敦義門

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撤去前の姿
敦義門
各種表記
ハングル 돈의문
漢字 敦義門
発音 トニムン
日本語読み: とんぎもん
ローマ字 Tonŭimun
英語 Donuimun
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敦義門(とんぎもん、朝鮮語: 돈의문、敦義門朝鮮語読み:トニムン)は、朝鮮半島京城(現在のソウル)にあった城門。別名として西大門(서대문)、塞門(새문)、新門(신문)がある。

概要[編集]

日韓併合後の1915年大正4年)に老朽化と道路建設のため解体撤去された。崇礼門(南、2008年放火により焼失。)、粛靖門(北、現存。)、興仁之門(東、現存。)と並ぶ漢城(清朝にして冊封していた朝鮮王朝時代のソウル)の四大門の一つ。高さ、幅ともに12m程度。

遺品[編集]

  • 敦義門扁額(韓国国立故宮博物館蔵)

参考資料[編集]

  • 関野貞「朝鮮半島の建築と芸術」
  • 中央日報2009年10月22日付

関連項目[編集]

座標: 北緯37度34分05.68秒 東経126度58分08.31秒 / 北緯37.5682444度 東経126.9689750度 / 37.5682444; 126.9689750