斉藤節

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

斉藤 節(さいとう まこと、1930年昭和5年) - 2004年(平成16年)12月19日)は、日本政治家化学者創価大学名誉教授。元衆議院議員(3期)。

人物[編集]

北海道出身。1953年(昭和28年)北海道学芸大学(現在の北海道教育大学)卒。北海道大学大学院理学研究科修士課程修了。1958年(昭和33年)同大学院理学研究科博士課程中退。高等学校理科教諭東北大学教養部助教授富山大学教養部教授、創価大学工学部教授を経て、1983年(昭和58年)に東京都第11区より公明党公認で出馬第37回衆議院議員総選挙で初当選。以後連続3期。内閣委員会委員などを務めた。1993年(平成5年)第40回衆議院議員総選挙には出馬せず、引退した。1994年(平成6年)創価大学比較文化研究所教授。2003年平成15年)創価大学退職。同名誉教授。2004年死去。

著書・論文[編集]

  • 『原子吸光分析法による水溶液中の微量鉛の定量 : Pb-DDTCキレートの組成と安定度定数およびオキシン-四塩化炭素抽出法による共存Cu^2+イオンの除去』(佐伯あゆみと共同執筆、富山大学教養部紀要 自然科学篇、1974年-1975年)
  • 創立10周年記念論文集編集委員会編『創立10周年記念論文集』(執筆担当, 創価大学出版会, 1980年)

参考文献[編集]

  • 『現代政治家人名辞典』(日外アソシエーツ編集・発行、1999年)
  • 『北海道人物・人材情報リスト2004 か-と』(日外アソシエーツ編集・発行、2003年)