フードファイター

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フードファイターとは、早食い・大食い競技として捉え[1][2]大会に出場するスポーツ選手[3][4][5][6]を指す和製英語。英語では「competitive eater」と呼ばれる。

概要[編集]

テレビ番組としてテレビ東京で放送されたバラエティ番組大食い企画「全国大食い選手権」では、『日曜ビッグスペシャル1989年 - 1991年)』時代、『TVチャンピオン1992年 - 2002年)』時代の後半まで、一般視聴者が参加して大食いを競い合う番組だった。(→『元祖!大食い王決定戦』を参照)

2001年の『フードバトルクラブ』(TBS)が放送されると、選手個人の人気が出始め一大ブーム(流行)となり、タレント化した選手が「フードファイター」を名乗るようになる。2001年には、小林尊ジャイアント白田らが、早食い・大食い競技をスポーツとして確立するために「Food Fighter Association(FFA)」という任意団体を設立するが、2002年愛知県の中学生の死亡事故が起き、テレビ局が早食い・大食い番組を自粛して大食いブームは一時沈静化した。

2005年4月11日、安全対策を施したうえでテレビ東京『元祖!大食い王決定戦』が放送され、追随して各局が大食い番組を制作するようになった。なお、テレビ東京では一貫して出場選手をフードファイターとは呼称しない。

フードファイターを含む大食い客に対して、バイキング形式をとる飲食店を中心にしばしば出入り禁止の処分が下される[7][8][9]。しかし、中にはあえてフードファイター向けのチャレンジメニューを用意して、呼び込もうという動きも見られる[10][11]

フードファイター一覧[編集]

あ行[編集]

赤阪尊子(あかさか たかこ)通称:女王(TVチャンピオン)飢えるジャンヌダルク(フードバトルクラブ)
1955年2月24日生まれ。
大食い第1世代でフードファイト関連獲得金額総額500万円[12]
元祖大食い女王
テレビ東京「TVチャンピオン」時代に中嶋・新井・岸らと共に激戦を繰り広げた第一人者で女性フードファイターの嚆矢となった人物である。引退宣言と復帰を繰り返しながら大食いを続けてきた。
男女混合戦でも優勝する実力を持っていたが、第5回全国大食い選手権では、女性の鈴木香奈に敗れ準優勝。
現役を退いた後はコメンテーターとして活躍、女性選手たちの憧れの人でもある伝説のフードファイター。眼鏡をラーメンの中に落としたこともあったが、後にレーシック手術を受けたことにより、眼鏡をかけていない[13]
「第4回全国大食い選手権」優勝
「第5回全国大食い選手権」2位
「食い初め・全国大食い選手権」優勝
「第3回全国甘味大食い女王選手権」優勝
「紳助の人間マンダラ〜大食い王決定戦 グランドチャンピオン大会」3位
「全国大食い選手権〜北海道編」2位
「フードバトルクラブ The 1st」セミファイナル進出
「フードバトルクラブ The 2nd」2ndステージ進出
対マツコ・デラックス戦 引き分け[14]
安達孝行(あだち たかゆき)
TVチャンピオン「第2回全国大食い選手権」優勝
新井和響(あらい かずとよ)通称:超特急(TVチャンピオン)弾丸ファイター(フードバトルクラブ)RABBIT (UAS) 激辛王
1967年5月10日生まれ。埼玉県妻沼町出身。
1990年代後半から2000年代前半にかけて活動した[15]
大食い第1世代でフードファイト関連獲得金額総額700万円[12]
早食いと激辛と大食いを得意とし、3タイトル奪取を目標にかかげたが、大食いだけはタイトルを獲得することができなかった。
相手の年齢に関係なく敬語を使い、どんな試合でも正々堂々と戦う姿や、さらにプライベートでは食に悩む女性達からの大量の手紙にひとつひとつ返事を出すなど優しい性格もフードファイターから尊敬され一目置かれていた。
試合前も胃袋は空けず、トレーニングも殆ど行わない。
辛味系が好物でTVチャンピオンの『第5回激辛王選手権』で優勝した実績も持つ。普段からも七味唐辛子をカレーやラーメンに大量にふりかけて食している。
2000年の「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」で25と1/8本を食べて優勝、翌年記録を31本に伸ばしたが50本という驚異の記録を打ち立てた小林尊に敗れ2位となる[16]
現在は引退し、2013年に有吉ジャポンの企画で大食い同窓会に出演。現在は本人曰く「普通のサラリーマン」であり、小学生の子を持つ。一緒に出演したキング山本と3人で寿司対決し、5分で現役のキング山本と同じ32貫を食し、現役時代と変わらぬ姿を見せた。
2015年6月、48歳で再婚。(前妻との間に一女あり[15]。)
「第5回激辛王選手権」優勝
「第1回早食い日本一決定戦」優勝
「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」優勝
「フードバトルクラブ The 1st」セミファイナル進出
「フードバトルクラブ The King Of Masters」セミファイナル進出
「マツコの知らない世界〜寿司対決〜」2位
石関友梨(いしぜき ゆり)通称:ゆりもり
群馬県在住のウエイトレス兼クリエイター兼ヘアメイク[17]
2014年の春の女王戦(爆食ニューヒロイン誕生戦〜ハワイ編)でデビュー。
