斎藤茂
斎藤 茂(さいとう しげる)は、日本の音楽プロデューサー、ディスクジョッキー、独立系ラジオ局経営者。クラシック音楽専門のインターネットラジオ局OTTAVAの代表取締役社長である。
人物・来歴等[編集]
北海道札幌市出身。音楽番組のディレクター、プロデューサー、編成局長などとして、J-WAVE[1]に勤務後、独立。番組、音楽、コンサートなどの制作を行う[2]。
2007年、TBSラジオによるOTTAVAの開局と同時にミュージック・ディレクターに就任[1][2]。番組で流すすべての楽曲の選定、編成を担当する[1][3]。番組のトークのBGMやジングルにヴォーカル・アンサンブル カペラの演奏によるルネサンスのア・カペラを選んだのも斎藤だった[4]。
2008年から2014年6月まで、リクエスト番組『OTTAVA con brio』にプレゼンター(一般のラジオ番組におけるディスクジョッキーやパーソナリティ)として出演した。
2012年から、毎年3月に仙台で開催される「〜つながる心つながる力〜みんなでつくる復興コンサート supported by KDDI」のコンサート・プロデューサーと当日の司会進行役をつとめる[5]。
2014年、OTTAVAがTBS傘下を離れてからは、OTTAVA株式会社で第2の開局のために尽力。2014年10月の第2の開局後は、番組のプログラミング(編成)を行い[6]、『OTTAVA Salone』『OTTAVA Navi』『OTTAVA Aria from TENNOZ TMMT Studio』などのプレゼンターをつとめる。
OTTAVA株式会社設立からの役職名は「ゼネラルマネージャー」であったが、2016年春ごろに「COO」となり[7]、2016年11月21日に「取締役社長」、2018年8月29日に「代表取締役社長」に就任した。ただし、他のプレゼンターからは未だに(少なくとも番組内においては)「GM」と呼ばれることが多い。本人は、リスナーに対しては役職名を用いず「OTTAVAの(プレゼンター)斎藤茂」とだけ名乗っている。他局の番組に出演する際には「ミュージック・ディレクター」という肩書きを使うこともある。
ラジオ[編集]
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA OTTAVA con brio(株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ(TBS R&C)→株式会社東京放送ホールディングス(TBSHD)、2008年5月 - 2014年6月) - プレゼンター
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA OTTAVA mom&me; special[8](TBSHD、2010年3月28日) - プレゼンター
- TBSラジオ Listen HEART!(TBS R&C、2010年4月11日 - 2011年4月3日) - OTTAVAのPRコーナー「Listen OTTAVA」に出演[9][10]。
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA The World of OTTAVA[11](OTTAVA株式会社、2014年7月 - ) - プレゼンター
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA OTTAVA Salone(OTTAVA株式会社、2014年10月 - ) - 木曜日(2014年10月 - 2016年1月)、水曜日(2016年1月 - 2017年3月)、火曜日(2017年4月 - )プレゼンター
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA OTTAVA Records[12](OTTAVA株式会社、2015年9月 - 2017年3月) - プレゼンター
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA PrimeSeat Salon[13](OTTAVA株式会社、2016年1月 - 2017年3月) - プレゼンター
- TBSラジオ 荻上チキ・Session-22(TBS R&C→株式会社TBSラジオ、2014年7月15日[14]・2015年2月2日[15]・2015年12月7日[16][17]) - ゲスト出演
- TBSラジオ OLÉRA[18](TBS R&C、2015年2月13日) - ゲスト出演
- TBSラジオ Power of Music ~仙台フィルが歩んだ1500日[19](TBS R&C、2015年5月10日) - パーソナリティ
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA OTTAVA Mall[20](OTTAVA株式会社、2015年6月 - ) - プレゼンター
- TBSラジオ エンタメExpress954(TBS R&C、2015年9月7日・10月26日・2016年1月18日) - ゲスト出演
- PrimeSeat ベルリン・フィル アワー[21](IIJ、2016年4月16日 -) - プレゼンター
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA OTTAVA ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016 Special 総集編[22](OTTAVA株式会社、2016年5月29日) - プレゼンター
