新井キヒロ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
新井 キヒロ
本名 新井 弘樹
生誕 1974年12月11日
日本の旗 日本群馬県高崎市
職業 漫画家
イラストレーター
活動期間 2008年 -現在
代表作 『僕は髪の毛が少ない』
公式サイト 新井キヒロ OFFICIAL WEB
草の実堂
テンプレートを表示

新井 キヒロ(あらい キヒロ、1974年12月11日 - )は、日本の漫画家イラストレーター

群馬県高崎市出身。血液型A型群馬県立高崎北高校卒業。本名、新井弘樹。

妻は構成作家ライターセラピスト新井桜奈

概要[編集]

若ハゲを通じて経験した複雑な思いを綴ったブログ漫画『つるっとBOY(ハゲにもマケズ)』の連載が出版編集者の目にとまり、2008年『みこすり半劇場』で漫画家デビュー。

2012年、若ハゲコンプレックスの苦悩と脱却を描いたポジティブコミックエッセイ『僕は髪の毛が少ない』をメディアファクトリーから発表。ジャンル、性別問わず、コンプレックスに悩む人々を元気づける。

本当にあった笑える話スペシャル』(ぶんか社)にて『元気な高齢者』を連載中。

陰謀系スピリチュアル漫画『五次元漫画パラダイムシフト☆』をWeb公開中。

略歴、人物[編集]

10代後半、ミュージシャンを志し上京。

バンド『ボンクラ侍』を結成しメデャーデビューを目指し活動を続けるも、20代中盤から若ハゲが進行し苦悩と葛藤の日々を送る。数年後、スキンヘッドに踏み切ったことでコンプレックスからの脱却に成功。

生活のためバイトの日々に明け暮れているうちに三十路を超えたことで一旦、音楽活動に見切りをつけ、幼少期から得意だったイラストをブログで描きはじめる。

2008年、ブログ漫画連載『つるっとBOY(ハゲにもマケズ)』の発表をきっかけに漫画家デビュー。

2013年からは漫画家として活動する傍ら、実家が営む鉄工所で階段や手すりの製作、Webサイト製作、作曲や編曲、音楽PVの製作などマルチに幅広く活動している。

哲学やスピリチュアルにも造詣が深く、「言霊」も独学で研究、2014年秋より実践。一半後、言霊を使って引き寄せた丸山桜奈と出会いスピード結婚。それ以降も毎日「言霊」を実践し、本人の健康、仕事、収入、パートナーシップはもちろん、周囲の人間も上向きの変化が現実化するなど、さまざまな分野での効果を実証している。

作品[編集]

著書[編集]

連載[編集]

  • 携帯サイト『ドパミン[漢道~おとこみち~]』(毎週月曜日) (2008年8月~2010年6月)
  • 『みこすり半劇場 』 (2008年12月~2010年6月、ぶんか社
  • 『週刊FLASHモバイル』 (2009年4月~2011年9月、光文社
  • 『Mr.PC[ウェイクミーアップ] 』 (2009年5月~2009年、晋遊舎
  • 『高収入ドットコム』 (2010年4月〜2011年5月)
  • 『ベッピンDMM』 (2010年8月~、株式会社ジーオーティー)
  • 『コミックエッセイ劇場』 (2012年8月〜、メディアファクトリー)
  • 『本当にあった笑える話』※読者投稿レギュラー (2013年1月~、ぶんか社
  • 『裏物JAPAN8月号』 (2014年6月、鉄人社
  • 『本当にあった笑える話スペシャル』 ※「元気な高齢者」連載中 (2015年4月〜 ぶんか社)
  • 『めしざんまい』 (2016年6月〜、ぶんか社コミックス

イラスト[編集]

  • 『平成大震災サバイバルBOOK―家族を守る200のテクニック』 (主婦の友社)
  • 『みるみるやせる! 骨盤しぼりダイエット』 (KKベストセラーズ)
  • 『実話ナックルズ』  (ミリオン出版)
  • 『やりすぎコージー貧乏列伝』  (ワニブックス)
  • 『週刊FLASH』 (光文社)
  • 芝居『ピエロの涙』(共同イラスト制作)
  • 『大震災サバイバルBOOK―~家族を守る200のテクニック~』 (主婦の友社) (イラスト追加再版)
  • 『本当に会った笑える話ピンキー』(ぶんか社)

メディア (WEB取材、テレビ出演)[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]