東京予選の時に、髪をかなり盛ってきたことからゆりもりと命名。
2015年7月に地元群馬県高崎市公認の初代「パスタ大使」に就任[18]
射手矢侑大(いてや ゆきひろ)別名:西川 廣幸(にしかわ ひろゆき)、通称:ドクター射手矢(TVチャンピオン)尾張の荒武者(フードバトルクラブ)第2世代の虎・ドクター西川(元祖!大食い王決定戦)
1982年1月12日生まれ。近畿大学附属高等学校卒業。医師。
TVチャンピオンのデビュー戦で白田信幸との対決を制し、優勝した経験を持つ。
日本大食い協会主催の第一回全日本大食い競技選手権では、小林、岸に次ぐ3位。5位の白田に対しては二連破した形となる。
フードバトルクラブでは、セミファイナルで小林尊との対決で敗北は喫したが、ステーキを素手で食べる名勝負を繰り広げた。
2005年秋と2008年秋のテレビ東京「元祖!大食い選手権」では、仕事上の理由などから「西川廣幸(にしかわ ひろゆき)」の名で出場。
2008年9月28日放送のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦〜新爆食伝説誕生戦」の決勝にて山本卓弥菅原初代を抑え、尚且つ友人でもありライバルでもあった2001年に記録した白田信幸のラーメン記録30杯を33杯に塗り替え優勝、そして大食い王決定戦の引退を表明。この決勝のラーメン記録は33杯が出てから、未だに塗り替えられていない。
なかもずクリニックに勤務していたところ、2012年3月に道路交通法違反で厚生労働省から医療停止3カ月の行政処分を受けた。しかし、その医業停止期間中に医療行為を行い逮捕された。
「全国大食い選手権〜九州編」(男女混合新人戦)優勝
「日本大食い協会〜第一回全日本大食い競技選手権」3位
「フードバトルクラブ The 2nd」セミファイナル進出
「フードバトルクラブ The King Of Masters」初戦敗退
「フードバトルクラブ The Speed」1stステージ進出
「元祖!大食い王決定戦〜タイ編」優勝
井出香里 通称:静かなる女豹(フードバトルクラブ)
1998年の『第9回全国大食い選手権秋の味覚てんこ盛りバスツアー〜信濃路編』準優勝。
「フードバトルクラブ The 2nd」セカンドステージ進出。
伊藤織恵(いとう おりえ)通称:学食クイーン
1971年7月28日生まれ。
身長155cmと小柄な体格ながら、日曜ビッグスペシャル時代の「第4回全国大食い選手権(女性大会)」(1990年)、「全国大食い選手権チャンピオン大会」(1991年)、そしてTVチャンピオンの「第1回全国大食い選手権」(1992年)に優勝。テレビ東京における女性選手の男女混合戦二連覇は伊藤以外、赤阪尊子も含め他に誰も成し遂げたことがない。
1993年にアメリカ留学。1994年の「お正月スペシャル 世界大食い選手権」において、ニューヨークでの「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」チャンピオンのマイク・デビッドとホットドッグ勝負(20分間)に挑むが、16本完食後にリタイアで敗れる。
中学ではバスケットボール部、高校では陸上部に所属。大学卒業後は教職の道へ進む(東京農業大学第一高等学校・中等部中等部英語科教諭)[19]
趣味はオートバイで、大食いの賞金で250ccのオートバイを購入した。
好物はカツ丼チョコレート
岩田美雪(いわた みゆき)別名:堀田綾
1973年生まれ。
2000年「TVチャンピオン全国大食い選手権名古屋編」優勝
2001年4月「フードバトルクラブ The 1st」2nd ステージ進出
2006年4月「元祖!大食い王決定戦新爆食女王誕生戦」2位
2006年 久光アジア大食い王争奪戦で優勝(カレーライスを20分で13皿)
梅村鈴(うめむら すず)通称:バイリンガル、梅ちゃん
2008年 「2008ゆかりお好みアタック」3位
2008年3月「大食い王選手権春の女王戦」8位
第38回出石そば喰い大会 個人戦総合優勝[20]
2008年9月「元祖大食い王決定戦秋の男女混合戦」4位
2009年2月8日「TAKO-1 ギネス くくる杯」優勝[21]
2010年「元祖大食い王決定戦爆食女神終わりなき聖戦」準優勝
引退後、「元祖!大食い王決定戦」時代から過食嘔吐であることを告白し、治療のために施設に入所していたことを自身のブログで明かした[22][23][24]
2015年11月2日以降ブログの更新がストップしておりファンが心配していたところ、2016年5月23日に更新され、現在は語学能力を生かして日本と中国を頻繁に往復する仕事をしており中国滞在期間の方が長いほどである、過食嘔吐は継続中との報告があった[25]
小国敬史(おぐに けいじ) 通称:食のストリートファイター(フードバトルクラブ)
1978年2月28日生まれ。
ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」では、小林・白田・新井・中嶋・藤田・赤阪に続く記録を持つ。
「フードバトルクラブ The King Of Masters」で優勝候補の射手矢を破る大波乱を巻き起こし注目を浴びた。
「富士急ハイランドQ-1グランプリ」では、ジャイアント白田と射手矢を破る快挙を成し遂げ準優勝。
おごせ綾(おごせ あや)通称:おしんちゃん
1990年7月1日生まれ。新潟県出身。
2016年「元祖!大食い王決定戦 〜爆食女王 新時代突入戦〜」準優勝

