摩天楼ブルース (映画)
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| 摩天楼ブルース | |
|---|---|
| Defiance | |
| 監督 | ジョン・フリン |
| 脚本 | トーマス・マイケル・ドネリー |
| 原案 |
トーマス・マイケル・ドネリー マーク・チューリン |
| 製作 |
ウィリアム・S・ギルモア ジェリー・ブラッカイマー |
| 製作総指揮 | ロバート・J・ワンシュ |
| 出演者 |
ジャン=マイケル・ヴィンセント テレサ・サルダナ |
| 音楽 | ドミニク・フロンティア |
| 撮影 | リック・ウェイト |
| 編集 | デヴィッド・フィンファー |
| 製作会社 | アメリカン・インターナショナル・ピクチャーズ |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 103分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
『摩天楼ブルース』(まてんろうブルース、原題:Defiance)は、1980年制作のアメリカ合衆国のアクション映画。ジェリー・ブラッカイマー製作。
あらすじ
[編集]二等航海士のトミーは勤務中に一等航海士といさかいを起こしたため、6カ月の停職処分を受けてしまう。彼は知り合いのバーテンダーの紹介で、ロウアー・イースト・サイドのバロー・ストリートという薄汚れた町にある安アパートで次の船が決まるまで待つことになった。
トミーは上の階に住むマーシャという美女や雑貨屋の主人エイブと知り合いになるが、この町はエンジェルをリーダーとする“ソール団”というチンピラの一味が傍若無人の限りを尽くしており、住人たちは苦しめられていた。そして意を決して告発を決意したエイブがソール団に襲われてしまう。やがて卜ミーも、ソール団の一味を叩きのめしたことでエンジェルの恨みを買うことに。
そしてついに卜ミーの次の船が決まり、彼は町を去ることになったがその矢先、トミーが慕っていたワコーがソール団に殺されたことで復讐を誓って船を下り、闘いを挑む。
キャスト
[編集]| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| テレビ朝日版 | ||
| トミー | ジャン=マイケル・ヴィンセント | 津嘉山正種 |
| マーシャ | テレサ・サルダナ | 戸田恵子 |
| エイブ | アート・カーニー | 久米明 |
| エンジェル | ルディ・ラモス | 勝部演之 |
| カーマイン | ダニー・アイエロ | 神山卓三 |
| キッド | フェルナンド・ロペス | 野沢雅子 |
| ワコー | レニー・モンタナ | 今西正男 |
| カレンスキー | ジョセフ・カンパネラ | 寺島幹夫 |
| 不明 その他 | 矢田耕司 笹岡繁蔵 池田勝 藤城裕士 杉田俊也 青野武 木原正二郎 たてかべ和也 荘司美代子 向殿あさみ | |
| 演出 | 山田悦司 | |
| 翻訳 | 鈴木導 | |
| 効果 | PAG | |
| 調整 | 山田太平 | |
| 制作 | 東北新社 | |
| 解説 | 淀川長治 | |
| 初回放送 | 1981年12月6日 『日曜洋画劇場』 | |