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA OTTAVA Navi[23](OTTAVA株式会社、2016年10月 - 2018年3月[24]) - プレゼンター
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA OTTAVA for You[25](OTTAVA株式会社、2016年11月 - ) - プレゼンター
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA OTTAVA ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017 Special 総集編[26](OTTAVA株式会社、2017年6月3日) - プレゼンター
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA OTTAVA Classical Lovers[27](OTTAVA株式会社、2017年7月9日・16日) - ゲスト出演
- JFN Memories & Discoveries[28](全国FM放送協議会、2017年10月10日 - 13日と12月19日 - 22日、全国の加盟局で放送) - クラシックレコメンダー
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA Salon GVIDO[29](OTTAVA株式会社、2018年1月27日 - ) - プレゼンター
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA 伊藤悠貴 The Romantic[30](OTTAVA株式会社、2018年1月28日・2018年12月30日) - ゲスト出演
- JFN Seasoning[31](全国FM放送協議会、2018年4月9日 - 、全国の加盟局で放送) - クラシック音楽のコーナー「Tea Time Classic~Ottava Collection~」を担当
- コンテンポラリー・クラシック・ステーションOTTAVA OTTAVA Aria from TENNOZ TMMT Studio[32](OTTAVA株式会社、2018年4月21日 - 2018年11月3日) - 土曜日プレゼンター
連載[編集]
その他[編集]
- OTTAVAの「顔」として、ラジオ番組をはじめとする各メディアに登場する[34]。YouTubeの、OTTAVAを広報する動画にも出演している[35][36][37]。番組内でリスナーに局の現況を説明することも多い。
- プレゼンターとしては、絶妙な選曲と音楽に関する豊かな知識とリスナーへの温かい対応と旺盛なサービス精神で、リスナーに人気。トーク中に歌ったりものまねをしたり噛んだりすることを、リスナーによくネタにされる。
- プレゼンターとなったのは、2008年に『OTTAVA con brio』にピンチヒッターとして出演したのがきっかけ。それまで放送でしゃべったことはなかったが、父親が斎藤昭夫(HBC北海道放送のアナウンサー)だったことから頼まれたとのこと[1]。斎藤が初めて出演した時のことを、林田直樹は「あの瞬間ほど斎藤さんをラジオの天才だと思ったことはありません」[38]と回想している。
- 2012年6月[39]、BEYES(現・JACKET REQUIRED)とOTTAVAの連動企画「お悩み解決!人気プレゼンター斎藤茂氏を大改造!」に登場。当時『OTTAVA moderato』のプレゼンターをつとめていたファッションディレクター・干場義雅により「改造」された[40]。
- 吉川隆弘とファブリツィオ・メローニのCD『Vif et rythmique』(2015年)のライナーノーツを担当した[41]。
- 声楽家の大城みほがプロデュースする「月の沙漠コンサート」のナビゲーターをつとめる。小学生の時に大城と友人だった縁[42][43]。大城ら「Moonlight Caravan」によるアルバム『月の沙漠〜シルクロード 弦奏の旅路〜』(OTTAVA Records、リリース:2018年4月)ではプロデューサーをつとめた。
- 2015年12月19日の「Buon Natale ! OTTAVAクリスマス・コンサート2015」では、NAOTOと清塚信也のパートで雪だるまの仮装をして登場した。NAOTOが10月29日の『OTTAVA Salone』(プレゼンター:斎藤)にゲスト出演した際に、3人でクリスマスにちなんだ仮装をする話になったのが原因。なお、当日、NAOTOはサンタクロースの帽子を、清塚はトナカイの帽子をかぶって演奏した[44]。
- クリスマス直近の担当回には、スレイベルをスタジオに持ちこみ、ルロイ・アンダーソン「そりすべり」に合わせて演奏する。斎藤の説明によると、クリスマスに一人で寂しくラジオを聴いているリスナーをOTTAVAがハブとなって繫ぎ合わせるという趣旨の「みんなで鳴らそうシングル・ベル」というおひとりさま優先企画[45]。2012年12月22日のイベントのためにOTTAVAが購入したスレイベル[46]を24日の『OTTAVA con brio』で演奏したのが最初。以後、『OTTAVA con brio』(2013年12月24日)[47]、『OTTAVA Salone』(2014年12月25日[48]と2015年12月24日、2016年12月21日[49]、2017年12月19日、2018年12月25日)に行っている。
- 『デジタル毎日』(毎日新聞社)内『クラシックナビ』の連載「OTTAVAの顔たち」に登場、2回にわたりOTTAVAについて語った[6]。