か行[編集]

風間博正(かざま ひろまさ)通称:わんこ先生
岩手医科大学在学中に活躍。
第7回全日本わんこ蕎麦選手権にて40分で530杯(約8kg)を食べ優勝。
1993年『TVチャンピオン第3回全国大食い選手権』で優勝。全ラウンドを1位で通過し圧倒的な強さを見せた。
以後、消化器内科医として勤務[26]の傍ら、医学論文を多数(1997-2014年に17件)発表している[27]
2015年8月5日発売の「大さじ1杯で健康 チアシードレシピ」というムックを監修した[28][29][30]
嘉数千恵(かすう ちえ)通称:ナース[31]
2006年「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王誕生戦〜沖縄編」で3位
第36回出石そば喰い大会 個人戦総合優勝[32]
片喰保弘(かたばみ やすひろ)
日曜ビッグスペシャル第2回大食い選手権 優勝
加藤昌浩(かとう まさひろ) 通称:大食いアイアンマン(フードバトルクラブ)
フードバトルクラブでは、4回出場し3度セミファイナルに進出している。
「フードバトルクラブ The 1st」セミファイナル進出
「フードバトルクラブ The 2nd」セミファイナル進出
「フードバトルクラブ The Speed」セミファイナル進出
2006年5月14日 新婚さんいらっしゃい!に出演も後に離婚。
上條昭太郎(かみじょう しょうたろう)通称:オシャレ上條
1972年長野県生まれ。長野県松本県ヶ丘高等学校横浜国立大学経済学部卒業[33]
衆院議員公設秘書八十二銀行員を経験[34]
元祖!大食い王決定戦2006年秋大会で予選3位、本戦2回戦敗退
2009年、衆議院総合選挙に長野県第2区に無所属で出馬したが落選した[35][36]
2009年7月30日に「トワイロ百夜」という本を出版した。
神条昭太郎の名前でTwitterを開設、また、Facebookも活用して出店場所を直前に発表するスタイルで、都内各所に場所を定めず出没・営業する屋台TWILLO(トワイロ)の店主を務めている[37][38]
岸義行(きし よしゆき)通称:皇帝(TVチャンピオン)大食い界のドン、霊長類最強の胃袋(フードバトルクラブ)
1963年8月16日生まれの大食い第一世代[39]。丸いサングラスを常にかけていた。
60分間一時も休みなく食べ続けることから「ノン・ストップ・イーター」とも言われ恐れられた。かつて存在した「日本大食い協会」の元会長でもある。大食い選手権2回優勝、2001年の「フードバトルクラブ The 2nd」3位という実績も持つ。当時赤阪尊子、新井和響と激戦を繰り広げた。
第2回フードバトルクラブ準決勝にて最初にそばアレルギーである山本晃也相手にわんこそばを選び(アレルギーがあったことを知っていたかは不明)、不戦勝。2戦目も山本に勝利し決勝進出を決めた。決勝戦で白田と小林と対決したが敗北し3位となる。
「第14回全日本わんこそば選手権」で、15分で451杯を食べ優勝(15分での歴代最高記録)
「全国大食い選手権〜春の新人戦」(男女混合新人戦)優勝
「全国大食い選手権〜大阪編」(男女混合チャンピオン戦)優勝
「日本大食い協会〜第一回全日本大食い競技選手権」2位
「全国大食い選手権〜北海道編」(男女混合チャンピオン戦)3位
「紳助の人間マンダラ〜大食い王決定戦 グランドチャンピオン大会」2位
「フードバトルクラブ The 2nd」ファイナル進出(3位)
木下智弘(きのした ともひろ)通称:ていねい木下、怪物くん木下
2008年の「元祖!大食い王決定戦」秋の最強戦でデビューし、3回戦でドクターストップ。
4年ぶりに復活した2012年の「元祖!大食い王決定戦」秋の最強戦で1回戦から全てのラウンドでトップを取り、男性選手では初のグランドスラムを達成。
準々決勝では小龍包12.4キロを食べ、番組新記録を樹立した。
デビュー前に白田信幸の経営するうどん店「しろたや」で、うどん32玉 (6.4kg) 20分28秒を記録。
木下祐瞱(きのしたゆうか)別名:木下ゆうか、通称:大食いビューティー
1985年2月4日生まれ。
2009年「元祖!大食い王決定戦」夏の新人戦[40] 準優勝
2010年「元祖!大食い王決定戦」春の女王戦の大阪第2代表決定戦では、それまで3年連続大阪第2代表になっていた正司優子に競り勝った。
2013年「元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ頂上決戦」では、補欠出場ながら、優勝したアンジェラ佐藤と僅差の準優勝を飾り、着実に力をつけてきていることを周囲に知らしめた。
現在はUUUMに所属し、YouTuberとして活躍している[41]
清遠学(きよとお まなぶ)別名:さわやか大食い
「全国大食い選手権〜九州編」(新人戦)5位
工藤祥(くどう あきら)別名:田畑耕作
2006年大会で準決勝進出
たまねぎ早食いの元ギネス記録者(45秒)
南あわじ市湊の公共施設「ゆとりっく」で、男子更衣室のロッカーに入っている財布から現金12000円を抜き取ったところを、窃盗容疑で現行犯逮捕された。以後田端耕作という名前で大会に参加している。
桑野美香(くわの みか)通称:インストラクター、エアロビ桑野
2009年正月の新人戦で優勝
2010年の男女混合戦で3位
2012年大食い女王で一時予選敗退するが、予選進出したフードファイターの1人が体調不良により出場断念したことで繰り上げ出場を果たし、第4位。
木場泉(こば いずみ)通称:おばさん
九州調理師専門学校を卒業、長崎県五島列島在住[42]
元祖!大食い王決定戦〜札幌・長崎・長野・富山編(女性予選)で優勝
小林尊(こばやし たける)通称:プリンス(TVチャンピオン)底知れぬ貴公子、地上最強の胃袋(フードバトルクラブ)TSUNAMI、KOBI (USA)
1978年3月15日生まれ。四日市大学経済学部卒業。
大食い第2世代でフードファイト関連獲得金額総額1億円以上[12]
アメリカ大食い早食い界のパイオニア。プロフェッショナル・フードファイター。ギネス世界記録保持者(6つ)
現役最長記録を持ち、日本人としてもっとも世界記録を保持している。
「TVチャンピオン」にて、初出場ながら当時の3強(新井・赤阪・岸)を破り優勝。
ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権で当時チャンピオンの新井を破り、世界記録を倍に塗り替え以後6連覇。活動の拠点をアメリカに移している。
フードバトルクラブでは初代覇者となり、早大食いなるジャンルを確立。
「TVチャンピオン」の予選で、一杯あたり通常のわんこそばより10g多いわんこそばを12分で387杯(約9.7kg、通常サイズ645杯分)食べ優勝。
「ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権」2001-2006優勝 (USA)
「クリスタルスクエアオフ・ハンバーガーイーティングチャンピオンシップ」2004-2006, 2009 優勝 (USA)
「グリンゴ・バンディト・タコス・チャレンジ」優勝 (USA)
「カナダ最大のピザ早食い選手権」2010-2015優勝(カナダ)
「GLUTTON BOWL」 優勝 (USA)2011-2015
「ザ・ジョンソンビル・ブラット・イーティング・チャンピオンシップ」優勝 (USA)
「全国大食い選手権〜北海道編」(男女混合チャンピオン戦)優勝
「紳助の人間マンダラ〜第4回大食い王選手権 全国名産お茶漬け対決」 優勝
「紳助の人間マンダラ〜大食い王決定戦 グランドチャンピオン大会」 優勝
「日本大食い協会〜第一回全日本大食い競技選手権」優勝
「早食い世界一決定戦」優勝
「フードバトルクラブ The 1st」優勝
「フードバトルクラブ The 2nd」準優勝
「フードバトルクラブ The King Of Masters」準優勝
「フードバトルクラブ The Speed」準優勝
「マツコの知らない世界〜寿司対決〜」優勝
テレビ東京からの事実上の独占契約を拒否して以降、同局制作の大食い番組に出演しておらず、出演した過去映像もカットされている。海外から一時帰国した際、他局へは出演している。

さ行[編集]

