新川学びの森天神山交流館

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新川学びの森天神山交流館(にいかわまなびのもりてんじんやまこうりゅうかん)は、富山県魚津市天神野新にある教育施設である。国際交流活動、生涯学習教室や趣味講座、音楽活動の練習など、さまざまな活動に利用できる。「森のゆめ市民大学」も、ここで開催される。

建物は、2002年に閉校した洗足学園魚津短期大学の校舎を使用している。

魚津市内の公共施設再編に伴い、稼働率の低い体育・宿泊・食事施設については、当初2023年度に廃止する方針で、市は民間への譲渡、貸与も含めて廃止部分の活用策を検討する方針であった[1]。最終的には2020年度末(2021年3月)を以て施設全体を廃止する方向となった[2]。廃止後は市内の農産物生産会社「天空」が食堂棟などを使用してワインリンゴの酒シードルの醸造・販売および干し芋の加工販売の事業所としての使用が候補に挙がっている[3]

主な施設[編集]

  • 大研修室
  • 中研修室
  • 小研修室
  • 桜ホール(合唱室)
  • 合奏室
  • 中練習室
  • 小練習室
  • 個人練習室
  • 体育室
  • 宿泊所

周辺の施設、旧跡について[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 北日本新聞 2018年9月21日付19面『天神山交流館活用へ来月調査』より。
  2. ^ 『北日本新聞』2019年9月13日付30面『魚津 9施設 廃止や民営化 見直し案 5年で4億1700万円削減』より。
  3. ^ 『北日本新聞』2019年9月19日付24面『新川学びの森交流館 ワイン醸造に活用 魚津 優先交渉権者は「天空」』より。

外部リンク[編集]