播磨王朝

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播磨王朝(はりまおうちょう)は、岡田英弘が提唱した日本古代史の時期区分の学説。奈良県飛鳥地方に本拠地を置いた倭国の王朝。播磨で「発見」された顕宗天皇仁賢天皇の兄弟と、顕宗天皇の子武烈天皇の三代から成る[1]

注釈[編集]

  1. ^ 岡田,1977,pp.184-188。

出典[編集]

参考文献[編集]

  • 岡田英弘『倭国』中央公論社,1977
  • 岡田英弘『日本史の誕生』筑摩書房,2008

関連項目[編集]