坂本賢吾(さかもと けんご)別名:泉拓人(いずみ たくと)、通称:アーティスト泉(元祖!大食い王決定戦)
ヴィジュアル系ロックバンドDué le quartzの元ギタリスト。
2005年「元祖!大食い王決定戦」11月の信州・上越編4位
2007年「元祖!大食い王決定戦」9月の爆食頂上決戦3位
テレビ東京に出演していた時、摂食障害のため過食嘔吐を繰り返していたが、番組を離れ現在は克服しているとブログで告白した。2015年12月にはまつもと市民芸術館松本市美術館で菅原初代の前に7年ぶりの元気な姿を見せた[43][44]
佐藤綾里(さとう あやり)通称:アンジェラ佐藤、アラフォー佐藤
1975年5月3日生まれ。北海道在住。
「元祖!大食い王決定戦〜爆食女王 炎の約束〜」(女性限定)で4位
「元祖!大食い王決定戦 最強の名を継ぐ者たち」で優勝。本選ではすべて1位通過のグランドスラム優勝。
「元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ頂上決戦」(女性限定)で優勝。2度目のグランドスラム優勝。4代目爆食女王となる。
「元祖!大食い王決定戦 真 最強伝説」(男女混合戦)で3位。
2014年「国別対抗!大食い世界一決定戦」では出場選手最年長ということもあり、日本代表キャプテンに指名。大食い日本女王として挑んだ大会でアメリカ代表の選手に大敗北を喫し、悔し涙を見せた。
ビー・ブレーブ所属
佐藤ひとみ(さとう ひとみ)通称:ロシアン佐藤、大口モンスター、ヘタレ
1985年9月18日生まれ。大学卒業後、プログラマー。
2008年「元祖!大食い王決定戦〜打倒ギャル曽根!爆食戦国絵巻〜(女性限定新人戦)」5位
2009年「元祖!大食い王決定戦 最強の名を継ぐ者たち」準優勝
宮西亜紗美とは同期デビューで親友でもある。
海鮮系が大の苦手、ただ鰻は大好物。
2016年の国別対抗!大食い世界一決定戦にチームのキャプテンとして出場。決勝の対アメリカ戦でパトリックに敗北
白田信幸(しろた のぶゆき)通称、ジャイアント白田(TVチャンピオン)大喰い大魔神(フードバトルクラブ)
1979年4月20日生まれ。神奈川大学理学部化学科卒業。
大食い第2世代でフードファイト関連獲得金額総額5000万円以上[12]
「TVチャンピオン」でデビュー。デビュー戦の紹介VTRではコッペパンを一口で食べる姿などが強烈な印象を与えたが射手矢に優勝を許す。日本大食い協会が主催した第一回全日本大食い競技選手権では100分間おにぎりを食べる大食いで5位となり初対戦の小林尊に敗北、射手矢には2連敗となる。「ネイサンズ 国際ホットドッグ早食い選手権」準優勝(優勝は小林尊)。富士急ハイランドで開催されたQ-1グランプリで準優勝(優勝は山本晃也)。
フードバトルクラブでは、The 2ndから参戦し3回出場全ての大会で優勝。
2006年2007年「元祖!大食い王決定戦」連覇。2007年の同番組でフードファイターとして一線を退くことを表明した(ただしバラエティ番組等への出演は継続)。
「マツコの知らない世界〜寿司対決〜」で小林に敗北し高橋信也と新井和響と同数の2位。ほぼ同時期の「水曜日のダウンタウン」で寿司の早食いをやっており、出場者中最も条件のよかった上で結果となった。
「全国大食い選手権〜九州編」(男女混合新人戦)2位
「全国大食い選手権〜スーパースター頂上決戦〜」優勝
「日本大食い協会〜第一回全日本大食い競技選手権」5位
「フードバトルクラブ The 2nd」優勝
「富士急ハイランドQ-1グランプリ」3位
「フードバトルクラブ The King Of Masters」優勝
「フードバトルクラブ The Speed」優勝
「ネイサンズ 国際ホットドッグ早食い選手権」2位
「元祖!大食い王決定戦〜信州・上越編」決勝進出(男女混合チャンピオン戦) 3位
「元祖!大食い王決定戦〜北海道編」優勝
「元祖!大食い王決定戦〜バリ島編」優勝
「マツコの知らない世界〜寿司対決〜」2位
2011年1月に「“ジャイアント白田”最強の飲食店づくり」という本を出版した。
正司優子(しょうじ ゆうこ)旧姓は山根、通称:トライアスロン正司、山口の変な主婦
2007 - 2009年女王戦で3年連続ファイナリスト
2012年4月8日放送テレビ東京「元祖!大食い王決定戦 -春の女王決定戦〜ベトナム編」(女性限定大会)優勝。3代目爆食女王となる。
2013年3月31日放送「元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ頂上決戦」(女性限定大会)3位
第41回出石そば喰い大会 個人戦女子優勝[45]
2013年12月28日等放送yab山口朝日放送の番組「どきどきマルシェ」に、周南市在住の大食い主婦としてVTRゲスト出演[46]
菅原初代とは2006年の冬の新人戦で同期デビュー。ライバルでもあり、親友でもある。
菅原初代(すがわら はつよ)通称:子連れ大食い・魔女菅原、歴代最強女王
1963年11月14日生まれ。岩手県盛岡市を主な活動拠点とする[47][48]
「第22回全日本わんこそば選手権」で、15分で340杯を食べ優勝
「第23回全日本わんこそば選手権」で、10分で383杯を食べ2連覇
「第24回全日本わんこそば選手権」で、10分で399杯を食べ史上初の3連覇
2008年3月30日放送テレビ東京「元祖!大食い王決定戦〜ハワイ編(女性大会)」で、ギャル曽根を破り念願の優勝を果たす。2代目爆食女王となる。
2009年3月29日放送のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦〜爆食女王 炎の約束(女性大会)」で大会史上初の全ステージトップ通過し、決勝戦ではラーメン杯数の大会記録を更新し女王戦連覇を果たした。
2010年3月21日放送のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦〜爆食女神 終わりなき聖戦(女性大会)」では第3ステージで佐藤綾里に敗れるもその他は全ラウンドをトップ通過し、女王戦3連覇を達成。
テレビデビュー当初はトップクラスの力量ではなかったが、咀嚼力の強さを活かした男子選手をも上回る序盤の超ハイペースによる先行戦術に活路を見出してからは曽根を超える女性最強の実力となり、山本、白田、西川(射手矢)ら男子のトップ級に伍して戦えるようになった。ハイペースでありながらメンタル面を冷静に保つ食べっぷりの対照が特徴。
「元祖!大食い王決定戦」で同時期にデビューした正司優子とは、菅原が実績で上回った後も相互にライバル意識を燃やした。
盛岡市商工観光課(マネージメント預かり)。「元祖!大食い王決定戦〜爆食女神 終わりなき聖戦」出場時は現在の職業をラーメン店勤務だと明かした。
女性では敵なしということで、「元祖!大食い王決定戦」初の殿堂入りとなった。
第43回出石そば喰い大会 個人戦総合優勝[49]
一線を退いていたが、2016年1月「国別対抗!大食い世界一決定戦」にて復活。米国最強と称されモリー・スカイラーと互角の戦いを見せるも惜敗を喫する。
曽根菜津子(そね なつこ)通称:ギャル曽根
1985年12月4日生まれ。
2005年秋のテレビ東京「元祖!大食い選手権」6位。
2006年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦 新爆食女王誕生戦」(女性限定大会)優勝。初代爆食女王となる。
2006年10月のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦 北海秋味爆食決戦」3位
2007年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦 ギャル曽根vs新怪物たち 爆食女王限界死闘編〜ハワイ編」(女性限定大会)優勝。
2007年9月のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦 爆食頂上決戦」5位
2008年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦」4位
2008年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦」5位
2015年1月の「国別対抗!大食い世界一決定戦」に選手として久々に出場したが、決勝のアメリカ戦第1試合でアメリカ人男性相手に敗退。
2008年5月24日に「ギャル曽根の大食いHappy道 食べても食べても太らない」を出版した。
2012年2月9日に「ギャル曽根流 大食いHAPPYダイエット」を出版した。
2013年3月7日に「ギャル曽根流 もっと大食いHAPPYダイエット」を出版した。
2013年10月2日に「ギャル曽根さんといっしょにはじめての離乳食 (GAKKEN HIT MOOK)」が出版された。

た行[編集]

