新潟国際情報大学

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新潟国際情報大学
本校 みずき野キャンパス(新潟市西区)
本校 みずき野キャンパス(新潟市西区)
大学設置 1994年
創立 1993年
学校種別 私立
設置者 学校法人新潟平成学院
本部所在地 新潟県新潟市西区みずき野三丁目1番1号
北緯37度49分0秒 東経138度53分59.7秒 / 北緯37.81667度 東経138.899917度 / 37.81667; 138.899917座標: 北緯37度49分0秒 東経138度53分59.7秒 / 北緯37.81667度 東経138.899917度 / 37.81667; 138.899917
キャンパス みずき野キャンパス(新潟市西区)
新潟中央キャンパス(新潟市中央区)
学部 国際学部
経営情報学部
ウェブサイト 新潟国際情報大学公式サイト
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新潟国際情報大学(にいがたこくさいじょうほうだいがく、英語: Niigata University of International and Information Studies)は、新潟県新潟市西区みずき野三丁目1番1号に本部を置く日本私立大学である。1994年に設置された。大学の略称は「NUIS」(ぬいす)、「国情」(こくじょう)、「情報大」(じょうほうだい)。

概要[編集]

建学の理念と目的[編集]

  • 日本文化と異文化との違いを理解し、国や地域を越えて情報文化に貢献できる人材を育成する。
  • 情報社会を先導し、国・地域・人間の文化を尊重しつつ、国や地域を越えて人類の福祉向上に貢献する。

日本文化の理解の上にたち、国際的視野のもと情報文化の発展に貢献できる有為の人材たらんとする意欲あふれる青年を教育し、健全な心身を持つ、個性豊かな人間形成に資することを使命としている。

教育の特色と進路[編集]

国際学部 国際文化学科

  • 国際社会の理解
  • 外国語の習得(英語、ロシア語、中国語、韓国語)
  • 国際英語
  • 留学制度(アメリカ合衆国、ロシア連邦、中華人民共和国、大韓民国)
  • ゼミナール
  • 主な進路先:県庁、市役所、警察、消防、ホテル・旅館業、旅行代理店、航空会社、空港、バス・列車等旅客業、専門商社、大学院進学等

経営情報学部 経営学科・情報システム学科(情報文化学部 情報システム学科)

  • 情報教育(JABEE国際水準)
  • 情報処理演習・情報システム演習
  • 夏期セミナー(カナダ)
  • 卒業研究
  • 主な進路先:システムエンジニア(SE)、上級プログラマ、金融機関職員、公務員、流通・販売スペシャリスト、商品企画・開発職等

沿革[編集]

所在地[編集]

新潟中央キャンパス(新潟市中央区)
  • みずき野キャンパス(本校) - 新潟県新潟市西区みずき野3丁目1番1号
  • 新潟中央キャンパス(サテライト) - 新潟県新潟市中央区上大川前通7番町1169番地

学部・学科[編集]

学生生活[編集]

キャンパスライフ(本校 みずき野キャンパス)[編集]

  • 講義時間外は学生ホール、食堂、なび広場(情報センター棟)、図書館、教室、クラブ活動、中庭などで過ごす。
  • 2014年9月19日に80名収容可能な防音設備付スタジオを持つ2階建ての学生会館(MELF「Making Everlasting Friends(永遠の友をここでつくろう)」:メルフ)が建築された。
  • 売店、食堂、喫茶店が1か所ずつあり、自動販売機が数台ある。
  • 陸上競技場体育館テニスコート、トレーニング室、ゴルフ練習場、クラブハウス(部室)がある。
  • キャンパス内完全禁煙である。
  • 毎冬約5,000羽の白鳥が飛来するラムサール条約湿地佐潟が近く、大学内で野生の白鳥が飛翔する姿や鳴き声を聞くことがある。
  • 新潟県内進学者が多い。
  • 30~40個の部活動・サークルがある。

キャンパスライフ(サテライト 新潟中央キャンパス)[編集]

通学[編集]

  • 講義が行われるみずき野キャンパスは、新潟市郊外の田園地帯に位置する。
  • みずき野キャンパスの最寄駅であるJR越後赤塚駅は1時間に上下線各1~2本ずつの運行数であり、学生にとって通学がやや不便である。学生に占める自動車通学の割合は高い。駐車マナーに関する問題への対策として、大学が隣接する土地を買い取り、駐車場の増設が行われた。
  • 新潟交通のバス路線に「新潟国際情報大学前」、「赤塚駅前」のバス停が存在するが、本数の関係で通学に利用する学生はほとんどいない。
  • 通学時間帯のJR越後赤塚駅のホーム上は、新潟国際情報大学の学生もしくは駅前の新潟看護医療専門学校の学生で溢れる。
  • 一般向け公開講座や就職活動に利用される新潟中央キャンパスは、新潟市中央区の古町エリアに存在する。
  • 新潟中央キャンパスの最寄駅はJR新潟駅であり、みずき野キャンパスに比べて利便性は高いが、古町地区であるため数分おきのバスか、徒歩で20分程度かかる。

大学周辺[編集]

  • みずき野キャンパス周辺は、店舗数の増加などの街の活性化が期待されているが、まだ実現していない。
  • 大学の開校とともに区画整理された新興住宅街であるため、大学の歴史=みずき野地区の歴史(以前の大学住所は新潟市坂田字カタハタであった)と言える。
  • 開学してから約20年、小規模新興住宅地という性質上、大学周辺に大学街というものが、まだ形成されていない。
  • 新潟中央キャンパスは古町エリアにあるため、遊びや買い物などの利便性は高い。

自宅外通学生(一人暮らし)[編集]

  • 学生の出身の大半が新潟県内、特に県央地域から下越地域に集中している為、学生に占める自宅外通学(一人暮らし)の学生は多くない。また学生寮などの施設も存在しない。
  • 「一人暮らしの会」が発足し、一人暮らしの学生を大学がサポートしている。

留学制度[編集]

  • アメリカ、ロシア、中国、韓国、カナダの大学との連携により、2年次の後半から約半年間各国へ留学が可能。
  • 留学に行ったとしても4年で卒業可能である。韓国へは1年間の交換留学制度も新設された。

国際交流ファシリテーター[編集]

  • 主に情報文化学科の学生が参加し、新潟市内の小・中学校に訪問し、生徒と一緒に国際関係について考えるプログラム。
  • 2018年4月に「国際交流インストラクター」から名称を変更した。

スポーツ大会[編集]

紅翔祭(学園祭)[編集]

みずき会(同窓会)[編集]

  • 大学公式の同窓会組織。毎年6月に総会・懇親会を実施している。関東支部会もあり、毎年7月に懇親会を実施している。

大学関係者[編集]

※以下はいずれも故人

交通[編集]

みずき野キャンパス(新潟市西区)[編集]

新潟中央キャンパス(新潟市中央区)[編集]

略称[編集]

  • 学生の間では、「国情」(こくじょう)と呼ばれることが多い。
  • 地元住民からは「情報大」(じょうほうだい)と呼ばれることが多い。
  • 英称の頭文字から「NUIS」(ぬいす)とも呼ばれる。

外部リンク[編集]