- 私的なことについては番組ではほとんど話さないが、『OTTAVA for You~シゲルのブラームスはお好き?』[50]では、少年時代にクラリネットを習っていたことや中学生の時に吹奏楽部に所属していたことを語っている。
関連項目[編集]
脚注[編集]
- ^ a b c d 雑誌『懸賞なび』2015年3月号の記事「OTTAVA非公式ガイド」
- ^ a b “「OTTAVA Salone」番組ページ(OTTAVA公式サイト)”. 2015年5月25日閲覧。
- ^ “OTTAVA Caffè Selection: 開局まで あと 2日 [OTTAVA MIX 7](2007年3月30日)”. 2015年5月25日閲覧。
- ^ “OTTAVA amoroso 2014/05/12 覚え書き(リスナーのサイト「something lovely」)”. 2015年5月25日閲覧。
- ^ “「~つながる心つながる力~みんなでつくる復興コンサート2016 supported by KDDI | OTTAVA」の「コンサートプロデューサー斎藤茂からのご挨拶」より”. 2015年7月18日閲覧。
- ^ 雑誌『PROSOUND』2016年4月号の記事「ハイレゾ音源配信者のいま OTTAVA」で「取締役COO」と紹介されたのが初出の模様。役職名の変更について番組やSNSなどでのアナウンスはないが、2016年5月11日、OTTAVA公式サイトの「会社概要」ページが更新されているのが確認された。
- ^ “3/28(日)に子育てママを応援する特別番組をOA、スペシャルゲストの中嶋朋子さんによる、絵本の読み聞かせを実演!(2010年当時のOTTAVA公式サイト。「internet Archive Wayback Machine」で閲覧可能)”. 2010年5月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年7月31日閲覧。など。
- ^ “OTTAVA con brio プレゼンター斎藤茂がTBSラジオ番組にレギュラー出演!(2010年当時のOTTAVA公式サイト。「internet Archive Wayback Machine」で閲覧可能)”. 2010年4月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年7月31日閲覧。など。
- ^ “10/17(日) Listen Ottava 斎藤茂さん!(『Listen HEART!』公式ブログ(2010年10月17日))”. 2017年3月26日閲覧。など。
- ^ 楽曲とトークでOTTAVAのエッセンスを紹介する録音番組。“The World of OTTAVA(OTTAVA公式サイト)”. 2016年1月11日閲覧。
- ^ 同名のレコードレーベルの紹介番組。
- ^ この番組のために都内のサロンで開催されたスペシャルライヴをダイレクトレコーディングによって完全収録した録音番組。PrimeSeatとの共同制作。“新番組 PrimeSeat Salon(OTTAVA公式サイト)”. 2016年1月11日閲覧。
- ^ “2014年07月15日(火)斎藤茂「ブラジル・クラシック特集」Session袋とじ - 荻上チキ・Session-22(番組の公式ブログ)”. 2015年5月25日閲覧。
- ^ “2015年02月02日(月)斎藤茂「クラシックに豆をまいた音楽家」Session袋とじ - 荻上チキ・Session-22(番組の公式ブログ)”. 2015年5月25日閲覧。
- ^ “Facebookの番組アカウントでの投稿(2015年12月07日)”. 2015年12月8日閲覧。
- ^ “2015年12月7日(月)斉藤茂「チャラくないクリスマス音楽特集」Session袋とじ - 荻上チキ・Session-22(番組の公式ブログ)”. 2015年12月8日閲覧。 この日のブログでは姓が「斉藤」と表記されているが、本人が使用している表記は「斎藤」である。
- ^ “2月13日 放送後記(番組の公式ブログ)”. 2015年5月25日閲覧。
- ^ “「Power of Music ~仙台フィルが歩んだ1500日」 TBSラジオ他、東北6局ネットでのオンエアが決定!(「internet Archive Wayback Machine」で閲覧可能)”. 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月24日閲覧。
- ^ 音楽やライフスタイルについての情報を雑誌感覚で紹介する録音番組。無料で24時間視聴可能。YouTubeで配信される。
- ^ “Facebook「PrimeSeat」アカウントの投稿(2016年4月16日)”. 2016年11月13日閲覧。
- ^ “OTTAVA ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2016 Special 総集編(ottava japan 公式YouTubeチャンネル)”. 2016年11月13日閲覧。
- ^ 毎日新聞社『デジタル毎日』内『クラシックナビ』やPrimeSeat(2017年3月まで)との協業により、「季節感やその日感覚を大切としつつ、国内外のクラシック・シーンの最新情報を、総力を挙げてお届けする」クラシック情報ワイド番組。“OTTAVA Navi(OTTAVA公式サイト)”. 2016年10月1日閲覧。
- ^ 2017年7月までは毎週、8月以降は長井進之介や小室敬幸と週替わりで出演している。