田浦有夏(たうら ゆか)通称:たらちゃん
元アイドルであり、現役モデル。株式会社キャストプロ所属。
元祖!大食い王決定戦 大阪代表(新人戦)
トリックハンター出演
お笑いワイドショー マルコポロリ!出演
高橋信也(たかはし しんや)通称:マイケル、褐色の弾丸(TVチャンピオン)平成のビッグウェーブ(フードバトルクラブ)、WA風フードファイター
長野県 小諸市出身、長野県野沢北高等学校卒業[50]。スマートフォン向けゲームアプリの開発・運営会社である株式会社バンク・オブ・イノベーション執行役員[51]
大食い第2世代でフードファイト関連獲得金額総額500万円[12]
早食いを得意とし、「TVチャンピオン」「フードバトルクラブ」を舞台に活躍。2002年の富士急ハイランドQ-1グランプリのピザ大会でジャイアント白田を破り優勝。
「全国大食い選手権〜九州編」決勝進出(男女混合新人戦)(3位)
「日本大食い協会〜第一回全日本大食い競技選手権」4位
「フードバトルクラブ The 1st」ファイナル進出(2位)
「フードバトルクラブ The King Of Masters」セミファイナル進出
「フードバトルクラブ The Speed」ファイナル進出(3位)
早食い世界一決定戦 2位
「マツコの知らない世界〜寿司対決〜」2位
高橋実桜(たかはし みお)
新潟県出身。フードアナリスト2級を保有。
新潟県立新潟高等学校、国立新潟大学卒業後、新潟大学大学院へ進学。
第38回出石そば喰い大会 個人戦総合準優勝[20]
立石将弘(たていし まさひろ)通称:フードバトル・サイボーグ(フードバトルクラブ)
「フードバトルクラブ The 1st」ファイナル進出(3位)
早食い世界一決定戦 3位
「全国大食い選手権〜九州編」決勝進出(男女混合新人戦)(4位)
手代木純一(てしろぎ じゅんいち)通称:北のお父さん
会社員。
2009年「元祖!大食い王決定戦 男子新人戦」で優勝、2010年の大食い王決定戦で準優勝。
ケンタッキーオリジナルチキン食べ放題 大食い記録保持者(2013年49ピース[52]、2014年56ピース[53]
寺坂卓也(てらさか たくや)通称:夜の大食い王
Food Battle Stadiums 2009 vol.1 優勝
梅もと新装開店記念・つけ麺大食い大会 準優勝
武蔵浦和ラーメン館銘店めぐり2010年間グラチャン大会 優勝
2009年「元祖!大食い王決定戦 最強の名を継ぐ者たち」でデビュー。2010年の大食い王決定戦で初優勝。

な行[編集]

中嶋広文(なかじま ひろふみ)
1974年生まれ。
身長173センチ、体重60キロ 2人の娘をもうけ甲斐市内の一戸建てに家族4人で暮らす[54]
ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権で2連覇(1996年に23+1/4個、1997年に24+1/4個) を達成し、トウキョウ・テラーの異名が付けられた。
第7回TVチャンピオン全国大食い選手権優勝
女王赤阪尊子と死闘を展開、1996年新春TVチャンピオン「食い初め・全国大食い選手権」では決勝で負けてしまったが、10月のTVチャンピオン「全国大食い選手権〜山手線一周編」では雪辱を果たす。
20歳の夏休みの際に「笑っていいとも!」の夏休み特別企画「早食い選手権」に出場し、優勝。
第10回全日本わんこ蕎麦選手権にて時間無制限で557杯(約8.3キロ)完食し優勝。
わんこそば全日本選手権の歴代記録十傑の一位として記録が残されている[55]
1996年10月TVチャンピオン全国大食い選手権山手線一周編優勝。
1999年7月4日にネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権に出場するが19個を食べ3位に終わり引退を決意。

は行[編集]

広瀬剛(ひろせ つよし)
大食い初代チャンピオン(日曜ビッグスペシャル 全国大食い選手権)
藤田操(ふじた みさお)通称:野獣。
1952年9月24日生まれ。
通称「野獣」となったきっかけは満腹で止まっていた所、相手選手が差を詰めてきたため、りんご一個をわずか52秒で食べたことから『まさに冬眠から目覚めた熊である』とナレーターに言われた事から。
1998年「全国大食い選手権〜信濃路編」(男女混合新人戦)優勝
2013年「新世界 串カツ大食いトーナメント」 初代優勝[56]
2014年「新世界 串カツ大食いトーナメント」 3位[57]
古川淳美(ふるかわ あつみ)通称:バレリーナ古川
元祖!大食い王決定戦〜盛岡・金沢・愛媛・福岡編(女性予選)で優勝

ま行[編集]

桝渕祥与(ますぶち さちよ)通称:ミスさちよ
2014年の春の女王戦(爆食ニューヒロイン誕生戦〜ハワイ編)(女性限定新人戦)2位
ミス鎌倉2012[58]、神奈川大学を卒業してモデルとして活躍する[59]
MAX鈴木
日曜ビッグバラエティ(テレビ東京系列)
「大食い王決定戦」や「大食い世界一決定戦」などで優勝
松崎沙織(まつざき さおり)通称:さおりん
1984年生まれ。
2012年の夏の新人戦で長崎予選でデビューし新人王に。
2013年の春の女王戦では、大阪予選で見事に大阪代表を勝ち取り、本選でも準決勝まで進んだ。
いつでも、ニコニコ食べるのがスタイル。胃の容量、顎力などはベテラン並み。ただ、食べるスピードは少し遅い。憧れのフードファイターは正司優子。
美樹陽平 通称:音速紳士
兵庫県出身、同志社大学
予選で善戦することも多く地方イベント等に出演することも多い。
本人はどちらかというと早食いが得意と言っているが大食いにも定評がある、顎の力は一般人の三倍以上あり噛む力にも凄まじいものがある。
大学時代はカズレーザーと同じサークルに入っていた。
三宅智子(みやけ ともこ)通称:エステ三宅、大食いヴィーナス、三宅社長
1983年11月21日生まれ。岡山県出身。
宮西亜紗美(みやにし あさみ)
1983年5月31日生まれ。
essenという名前で「Food Battle Stadiums 2007 vol.1」優勝。
「Food Battle Stadiums 2007 チャンピオン大会」優勝。
「元祖!大食い女王戦〜打倒ギャル曽根!爆食戦国絵巻〜」にて準優勝。
佐藤ひとみとは同期デビュー、ライバルでもあり、親友でもある。
海鮮系の鰻とご飯物が大の苦手。
競技時間が迫ってくると鬼の宮西になり、食べるスピードが早くなる。
もえのあずき、もえあず
1988年2月1日生まれ。
バクステ外神田一丁目のメンバーとして活動中。
2014年の春の女王戦(爆食ニューヒロイン誕生戦〜ハワイ編)(女性限定新人戦)3位、2014年の秋の最強戦(新世代最強戦)で準優勝。
2015年の春の女王戦(新爆食女王襲名戦〜フィリピン・セブ島編)で優勝。5代目爆食女王となる。
2016年の春の女王戦(爆食女王新時代突入戦) 優勝
モリー・スカイラー (Molly Schuyler)
1980年生まれ。ネブラスカ州ベルビュー出身。

