新垣清

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
あらかき きよし
新垣 清
新垣 清.jpg
生誕 1954年昭和11年)10月17日
沖縄県那覇市
国籍 日本の旗 日本
職業 空手家武道家

新垣 清(あらかき きよし、1954年10月17日 - )は、沖縄県那覇市出身の空手家作家。現・米国硬式空手道連盟会長・沖縄空手道無想会最高師範。

略歴[編集]

1967年:13歳で長嶺将真十段の松林流に入門。その傍ら、多くの沖縄空手界の重鎮、長老の下へと通い、古伝の沖縄空手、古武道を修得する。

1973年:沖縄県立那覇高等学校を卒業

1977年:初渡米

1978年:自身の空手流派にフルコンタクト制も導入。その後、タイバンコクにてムエタイの殿堂ルンピニー・スタジアムに出場。

1981年:再渡米し、ユタ州ソルトレイクシティーにおいて無想会を創始した。

山根流棒術の大城利弘は、兄弟子に当たる。

[1]

理念[編集]

  • 空手(武術)における身体操作の理論、及び正しい理解の定着
  • 古来の沖縄手・琉球唐手の型の解明
  • 本来の空手(沖縄手・琉球唐手)、及び古武術の存続

活動[編集]

  • 2011年より来日し、毎年2回(5月と11月)、北海道、東京、大阪、沖縄、等の主要都市を拠点に、理念に基づく沖縄空手のセミナーを積極的に広めている。
  • 本部、日本のみならず、ロサンゼルス、カナダ、ベトナムにも拡大し、カナダでセミナーを通して広めている。
  • 2013年11月18日、常歩(なみあし)身体研究所[2]主催により「首里手(琉球古伝空手)の身体操作法について」[3]の講演を、立命館大学衣笠キャンパスにて行う。

著書[編集]

DVD[編集]

  • 2013年 8月 沖縄空手道無想会 新垣清師範 極める!ナイファンチ[18] BABジャパン[19]
  • 2014年 4月 沖縄空手道無想会 新垣清最高師範 極める!ピンアン[20] BABジャパン[19]

関連項目[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]