新三郷駅

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新三郷駅
西口(2008年11月8日)
西口(2008年11月8日)
しんみさと
Shim-Misato
吉川美南 (1.5km)
(2.1km) 三郷
埼玉県三郷市新三郷ららシティ二丁目[1]4-1
所属事業者 JR logo (east).svg東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 JM 武蔵野線
キロ程 80.1km(鶴見起点)
府中本町から51.3km
電報略号 シミ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線[2]
乗車人員
-統計年度-
15,702人/日(降車客含まず)
-2016年-
開業年月日 1985年昭和60年)3月14日[1]
備考 業務委託駅
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新三郷駅(しんみさとえき)は、埼玉県三郷市新三郷ららシティ二丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)武蔵野線である[1]

歴史[編集]

1989年頃の新三郷駅。間に武蔵野操車場があるため、上下のホームが極端に離れていた。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線[2]を持つ地上駅で、橋上駅舎を有している。開業時は上下線のホームが360m離れて設置されており[5]、ホーム中央に架道橋が架けられており、上下線の位置が違う不便さを解消するため、どちらにプラットホームを寄せるかで、みさと団地・さつき団地の住民(団地に近い上り線に統合を主張)と、跡地の開発をしたい三郷市(有効活用する下り線に統合を主張)とで論争となっていたが、1999年平成11年)3月20日に上り線(府中本町方面)が下り線側(西船橋方面)に移設されると共に、現在の形態となった。

駅業務はJR東日本ステーションサービスに委託し、吉川美南駅が当駅を管理している。自動改札機指定席券売機[1]が設置されている。ららぽーと新三郷の開業による利用者増を見込んで、精算窓口のブース化並びに自動改札機・自動精算機の増設を行い改札口を改良、さらに府中本町方面ホーム側エレベーター横にららぽーと混雑時の臨時出口を設置すると共に、簡易Suica改札機が2台新設された。

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先
1 JM 武蔵野線 下り 新松戸西船橋南船橋東京方面
2 上り 南浦和武蔵浦和西国分寺府中本町方面

利用状況[編集]

2016年度の一日平均乗車人員15,702人である[利用客数 1]

一日平均乗車人員は長らく11,000人台が続いていたが、イケア新三郷がオープンした2008年度に12,000人を超え、ららぽーと新三郷コストコホールセールがオープンした2009年度には16,337人と大幅に増加し、武蔵野線内25駅中14位となった。しかし、吉川美南駅の開業により、2011年度以降は微減している。

近年の一日平均乗車人員の推移は下表のとおりである。年度全体の乗車人員を365(閏日が入る年度は366)で除して一日平均乗車人員を求めており、計算で生じた小数点以下の値は切り捨てているため、定期外と定期の和は必ずしも合計と一致しない。

年度別一日平均乗車人員[* 1]
年度 一日平均乗車人員 出典
定期外 定期 合計
2000年(平成12年) [JR 1] 11,523 [埼玉県統計 1]
2001年(平成13年) [JR 2] 11,642 [埼玉県統計 2]
2002年(平成14年) [JR 3] 11,652 [埼玉県統計 3]
2003年(平成15年) [JR 4] 11,837 [埼玉県統計 4]
2004年(平成16年) [JR 5] 11,930 [埼玉県統計 5]
2005年(平成17年) [JR 6] 11,992 [埼玉県統計 6]
2006年(平成18年) [JR 7] 11,644 [埼玉県統計 7]
2007年(平成19年) [JR 8] 11,570 [埼玉県統計 8]
2008年(平成20年) [JR 9] 12,199 [埼玉県統計 9]
2009年(平成21年) [JR 10] 16,337 [埼玉県統計 10]
2010年(平成22年) [JR 11] 16,504 [埼玉県統計 11]
2011年(平成23年) [JR 12] 16,498 [埼玉県統計 12]
2012年(平成24年) [JR 13] 6,777 [JR 13] 9,515 [JR 13] 16,293 [埼玉県統計 13]
2013年(平成25年) [JR 14] 6,846 [JR 14] 9,442 [JR 14] 16,289 [埼玉県統計 14]
2014年(平成26年) [JR 15] 6,851 [JR 15] 9,094 [JR 15] 15,945 [埼玉県統計 15]
2015年(平成27年) [JR 16] 6,829 [JR 16] 9,142 [JR 16] 15,971
2016年(平成28年) [JR 17] 6,644 [JR 17] 9,057 [JR 17] 15,702

駅周辺[編集]

駅前ロータリー(西口)オブジェ(2008年3月29日)

みさと団地さつき平団地(三郷ニュータウン)の最寄り駅である。

以前、駅前周辺に広がっていた武蔵野操車場の跡地では、三井不動産などによって住宅や大規模商業施設で構成される「新三郷ららシティ」の開発が2007年11月から開始されている。これに伴い、周辺道路の拡幅や西口駅前広場の改修も進められ、2008年10月23日より新駅前広場が、同年11月5日よりペデストリアンデッキの運用が開始されている。

なお、駅前ロータリーにはこの地で生産が盛んであった事、また旧操車場の敷地の形に似ている事から「そら豆」をモチーフとしたオブジェが建てられ、3月29日に除幕式が執り行われた。

10月1日から地区内循環の新道路開通に伴い、西口駅前ロータリーより左側(IKEA側)一般車用交通広場からは左折のみとなり、IKEA外周より市道采女線に出るようになっている。

公共施設[編集]

IKEA新三郷
ららぽーと新三郷

新三郷ららシティ[編集]

その他[編集]

バス路線[編集]

当駅には以下の路線が乗り入れ、東武バスセントラルメートー観光グローバル交通マイスカイ交通によって運行され、特に西口バスターミナルには多くのバス路線が発着している。

西口バスターミナル[編集]

1番乗り場
東武バスセントラル
  • 三07 新三郷北循環(新三郷駅西口行)
  • 三10 サブセンター経由吉川美南駅
2番乗り場
東武バスセントラル
無番乗り場
3番乗り場
東武バスセントラル
  • 三08 新三郷南循環(新三郷駅西口行)
  • 三08-2 イケア前経由新三郷南循環(新三郷駅西口行)
4番乗り場
メートー観光
  • M1 三郷団地経由吉川駅南口行
  • M1-2 三郷団地一街区経由吉川駅南口行
  • M1-3 道庭公園経由吉川美南駅行
5番乗り場
グローバル交通
6番乗り場
マイスカイ交通

東口[編集]

マイスカイ交通
  • M02 三郷駅北口・三郷中央駅行
  • M31 三郷駅北口行

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JM 武蔵野線
三郷駅 (JM 17) - 新三郷駅 (JM 18) - 吉川美南駅 (JM 19)

脚注[編集]

記事本文の出典[編集]

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利用状況の出典[編集]

JRの1日平均利用客数
JR東日本の1999年度以降の乗車人員
JRの統計データ
埼玉県統計年鑑

参考文献[編集]

関連項目[編集]

過去に似た構造を持っていた駅

外部リンク[編集]