新日鐵住金広畑硬式野球部

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新日鐵住金広畑硬式野球部
チーム名(通称) 広畑、新日鐵住金広畑
加盟団体 日本野球連盟
加盟区分 企業チーム
創部 1939年
チーム名の遍歴
  • 日本製鐵広畑 (1939 - 1949)
  • 富士製鐵広畑 (1950 - 1969)
  • 新日本製鐵広畑 (1970 - 2012)
  • 新日鐵住金広畑 (2012 - )
本拠地自治体 兵庫県姫路市
練習グラウンド 新日鐵住金広畑球場
チームカラー 赤色
監督 筧竜太郎
都市対抗野球大会
出場回数 31回
最近の出場 2011年
最高成績 優勝(2回)
社会人野球日本選手権大会
出場回数 14回
最近の出場 2016年
最高成績 4強
全日本クラブ野球選手権大会
出場回数 ※出場資格なし

新日鐵住金広畑硬式野球部(しんにってつすみきんひろはたこうしきやきゅうぶ)は、兵庫県姫路市広畑区に本拠地を置き、日本野球連盟に加盟する社会人野球の企業チーム。

母体である新日鐵住金の会社直轄の企業チームは、新日鐵住金鹿島と同チームの2チームである[1]

概要[編集]

1939年日本製鐵広畑製鐵所で『日本製鐵広畑硬式野球部』として創部。戦中1942年都市対抗野球に初出場する。

1950年、日本製鐵の財閥解体に伴い富士製鐵が発足したため、チーム名を『富士製鐵広畑硬式野球部』に改称した。1968年都市対抗野球で初優勝を果たした。

1970年、富士製鐵と八幡製鐵が合併し新日本製鐵が発足したため、チーム名を『新日本製鐵広畑硬式野球部』に改称した。1971年都市対抗野球では2度目の優勝を果たしている。

その後、鉄鋼不況の影響から新日本製鐵本社がスポーツ活動の見直しを進める中で、同チームも他の同好会同様に終業時刻後の活動を余儀なくされた。しかし、活動見直し初年度となった2003年都市対抗野球では5年ぶりの本戦出場を果たした。

2012年10月、新日本製鐵と住友金属工業が合併し新日鐵住金が発足したため、チーム名を『新日鐵住金広畑硬式野球部』に改称した[2]

設立・沿革[編集]

主要大会の出場歴・最高成績[編集]

主な出身プロ野球選手[編集]

元プロ野球選手の競技者登録[編集]

かつて在籍していた選手[編集]

脚注[編集]

  1. ^ その他に新日鐵住金の冠を入れているチームのうち新日鐵住金かずさマジック新日鐵住金東海REX広域複合企業チーム新日鐵住金大分クラブチームである。
  2. ^ チーム情報 2012年 登録・変更情報”. 日本野球連盟. 2016年12月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]