敦賀インターチェンジ

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敦賀インターチェンジ
Tsuruga IC.jpg
下り線出口付近
所属路線 E8 北陸自動車道
IC番号 4
料金所番号 01-532
本線標識の表記 国道8号標識国道27号標識 敦賀
起点からの距離 46.6 km(米原JCT起点)
敦賀JCT (1.2 km)
(11.3 km) 杉津PA
接続する一般道 国道8号標識国道8号
供用開始日 1977年昭和52年)12月8日[1]
通行台数 11,438台/日(2018年度)[2]
所在地 914-0014
福井県敦賀市井川17-8-1
備考 国土開発幹線自動車道の起点は新潟中央JCT
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敦賀インターチェンジ

敦賀インターチェンジ(つるがインターチェンジ)は、福井県敦賀市井川にある北陸自動車道インターチェンジである。

概要[編集]

敦賀市街のほか滋賀県高島市の最寄りインターチェンジのひとつ。福井県警察高速交通隊敦賀分駐隊および中日本高速道路(NEXCO中日本)敦賀保全・サービスセンターが置かれている。

当ICの北方には上り線が下り線をオーバークロスする部分がある。また南方の敦賀JCT舞鶴若狭自動車道が接続する。山間部にあるため、北隣の今庄インターチェンジとは約22km、南隣の木之本インターチェンジとは約24km離れている。

歴史[編集]

道路[編集]

料金所[編集]

  • ブース数:8

入口[編集]

  • ブース数:3
    • ETC専用:1
    • ETC•一般:1
    • 一般:1

出口[編集]

  • ブース数:5
    • ETC専用:2
    • 一般:3

周辺[編集]

バス停留所[編集]

敦賀BS(写真奥が乗降場所)

敦賀バスストップ(敦賀BS)は、敦賀インター出入口の間に挟まれた場所にある北陸自動車道のバスストップ(停留所)である。

構造上、駐車場からは歩道のないランプウェイを歩く必要がある。一般道側に車寄せがある。バス停には簡単な待合室が設置されている。[要出典]

なお、一般道の公共交通機関はないため、バス停を利用する場合は自家用車やタクシーに頼らざるを得ない。[要出典]

バス停の道路は許可を受けた車両(路線バス・NEXCO中日本の車両など)しか通行できないが、本線冬用タイヤチェーン規制時には、チェックを受けた車両が本線に戻るときに通行する。[要出典]

停車するバス[編集]

[編集]

E8 北陸自動車道
(3)木之本IC - 賤ヶ岳SA - 刀根PA - (3-1)敦賀JCT - (4)敦賀IC - 杉津PA - (5)今庄IC

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 『北陸自動車道20周年記念誌』日本道路公団金沢管理局、1993年3月、65頁。
  2. ^ 令和元年坂井市統計年報 交通・通信 (PDF)”. 坂井市情報企画課. 2020年10月23日閲覧。
  3. ^ a b 『福井を伝えて一世紀 福井新聞百年史』福井新聞社、2000年3月27日、714頁。

関連項目[編集]