や行[編集]

山口悠介(やまぐち ゆうすけ)
兵庫県洲本市在住(淡路島)の酒店スモトリカー店長[60]。SSI認定 きき酒師&焼酎アドバイザー。
玉ねぎの早食い[61]を得意としている[62]
たまねぎ早食いのギネス世界記録保持者(29秒56を2014年と2015年の2年連続2回)[63][64]
フジテレビ『日の丸を胸に世界に挑んだ50人の日本人』(2015年12月30日放送)に出演し、「拝み食い」で28秒40を記録した。
山田健太朗(やまだ けんたろう)通称:やまけん
埼玉県在住のデカ盛り中毒者。
2014年9月、元祖!大食い王決定戦 新世代最強戦 本選出場
2015年1月、元祖!大食い王決定戦 大食い世界一決定戦 日本代表決定戦出場
2015年12月、元祖!大食い王決定戦 大食い世界一決定戦 日本代表決定戦出場
山本晃也(やまもと あきや)通称:伝説をつくる男(フードバトルクラブ)プリンス山本
1980年5月31日生まれ。
「元祖早飲み王」と呼ばれている。
甘味系が得意の珍しいタイプのフードファイター。
「フードバトルクラブ The 2nd」セミファイナル進出
「フードバトルクラブ The King Of Masters」ファイナル進出(3位)
「フードバトルクラブ The Speed」セミファイナル進出
富士急ハイランド「Q1グランプリ」で白田信幸、射手矢侑大を破って優勝。
山本卓弥(やまもと たくや)通称:キング山本、元キン山本
1983年11月5日生まれ。大阪府出身、京都調理師専門学校大和学園卒業、ふぐ処理師[65]
2002年、テレビ東京「TVチャンピオン 大食い選手権新人戦」にてデビューするが、3回戦終了後スタッフにドクターストップにされてしまう。
2004年「お好みアタック2004」ゆかり2位(優勝は射手矢)
2005年春のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦」にて優勝。同年秋の同選手権にて2連覇した。
上述の通り「TVチャンピオン」への初出場は2002年だが、その後2005年に復活した「元祖!大食い王決定戦」に新人として出場し優勝。そのため、第三世代とされる。
2007年の「元祖!大食い王決定戦」で引退させられたが、番組の意向で現役復帰、2008年9月28日放送のテレビ東京「元祖!大食い王決定戦〜新爆食伝説誕生戦」に出場し準優勝。
2013年、「元祖!大食い王決定戦」に5年ぶりに出場。決勝のラーメン対決で「怪物」と呼ばれた木下智弘をわずか300グラムほどの僅差で破り復活優勝を果たす。
2014年、テレビ東京「国別対抗!大食い世界一決定戦」に日本代表として参加し、自身は勝利したものの、チームはアメリカチームに大敗した。
2015年1月に再び「国別対抗!大食い世界一決定戦」に日本代表キャプテンとして出場するも、決勝の対アメリカ戦第3試合でモリー・スカイラー相手に大敗した。

わ行[編集]

渡辺人史(わたなべ ひとし)通称:ガリガリ大食い
「全国大食い選手権〜スーパースター頂上決戦〜」でデビュー。あばらが骨が見えるなど、体躯の細い選手である。
渡邉康仁(わたなべ やすひと)通称:ロン毛のなべちゃん
「全国大食い選手権〜新世代最強戦〜」でデビュー。新人でありながら、本選では準々決勝で榊原あずさに敗れた以外は全試合をトップで通過して優勝。

日本における地方の大会で活動する選手[編集]

あ行[編集]

青木健志(あおき けんじ)
気象予報士
水戸納豆早食い世界大会 優勝(第6回と第9回大会)
クリスマスフェスタ ラーメン早食い大会 優勝
サイボクハム ホットドッグ早食い大会 優勝など
大食い情報サイト「大食いチャレンジャー[66]」の管理人でもある。
石戸康明(いしど やすあき)通称:いっし〜
練馬区出身。栃木県立黒羽高等学校卒業。横浜市在住の 日本郵便事業株式会社職員[67]
2008年 第8回水戸納豆早食い世界大会 優勝
水戸納豆早食い世界大会 2014年第13回-4位、2015年第14回-4位、2016年第15回-4位
TVチャンピオン「デカ盛り王選手権」2連覇チャンピオン。
2006年11月8日、読売新聞紙面で楽しく食べられるデカ盛りメニューを紹介した[68]
井本英明(いもと ひであき)通称:いもっちゃん
1月14日生まれ。西南学院大学卒業、神奈川県小田原市在住の会社員。
Food Battle Stadiums 2007 vol.1 準優勝
第39回出石そば喰い大会 個人戦総合優勝[69]
元祖わんこそば全日本大会 3連覇[70][71][72][73]
全日本わんこそば選手権 3連覇[74][75]
潤間健一郎(うるま けんいちろう)通称:まんちゃ
埼玉県越谷市出身。埼玉県立草加高等学校卒業。
2007年 カニすき雑炊早食い大会 優勝
わんこそば全日本大会 準優勝
2012年 神戸・第8回そばめし大食い選手権 優勝
2012年 第27回全日本わんこそば選手権 準優勝
第42回出石そば喰い大会 個人戦総合優勝[76]
大橋壮礼(おおはし たけのり)通称:イケメン大食い王子、take
池袋在住のサラリーマン。大食いチャレンジャーでデカ盛り有識者。
ビジュアル面に強みがあり、ペケポンスリルな夜等に出演。趣味はマラソン[77]
Food Battle Stadiums 2007 vol.3 優勝
YBC 飲茶バトルクラブ 優勝
神楽坂飯店(全3種類)、元祖とろカツカレーの店、とん陣、ジンギスカンの霧島、梅もと(ブラックホール盛)など数々のチャレンジメニューを制覇し、店舗表彰多数。
岡村正史(おかむら まさし)
Food Battle Stadiums 2006 vol.3 優勝
2008年 カニすき雑炊早食い大会 優勝
2011年 ゴーゴーカレー 第3回イーティング・チャンピオンシップ 世界2位[78]
2011年 プレンティーズ アイス大食い大会 優勝[79]
2012年 ゴーゴーカレー 第4回イーティング・チャンピオンシップ 日本シリーズ優勝[80]

か行[編集]