- ^ 2016年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン参加時のクラウドファンディングのコレクター(出資者)へのリターンの一つとして制作されたオリジナル番組。コレクターが企画し、OTTAVAのプレゼンターが出演。YouTubeで公開されている。“LFJ2016クラウドファンディングご支援感謝プログラム「OTTAVA for You」公開(OTTAVA公式サイト)”. 2016年10月15日閲覧。“Facebook「OTTAVA」アカウントの投稿(2018年1月24日)”. 2018年1月29日閲覧。
- ^ “OTTAVAラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2017Special総集編公開(OTTAVA公式サイト)”. 2017年11月26日閲覧。
- ^ “マリンバ奏者SINSKEさんとのコラボレーション新番組「OTTAVA Classical Lovers」スタート。(OTTAVA公式サイト)”. 2017年7月30日閲覧。
- ^ “今週のクラシックレコメンダー(番組公式サイト、2017年10月9日)”. 2017年10月10日閲覧。
- ^ “Salon GVIDO(OTTAVA公式サイト)”. 2018年1月29日閲覧。このページには林そよかのみがクレジットされているが、斎藤もレギュラー出演している。
- ^ “伊藤悠貴 The Romantic(OTTAVA公式サイト)”. 2018年1月29日閲覧。
- ^ “クラシック専用インターネットラジオ局 Ottava 斎藤茂さんをお迎えしました!(番組公式サイト、2018年4月9日)”. 2018年4月20日閲覧。
- ^ 天王洲に設けられたOTTAVA初の常設サテライトスタジオから生放送されるワイド番組。キャナルサイドの最新情報を発信する「TENNOZ Update」、TMMTで開催されるマルシェの情報を紹介し出店者をスタジオに迎えてのトークも展開する「TOKYO Marche and Market」などのコーナーが設けられる。音楽は「Classic Modern」をキーワードに、従来のクラシック音楽に加えてジャズ、ラテン音楽、ケルト音楽などの楽曲も積極的にピックアップする。番組名はイタリア語で「歌(アリア)」「空気」の意。“OTTAVA Aria(OTTAVA公式サイト)”. 2018年4月16日閲覧。
- ^ “OTTAVAへようこそ Vol.1(『ぶらあぼ』2018年3月号)”. 2018年2月22日閲覧。
- ^ “クラシック・ニュース インターネットラジオOTTAVA 斎藤茂(2014年10月31日)”. 2015年5月25日閲覧。 など。
- ^ “【OTTAVA】斎藤茂よりアンケートご協力のお願い(2014年7月10日)”. 2015年5月25日閲覧。
- ^ “【OTTAVA】新スタジオお披露目!(2014年8月19日)”. 2015年5月25日閲覧。 - 斎藤を案内役に、『OTTAVA Salone』の全プレゼンターが出演。
- ^ “【OTTAVA】プレゼンター斎藤茂のインターネットショッピング♪ 【2014.09.12 ソフトギムニク】(2015年9月12日)”. 2015年5月25日閲覧。
- ^ “林田によるFacebook「OTTAVA」アカウントでの投稿(2014年7月7日)”. 2017年4月18日閲覧。
- ^ アーカイヴWayback Machine'ottava'の「News」欄に「2012.6.8」とある。
- ^ “OTTAVA 人気プレゼンター斎藤茂氏を大改造!~BEYES×OTTAVA moderato Stylish Monday vol2”. 2015年5月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月1日閲覧。
- ^ “番組に連動したプレゼンターからのオススメ(OTTAVA公式サイト、2015年5月14日)”. 2016年5月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月2日閲覧。
- ^ “Facebookへの投稿(2014年9月7日)”. 2015年9月7日閲覧。
- ^ “シゲル(大城みほ ~Miho Oshiro~ official homepage)”. 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年1月2日閲覧。
- ^ “Facebook「MINFAPLAN」アカウントの投稿(2015年12月20日)”. 2015年12月21日閲覧。MINFAPLANはこのコンサートで「制作協力」としてクレジットされている。
- ^ 『PrimeSeat/OTTAVA Salone』(2016年12月21日)での斎藤の説明による。
- ^ “Vieni,ben mio ブリメンのブリメンによるブリメンのためのブログ(2012年12月25日)”. 2016年12月23日閲覧。
- ^ “Facebook「OTTAVA」アカウントでの投稿(2013年12月24日)”. 2015年12月26日閲覧。
- ^ “Facebook「OTTAVA」アカウントでの投稿(2014年12月25日)”. 2015年12月26日閲覧。
- ^ この時期の正式な番組名は『PrimeSeat/OTTAVA Salone』。PrimeSeatとの共同制作を行っていた時期であったためである。
- ^ “OTTAVA for You~シゲルのブラームスはお好き?”. 2016年12月25日閲覧。
外部リンク[編集]
- OTTAVA
- OTTAVA - Facebook
- 斎藤茂-ottava - Facebook
- 「Vieni,ben mio ブリメンのブリメンによるブリメンのためのブログ」 - OTTAVAのファンサイト。斎藤の担当回については、2010年2月から記録されている。