新居さとし

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新居 さとし(あらい さとし、9月10日[1] - )は、日本漫画家宮城県出身[1]4コマ漫画を中心とするショートギャグ漫画を多く手がける。代表作に、『地球防衛OLいちご』など。掲載雑誌は主に、『ケロケロエース』、『日本漫画新聞』など。

作品[編集]

連載[編集]

  • 女神の鉄槌→地球防衛OLいちご(『コミックフラッパー』)
  • ダメ姉って呼ばないで!(『まんがライフオリジナル』→『まんがライフMOMO』、秋月りすスペシャルにて読み切り)
  • あくはむ(『月刊少年シリウス』、『月刊少年シリウスweb』)
  • 赤毛の恐怖の大王アン→元赤毛の恐怖の大王アン→元赤毛の恐怖の大王アン Second Season→赤毛の恐怖の大王アン(『月刊コミックラッシュ』)
  • おきらく魔法少女隊!?→らくしょー OKIRAKU MAHO SYOJOTAI !?(『コミックマグナ』)
  • 怪盗ルソー変装アドベンチャー(『デンゲキニンテンドーDS』)
  • 曙中学忍者部(『月刊少年ファング』)
  • うみんちゅ(『コミックフラッパー』)
  • マナブ&ゲームくんのデンゲキゲーム塾(『デンゲキニンテンドーDS』、カラー、記事扱い)
  • ケロケロおもちゃ研究所(『ケロケロエース』、カラー、記事扱い、モノクロページの特別編に続く場合もある)連載中
    • ケロケロおもちゃ研究所スペシャル(『ケロケロエース』Vol.6付録)
    • ケロラボ ケロロ軍曹超研究所(『ケロケロエース』Vol.8、導入部)
    • ケロケロおもちゃ研究所出張版(『ガンダムエース』2008年6月号)読み切り
    • ケロラボスペシャル プラモ製作ガイドブック出張版(『ケロケロエース』2008年8月号)読み切り
    • ガンダムエースおもちゃ研究所リターンズ(『ガンダムエース』2008年11月号)読み切り
    • ケロケロおもちゃ研究所特別編→ケロケロおもちゃ研究所 玩具王タカギハカセ(GANKING―)(『ケロケロエース』、モノクロ、カラーページの本編から続いている場合もある)連載中
    • ケロケロおもちゃ研究所 出撃!SDガンダム カプセルファイターオンライン(『ガンダムエース』2010年9月号)読み切り
  • マリオカートWii爆走講座 初級編・上級編(『デンゲキニンテンドーDS』 2008年6月号・7月号付録)
  • うみねこ通りのペルさん(『月刊コンプエース』 2008年11月号 - 2009年5月号)
  • メガネさんは意外とかわいい(『月刊ヤングキングアワーズGH』 2020年3月号 - 、既刊1巻)

読みきり[編集]

  • ラブ・バズーカ(『マガジンFRESH』2003年冬号)
  • 株式会社弁当商事?(『まんがタイムジャンボ』2003年7月号)
  • ただ死んだだけのはなし(『コミックフラッパー』)
  • 4頁(『まんがライフオリジナル』12.1増刊あにまるパラダイス
  • 自転車侍(『月刊コミックラッシュ』2月号)
  • 曙学園防衛愛好会(『まんがライフMOMO』)
  • 放課後スレイヤーズ(『月刊コミックアライブ』5月号 原作、作画は蒼馬みずき))
  • きのこの里(『月刊コミックボンボン』2007年8月号)[2]
  • 天井裏の猫田さん(『コンプティーク』2008年4月号)
  • 20面相の狼(『コミックフラッパー』2008年5月号付録)
  • 安田誠 著『外こもりのススメ 海外のほほん生活』イラスト・漫画(幻冬舎コミックスISBN 9784344813786[3]
  • しんかい王子(『月刊プレコミックブンブン』2008年10月号)
  • 水曜スペシャル(水曜に行ったから)めがねっ娘メイドを探せ! in アキバ(『コミックフラッパー』2009年3月号)
  • ヒヨコとロクエモン HIYOKO & ROKUEMON(『まんがライフMOMO』2009年6月号)
  • 聖華学園女子水球部物語(『月刊コンプエース』2009年7月号)
  • 河合ミナミの宇宙的日常(『月刊コミックラッシュ』2009年9月号)
  • 新シートン動物記(『月刊コンプエース』2010年2月号)
  • ウルトラガール ミサキ(『月刊コミックラッシュ』2010年10月号)

作品名不明[編集]

  • コミックこたえてちょーだい!
  • なッ!!エンタメ24時
  • ドキュメントジャンクション
  • 本当にあった爆笑先生の話
  • 特冊快援隊

アンソロジー[編集]

単行本[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 「まんが家さんプレイバック」『まんがライフオリジナル』2004年10月号、竹書房
  2. ^ 自身のサイトでは9月号となっている
  3. ^ 書籍発売前後は公式ブログに記事があったが安田が事件に巻き込まれたあとは完全に削除されている

外部リンク[編集]