発見者 LONEOS
別名称
別名称
1998 MG38
1989 CW3
Template (ノート 解説) ■Project

新潟 (19509 Niigata) とは、小惑星帯にある小惑星の1つ。

1998年6月29日LONEOSによって発見された。名前は新潟県に因む。これは、2012年5月16日から新潟市朱鷺メッセで行われた国際会議「小惑星・彗星・流星2012」が、アジア初の開催となることにちなみ、東日本大震災長野県北部地震で大きな被害を受けた日本各地にちなんだ12個の小惑星が多数命名された事がきっかけとなっている。なお、この12個の中には新潟県にある津南町に因んだ小惑星津南町 (22914 Tsunanmachi)も命名されている。

関連項目[編集]

出典[編集]


前の小惑星:
(19508) 1998 MC17
小惑星
新潟 (小惑星)
次の小惑星:
(19510) 1998 MV42