筧定夫(かけい さだお)
わんこそば全日本大会団体戦 優勝(2回)
わんこそば全日本大会男女ペアの部 優勝
サイボクハム ホットドッグ早食い大会 優勝など
神山翔平(かみやましょうへい)
茨城県笠間市在住の整体師
わんこそば全日本大会 優勝
五合飯早食い大会 2連覇
全日本手打ちそば早食い選手権[81] 5連覇
第13回水戸納豆早食い世界大会 2連覇[82]
大山とうふまつり椀子豆腐早食い大会 準優勝など
木森康晴(きもり やすはる)通称:シン[83]
1984年7月22日生まれ、大阪府出身。身長170cm、体重67kg、飲食店勤務。
第14回全日本手打ちそば早食い選手権 優勝
そばピクニックそば早食い大会 9連覇
おこたこKING選手権 優勝
第7回そばめし大食い選手権 優勝
第11回水戸納豆早食い世界大会 優勝
第45回出石そば喰い大会個人戦 優勝など
腰塚真也(こしづか しんや)
栃木県佐野市在住。作業療法士
第5回さかど産業まつり餃子早食い大会 優勝
第6回さかど産業まつり餃子早食い大会 優勝
第2回千歳さくら祭りそば早食い大会 優勝
第16回水戸納豆早食い世界大会 3連覇など

さ行[編集]

杉山直也(すぎやま なおや)通称:ニンニク男爵
川崎市のスポーツカフェレストラン&バー経営者。
Food Battle Stadiums 2006 vol.1 準優勝
Food Battle Stadiums 2007 vol.2 準優勝
大山とうふまつり 椀子豆腐早食い大会 7連覇
2009全日本わんこそば選手権 第3位など
第40回出石そば喰い大会 個人戦総合優勝[84]

た行[編集]

高巣伸一(たかす しんいち)
立命館大学法学部卒業、福岡県久留米市在住の公務員[85]
神戸・新長田鉄板こなもん祭り そばめし大食い選手権 準優勝
2014年「新世界 串カツ大食いトーナメント」 決勝戦進出[86]
ちかっぱ!(九州ローカル番組)の大食い企画で2回出演したことがある。
久留米市の街おこしイベント「くるめ食の八十八ヶ所巡礼の旅」スタンプラリーをわずか13日間で達成した。
高取英子(たかとり えいこ)
全日本手打ちそば早食い選手権 女子の部12度優勝[87]
竹谷真美(たけたに まみ)
東京都江東区在住の公務員[88][89]
全日本手打ちそば早食い選手権 女子の部 優勝
水戸納豆早食い世界大会 女子の部3連覇[88][90][91]
2014年3月の水戸納豆早食い世界大会優勝インタビューで「納豆は飲み物」と評して話題となった[92][93]
塚原正俊(つかはら まさとし)
広島大学大学院理学研究科動物学専攻修了、沖縄県在住。バイオジェット代表取締役[94]農林水産省産学連携支援事業コーディネーター
第13回「もずくの日」早食い大会男子の部 優勝[95][96]
2011年、生物工学第89巻10号に<とりあえず,「泡盛の水割り」>を寄稿[97]
2014年、奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科で講演[98]

な行[編集]

中川賢了
熊本県菊池市在住の篤志家[99]交通指導員[100]
キラリかがやけ玉名フェスタ トマト早食い大会 優勝(44秒で3個を完食)[101]
第6回ザ・イケ武者コンテストにも出場[102]
中島保(なかじま たもつ)通称:つけもの石
第3回村山かてうどん大食い粋麺選手権 2008年10月26日 - かてうどんを15分間で2,360g食べ、第5位。
第8回水戸納豆早食い世界大会 2008年3月15日 - 第6位。優勝は石戸康明。
第23回全日本わんこそば選手権 2008年11月09日 - わんこそばを15分間で252杯食べ、第2位[103]。優勝は菅原初代で、記録は383杯。
第24回全日本わんこそば選手権 2009年11月8日 - わんこそばを15分間で224杯食べ、第6位。優勝は菅原初代で、記録は399杯。
古河よかんべまつり 鮒甘露煮 早食い大会 2008年11月1日 - 鮒甘露煮1パック120gを10分間で11パック食べ、第2位。
第9回水戸納豆早食い世界大会 2009年3月14日 - 第7位。優勝は青木健志。
第10回水戸納豆早食い世界大会 2010年3月6日 - 第5位。優勝は中村正樹。
第44回出石そば喰い大会 個人戦総合優勝[104]
西村美穂(にしむら みほ)
兵庫県在住の飲食店員。
第44回出石そば喰い大会 個人戦女子の部優勝[104][105]

は行[編集]

林卓也(はやしたくや)
芸人、作家、料理研究家。
千林ホットドッグ早食い大会 優勝
TAKO1GP 準優勝
有田みかん早食い大会 優勝 など
平田秀幸(ひらた ひでゆき)通称:ミスターうどん
フードバトルクラブ The King Of Masters出場
丸亀全日本うどん選手権優勝(前身の大会を含めて15回以上)
探偵!ナイトスクープ(2014年6月27日放送)で、食べるのが遅すぎる男に対して、うどんの飲み込み方を技術指導した。

ま行[編集]

又吉茜(またよし あかね)通称:おやびん、ゴーヤマン
保育士
2013年 第4回読谷物産展 泰期祭り 泰期フードバトル 優勝
2014年 第5回読谷物産展 泰期祭り 泰期フードバトル 優勝
元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ乱れ咲き に沖縄代表として出場
おきなわ倶楽部3月号[106]沖縄食堂2016 でデカ盛り巡礼を実施[107]
松岡現(まつおか げん)
1969年10月25日生まれ。芦屋大学中退、辻調グループ校[108]
村岡トマト早食い大会 優勝
今庄そば早食い大会 優勝
姫路みゆきゴチ走選手権 優勝
松村敦(まつむら あつし)通称:フードファイターまつむら[109]、ハードまつむら
群馬県立高崎高等学校明治大学、明治大学大学院卒業後、編集者[110]
バーガーキングB”ikingバトル優勝[111][112]
松村孝明(まつむら たかあき)
丸亀お城まつり 全日本うどん選手権 優勝
さぬき高松まつり さぬきうどん大食い選手権 準優勝
出石そば喰い大会 第3位
松村典晃(まつむら のりあき)
ネイサンズ ホットドッグ イーティングコンテスト 第3回日本予選 3位
丸亀お城まつり 全日本うどん選手権 優勝(2回)
さぬき高松まつり さぬきうどん大食い選手権 優勝(2回)など
松本剛(まつもと つよし)
Food Battle Stadiums 2006 チャンピオン大会 優勝など

や行[編集]

山神智洋(やまがみ ともひろ)
第11回そばめし大食い選手権 優勝
第20回全日本手打ちそば早食い選手権 準優勝

出版物[編集]

出演作品[編集]

