新・都ホテル

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新・都ホテル
New Miyako Hotel
New Miyako Hotel 20100207-001.jpg
ホテル概要
正式名称 新・都ホテル
ホテルチェーン 都ホテルズ&リゾーツ
運営 近鉄・都ホテルズ
所有者 近畿日本鉄道
階数 地下2階(本館)/地下1階(サウスウィング) - 地上10階(本館)/地上7階(サウスウィング)階
部屋数 986(本館714・サウスウィング272)室
開業 1975年3月25日(本館)
2005年9月23日(サウスウィング)
最寄駅 京都駅
最寄IC 名神高速道路京都南インターチェンジ
所在地 〒601-8412
京都市南区西九条院町17
位置 北緯34度59分1.6秒
東経135度45分21.3秒
座標: 北緯34度59分1.6秒 東経135度45分21.3秒
公式サイト 公式サイト
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新・都ホテル(しん・みやこホテル)は、京都市南区にある近鉄グループ都ホテルズ&リゾーツに加盟するホテルのひとつ。株式会社近鉄・都ホテルズが運営。なお、ホテル名は「新」と「都」の間に「・」(中点)を入れるのが正しい[1]

概要[編集]

1975年3月25日に開業。京都駅八条口に面して設置されている。蹴上にあるウェスティン都ホテル京都(旧称・都ホテル)が高級ホテルなのに対し、駅前立地ということで観光だけでなくビジネス利用も視野に入れたホテルである[1]

開業時から客室数は京都最多の714室を誇っていたが、2005年には本館南側に新館「サウスウィング」と結婚式チャペル「アクアクリスタル」を増築し、合計客室数986室と京都市内はもとより関西圏全体でもトップクラスの客室数を持つホテルとなった[2]。2011年には向かいの京都駅上にホテル近鉄京都駅(368室)も完成し、京都駅周辺だけでも近鉄グループが供給できるホテルの客室は1300室を超える規模となっている。

運営は当初「株式会社新都ホテル」(「・」は入らない)[1]を設立して営業していたが、近鉄グループのホテル再編に伴い2000年に近畿日本鉄道に合併。別途「株式会社ホテル近鉄京都」を設立して運営にあたったが、2006年に近鉄ホテルシステムズに統合されている[3]

京都駅新幹線ホームに面した北側の外壁には近鉄特急志摩スペイン村の広告ネオンが取付けられており、新幹線利用者に近鉄の存在をアピールしている。

周辺[編集]

アクセス[編集]

ホテル前の路上には近鉄バスをはじめ各社の高速バス停留所が設置されていた。もとは近鉄バス(当時は近畿日本鉄道自動車局)と奈良交通奈良方面行が発車していた場所であるが、1990年代に近鉄バスが高速バスを発着させるようになったほか[4]南海バスなど京都に拠点を置かない事業者もここに停留所を設置するようになった。2014年現在では近鉄バスと南海バスの他に日本中央バス豊鉄バスも停留所を設置している。この停留所は2015年7月よりニッポンレンタカー京都駅東口営業所前へ移設されている。

詳細は京都駅#ニッポンレンタカー京都駅東口営業所前参照。

その他交通機関の最寄りは以下のとおり。

注釈[編集]

  1. ^ a b c 近畿日本鉄道100年のあゆみ P.405 近畿日本鉄道2011年
  2. ^ 近畿日本鉄道100年のあゆみ P.512 近畿日本鉄道2011年
  3. ^ 近畿日本鉄道100年のあゆみ P.883 近畿日本鉄道2011年
  4. ^ 同社の高速路線は全てがここに発着するとは限らず、路線によって八条口正面側やホテル京阪前のバスターミナルも使用する。

外部リンク[編集]