新原駅

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新原駅
View of Shimbaru Station.jpg
駅舎(2016年11月12日)
しんばる
Shimbaru
JD14 須恵中央 (1.0 km)
(1.3 km) 宇美 JD16
所在地 福岡県糟屋郡須恵町大字新原249-1
北緯33度34分44.63秒 東経130度30分32.13秒 / 北緯33.5790639度 東経130.5089250度 / 33.5790639; 130.5089250座標: 北緯33度34分44.63秒 東経130度30分32.13秒 / 北緯33.5790639度 東経130.5089250度 / 33.5790639; 130.5089250
駅番号 JD  15 
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 JD香椎線
キロ程 24.1 km(西戸崎起点)
電報略号 シン
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
565人/日
-2018年-
開業年月日 1905年明治38年)6月3日[1]
備考 無人駅
駅集中管理システム(Smart Support Station)導入駅
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新原駅(しんばるえき)は、福岡県糟屋郡須恵町大字新原にある、九州旅客鉄道(JR九州)香椎線である。駅番号はJD15

歴史[編集]

海軍が炭鉱を開設した地で、石炭輸送の為に仮設線路が敷かれて仮営業が行われた。その後敷設されて開業となる。

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する無人駅

SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う[7]。異常時には遠隔案内に対応する。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 JD 香椎線 上り 長者原香椎西戸崎方面
2 下り 宇美行き

利用状況[編集]

1日の平均乗降人員は以下の通りである。[8]

乗降人員推移
年度 1日平均人数
2018年 565

駅周辺[編集]

須恵町の南端部であり駅前には住宅地が広がっている。駅裏手はため池となっている。駅の東寄りの新原バス停前の新原公園と新原公民館の建つ敷地は、かつての海軍炭鉱の第4坑の坑口と、海軍炭鉱の本部事務所跡地で、海軍炭鉱創業記念碑、海軍炭鉱創業記念史碑、元は宇美町桜原にあった海軍炭鉱第3坑の坑口の石組、新原第2竪坑の石碑、海軍炭鉱一の功労者萩尾善次郎技師の胸像、鉱山の山の神の祠等がまとめて展示設置されている公園である。

  • 新原公民館
  • 新原公園、海軍炭鉱創業の地
  • 新原神社
  • 千鳥橋病院須恵診療所
  • 旧大福池
  • 新大福池

バス[編集]

隣の駅[編集]

九州旅客鉄道(JR九州)
JD 香椎線
須恵中央駅(JD14) - 新原駅(JD15) - 宇美駅(JD16)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、696頁。ISBN 978-4-533-02980-6
  2. ^ “日本国有鉄道公示第280号”. 官報. (1974年3月5日) 
  3. ^ “「通報」●室木線八尋駅ほか16駅の駅員無配置について(旅客局)”. 鉄道公報 (日本国有鉄道総裁室文書課): p. 4. (1974年3月5日) 
  4. ^ 石川尹巳「香椎線旅客誘致策」『鉄道ピクトリアル』第503号、電気車研究会、1988年11月、 88頁。
  5. ^ 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2009年3月3日) 
  6. ^ “香椎線の各駅が「Smart Support Station」に変わります” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 九州旅客鉄道, (2014年12月22日), オリジナルの2019年1月20日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20190120043047/http://www.jrkyushu.co.jp/news/pdf/m185.pdf 2020年2月7日閲覧。 
  7. ^ SUGOCA 利用可能エリア 九州旅客鉄道、平成28年3月26日時点(2016年10月5日閲覧)。
  8. ^ 国土数値情報 駅別乗降客数データ - 国土交通省、2021年6月14日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 新原駅(駅情報) - 九州旅客鉄道