新伊勢崎駅

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新伊勢崎駅
駅舎(2014年3月)
駅舎(2014年3月)
しんいせさき
Shin-isesaki
TI 23 剛志 (3.3km)
(1.2km) TI 25 伊勢崎
所在地 群馬県伊勢崎市中央町15-3[1]
駅番号 TI 24
所属事業者 Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
所属路線 TI 伊勢崎線
キロ程 113.3km(浅草起点)
電報略号 シサ
駅構造 高架駅[2]
ホーム 2面2線[3]
乗降人員
-統計年度-
1,284[1]人/日
-2014年-
開業年月日 1910年明治43年)3月27日[4][5]
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新伊勢崎駅
配線図

伊勢崎駅

1 2


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剛志駅

新伊勢崎駅(しんいせさきえき)は、群馬県伊勢崎市中央町にある東武鉄道伊勢崎線である。駅番号はTI 24

東日本旅客鉄道(JR東日本)両毛線との乗換駅は隣の伊勢崎駅であり、太田方面からの列車では、当駅ではなく伊勢崎駅で乗り換える旨のアナウンスがある。

歴史[編集]

駅構造[編集]

伊勢崎市今泉町 - 伊勢崎駅間2.2kmの連続立体交差事業[9]2013年(平成25年)10月19日に完了し[2]、当駅は高架駅となった[2]

高架化に伴って長さ130mの2面2線で[9]相対式ホームとなった[3]。 また、バリアフリー化のため、エレベーター2基や多機能便所なども整備されることになった[9]

なお、高架駅の供用開始後に仮駅舎などの解体を行い、西口に駅前広場が整備されるが、この事業では東口側には駅前広場は計画されなかった[9]

かつては木造駅舎が伊勢崎方面ホーム側にあり、各ホームは地下道で連絡していたが、この木造駅舎は解体された。

駅員が配置されている。PASMO対応簡易改札機が設置されている。初電前より窓口の営業が行われている。平成の初期頃までは自動券売機が設置されていなかったため、窓口で硬券乗車券を販売していた。夜間には列車が留置される[要出典]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 TI 伊勢崎線 下り 伊勢崎行き
2 上り 太田足利市館林TS 東武スカイツリーライン
北千住とうきょうスカイツリー浅草方面

利用状況[編集]

2014年度の一日平均乗降人員1,284人である[10]

近年の一日平均乗降人員の推移は下表のとおりである。

年度別1日平均利用客数
年度 一日平均
乗降人員
1998年(平成10年) 1,508[要出典]
1999年(平成11年) 1,455[要出典]
2000年(平成12年) 1,402[要出典]
2001年(平成13年) 1,370[要出典]
2002年(平成14年) 1,302[要出典]
2003年(平成15年) 1,250 [11]
2004年(平成16年) 1,257 [12]
2005年(平成17年) 1,271 [13]
2006年(平成18年) 1,288 [14]
2007年(平成19年) 1,286 [15]
2008年(平成20年) 1,392[要出典]
2009年(平成21年) 1,377[要出典]
2010年(平成22年) 1,337[要出典]
2011年(平成23年) 1,256[要出典]
2012年(平成24年) 1,239[要出典]
2013年(平成25年) 1,315[要出典]
2014年(平成26年) 1,284[1]

駅周辺[編集]

バス[編集]

かつては当駅前に路線バスコミュニティバス高速バスが発着していた。しかし、2000年代前半頃までに路線バスが、2007年(平成19年)2月13日をもって高速バスが、2008年(平成20年)4月1日をもってコミュニティバスが、それぞれ路線再編により当駅発着を取り止めた。

なお、当駅から5分ほどの所に伊勢崎市コミュニティバス「あおぞら」の東本町・本町東・本町十字路の各停留所がある。高速バスは伊勢崎まちかどステーション広瀬から発着している[要出典]

ギャラリー[編集]

隣の駅[編集]

Tōbu Tetsudō Logo.svg 東武鉄道
TI 伊勢崎線
普通
剛志駅 (TI 23) - 新伊勢崎駅 (TI 24) - 伊勢崎駅 (TI 25)

出典・脚注[編集]

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  1. ^ a b c 新伊勢崎駅”. 東武鉄道. 2015年8月31日閲覧。
  2. ^ a b c d 丸山公太(2013年10月20日). “空から拝景 伊勢崎駅 地域に活気導く高架化”. 読売新聞 (読売新聞社)
  3. ^ a b 新伊勢崎駅 構内マップ”. 東武鉄道. 2015年8月31日閲覧。
  4. ^ a b c d 『伊勢崎市史 通史編 3 近現代 付録年表 索引』 伊勢崎市、1991年4月1日。
  5. ^ a b c 『群馬の20世紀 上毛新聞で見る百年』 上毛新聞社、2000年2月。ISBN 978-4880587653
  6. ^ 会社の沿革 平成11年~20年”. 東武鉄道. 2015年8月31日閲覧。
  7. ^ 東武鉄道「新伊勢崎駅」の駅舎デザインの決定について (PDF)”. 群馬県 県土整備部 都市計画課 (2012年4月2日). 2014年6月20日閲覧。
  8. ^ 東武線2.2キロ高架化 伊勢崎駅周辺立体交差事業”. 上毛新聞 (2013年9月5日). 2013年10月1日閲覧。
  9. ^ a b c d “絹をイメージ、東口新設 東武新伊勢崎駅デザイン”. 上毛新聞 (上毛新聞社). (2012年1月5日)
  10. ^ 東武鉄道 駅情報(乗降人員)
  11. ^ 平成15年度1日平均乗降人員・通過人員 - 関東交通広告協議会 - (PDF)”. 関東交通広告協議会. 2011年2月18日閲覧。
  12. ^ 平成16年度1日平均乗降人員・通過人員 - 関東交通広告協議会 - (PDF)”. 関東交通広告協議会. 2011年2月18日閲覧。
  13. ^ 平成17年度1日平均乗降人員・通過人員 - 関東交通広告協議会 - (PDF)”. 関東交通広告協議会. 2011年2月18日閲覧。
  14. ^ 平成18年度1日平均乗降人員・通過人員 - 関東交通広告協議会 - (PDF)”. 関東交通広告協議会. 2011年2月18日閲覧。
  15. ^ 平成19年度1日平均乗降人員・通過人員 - 関東交通広告協議会 - (PDF)”. 関東交通広告協議会. 2011年2月18日閲覧。
  16. ^ a b c d 『週刊東洋経済 臨時増刊 全国大型小売店総覧 2009年版』 東洋経済新報社、2009年。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]