  • 大食い入門(単行本、全国大食い探究会著・ソニーマガジンズ、1994年10月発売)
  • TVチャンピオン 大食い選手権(単行本、テレビ東京番組制作スタッフ著・双葉社、2002年3月発売)
  • 闘う胃袋 食らえ!大食いアスリート列伝(単行本、ジェイソン・ファゴニー著・酒井泰介訳・ランダムハウス講談社、2006年10月発売)
  • 元祖!大食い王決定戦
    • 元祖!大食い王決定戦 其の一 〜新時代の幕開け〜(DVD、東宝、2010年3月19日発売)
    • 元祖!大食い王決定戦 其の二 〜新爆食女王誕生〜(DVD、東宝、2010年3月19日発売)
  • ギネス世界記録(書籍、KADOKAWA、毎年9月10日発売) - 小林尊の記事を2011年以降、掲載(2011-P.19、P.154、2012-P.160、2013-P.11、2014-P.62、2015-P.J-05、2016-P.86)
  • ナンシー関による評論 - 早食い・大食い番組やフードファイターのファンであり、テレビ消灯時間の連載(週刊文春2001年10月11日号P.168等)やコメントを求められて(週刊朝日2001年12月21日号P.149等)、何度も評論している[39]
  • 腹ペコ!なでしこグルメ旅 - ブラックマヨネーズが、大食い美女たちとともに美食めぐりをするバラエティ番組

創作物[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ imidas2015 集英社
  2. ^ 現代用語の基礎知識2016 P.1203 自由国民社
  3. ^ Legendary Competitive Eater Takeru Kobayashi Celebrates Easter by Devouring 25 Peeps in 30 Seconds
  4. ^ “日本のフードファイターが海外のスポーツ界で恐れられている!?”. マイナビ. (2016年3月17日). https://u17.shingaku.mynavi.jp/article/20532/ 2017年1月26日閲覧。 
  5. ^ “全文表示 メジャー・リーグまである 米国「大食い」大会の驚愕事情”. J-CASTニュース. (2010年7月7日). http://www.j-cast.com/2010/07/07070576.html?p=all 2016年5月10日閲覧。 
  6. ^ “J-WAVE : ANA WORLD AIR CURRENT”. J-WAVE. (2009年5月30日). http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/lounge/back/090530/ 2016年5月10日閲覧。 
  7. ^ “【マニアック街道】大食い女王も辛いよ、最強伝説もつ「アンジェラ佐藤」がカミングアウトした悲惨な“日常””. 産経WEST. (2014年11月27日). http://www.sankei.com/west/news/141127/wst1411270006-n1.html 2016年4月24日閲覧。 
  8. ^ “【大食い女王対談-アンジェラ佐藤 VS ロシアン佐藤”. 東京ナイロンガールズ. http://nylongirls.jp/archives/2914167.html 2016年4月24日閲覧。 
  9. ^ “人気YouTuberを直撃! 美人すぎるフードファイター木下ゆうかさんの素顔に迫る - 美人のタネ:レッツビューティ~”. レッツエンジョイ東京. (2015年2月). http://www.enjoytokyo.jp/beauty/bijin/2015/02/0174.html 2016年4月24日閲覧。 
  10. ^ “規格外のボリュームに震える!総重量2.5kgの「ジャンボ海鮮チャレンジ丼」が凄まじすぎた - みんなのごはん”. ぐるなび. (2016年2月10日). http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/niigataramen/2900 2016年4月22日閲覧。 
  11. ^ “春日亭大食い王チャレンジ”. 油そば 春日亭. http://www.kasugatei.com/oogui/ 2016年4月26日閲覧。 
  12. ^ a b c d e “フードファイター小林尊、獲得ギャラは1億円以上 - 芸能”. 日刊スポーツ. (2016年5月4日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/1641844.html 2016年5月20日閲覧。 
  13. ^ “黄金伝説が伝説の大食いファイター3人のその後・現在を紹介。60歳独身”. マイナビ. (2015年10月16日). https://gakumado.mynavi.jp/gmd/articles/22407 2017年1月26日閲覧。 
  14. ^ マツコの知らない世界|SP|2016/05/03(火)19:56放送”. TVでた蔵. 2017年1月26日閲覧。
  15. ^ a b 新井和響さん “早食い王”引退で会社員生活も夕食は米5合”. 日刊ゲンダイDIGITAL (2016年9月5日). 2016年9月5日閲覧。
  16. ^ 熊谷記録 - ラジオ番組から電子書籍まで。”. kumagayaFm公式サイト. 2016年4月27日閲覧。
  17. ^ “美術&美食&美盛~大食い ゆりもりDays~”. http://ameblo.jp/maetel-lily-diamond/ 2016年4月8日閲覧。 
  18. ^ キングオブパスタ2015[リンク切れ]
  19. ^ 桜だよりvol.4
  20. ^ a b 第38回 出石そば喰い大会ランキング 平成20年”. 出石城山ガーデン (2008年4月20日). 2016年4月16日閲覧。
  21. ^ “道頓堀「くくる」でたこ焼き大食いマッチ-1時間で203個完食”. なんば経済新聞. (2009年2月9日). http://namba.keizai.biz/headline/678/ 2016年4月8日閲覧。 
  22. ^ 大食い フードファイターの裏側~摂食障害に病んで~
  23. ^ “大食いタレントは摂食障害?「本当は食後に激しく嘔吐している」”. J-CASTニュース. (2011年2月11日). http://www.j-cast.com/2011/02/11087463.html?p=all// 2016年4月10日閲覧。 
  24. ^ 生きやすい明日を求めて
  25. ^ “生きやすい明日を求めて”. 梅村鈴. (2016年5月23日). http://ameblo.jp/nova-rose?frm_id=v.mypage-recent-blog--blog--blog--1--nova-rose 2016年5月25日閲覧。 
  26. ^ “医療法人社団協友会 彩の国東大宮メディカルセンター / 消化器内科”. 彩の国東大宮メディカルセンター. http://www.shmc.jp/medical/department/digest/index.html 2016年4月4日閲覧。 
  27. ^ “医学文献検索サービス -メディカルオンライン”. https://mol.medicalonline.jp/search/result?from=form_simple&query=%C9%F7%B4%D6%C7%EE%C0%B5&num=20 2016年4月6日閲覧。 
  28. ^ “話題の食材チアシードは現代病の特効薬!チアシードレシピブック発売!!” (プレスリリース), ぴあ, (2015年8月10日), https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000011710.html 2016年4月13日閲覧。 
  29. ^ “ダイエット効果に加えて、健康効果までを解説!『大さじ1杯で健康 チアシードレシピ』”. ダ・ヴィンチニュース. (2015年8月16日). http://ddnavi.com/news/253834/a/ 2016年4月13日閲覧。 
  30. ^ “『大さじ1杯で健康 チアシードレシピ』発売中。現代病に悩む人の救世主となる食材チアシードで病気を予防!”. ぴあ株式会社. (2015年8月26日). http://corporate.pia.jp/news/detail_news_0826.html 2016年4月13日閲覧。 
  31. ^ “ますかっとletter Vol.3 / 消化器内科”. 岡山大学. (2013年5月). http://www.okayama-u.ac.jp/user/jinji/diversity/up_load_files/jisedai/next_letter03.pdf 2016年4月4日閲覧。 
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