豊田市
| とよたし 豊田市 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| |||||
| 国 |
| ||||
| 地方 | 中部地方、東海地方 | ||||
| 都道府県 | 愛知県 | ||||
| 団体コード | 23211-4 | ||||
| 法人番号 | 5000020232114 | ||||
| 面積 |
918.32km2 | ||||
| 総人口 |
425,848人 [編集] (推計人口、2018年10月1日) | ||||
| 人口密度 | 464人/km2 | ||||
| 隣接自治体 |
安城市、岡崎市、刈谷市、新城市、瀬戸市、知立市、日進市、長久手市、みよし市、北設楽郡設楽町 岐阜県:恵那市、土岐市、瑞浪市 長野県下伊那郡根羽村 | ||||
| 市の木 | ケヤキ | ||||
| 市の花 | ヒマワリ | ||||
| 他のシンボル | - | ||||
| 豊田市役所 | |||||
| 市長 | 太田稔彦 | ||||
| 所在地 |
〒471-8501 愛知県豊田市西町三丁目60番地 北緯35度4分56.7秒東経137度9分22.8秒 豊田市役所西庁舎(画像奥)及び東庁舎(画像手前)(2018年(平成30年)10月) 豊田市役所南庁舎(2018年(平成30年)10月) | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| 特記事項 |
ここでのデータは2005年4月1日の合併時のもの。 | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
豊田市(とよたし)は、愛知県北部(西三河地方)に位置する市で、中核市である。トヨタ自動車が本社を置く企業城下町として有名であり、愛知県下で人口は名古屋市に次いで2位、面積は県内で最も広い都市である。
濁音で「とよだ」と誤読される事があるが、正しくは清音で「とよた」である。ただし、市名の由来であるトヨタグループの創始者豊田佐吉や一族の姓は「とよだ」と濁音である。
目次
概要[編集]
豊田市美術館から見た豊田市街
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野見山展望台から見た市街地
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国道153号と豊田市中心部遠景
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豊田市中心部
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中心部の挙母(ころも)は、近代以前三河国加茂郡に属し、江戸時代には挙母藩内藤氏2万石の城下町であった。1951年には挙母市(ころもし)として市制を敷いたが、1959年1月1日に豊田市に改名された。
2005年4月1日に6町村の編入によって、市域は南部の平坦地の旧碧海郡上郷・高岡と挙母(ころも)・足助・猿投を主体とする旧加茂郡の大半に及ぶ広大なものとなり、岐阜県や長野県に接している。 平成の大合併により人口は36万人から42万人に増加し、豊橋市を抜いて県下第2位となった。中部地方では、金沢市に次ぐ6番目の人口規模を持つ。 面積も290.12㎢から918.32㎢と3倍以上に拡大、愛知県全体のおよそ20%を占める愛知県最大の面積を誇る都市になった。
名称[編集]
市名の「豊田(とよた)」は、市内に本社を置くトヨタ自動車と、同社の創業者一族の姓「豊田(とよだ)」に由来する。豊田姓は遠江国豊田郡(現静岡県磐田市北西部や、静岡県浜松市天竜区南部付近)に由来すると思われる[注釈 1]。
豊田喜一郎[注釈 2]が会社を創業する際、工場の建設地を挙母市にするか、大府市にするか、もしくは碧南市にするかで大いに迷っていた。しかし当時の挙母市はまだそれほど発展しておらず、他の2市に比べ格段に安い土地価格が地元から提示されたため、現在地に会社を建てることを決めたという。
市制を敷いた当初は、「挙母市」という名称であった。しかし、自動車産業が本格的に軌道に乗り始めた1958年、商工会議所から市宛てに市名変更の請願書が提出された。理由は、挙母市が全国有数の「クルマのまち」に成長した点と、地名の「挙母」が読みにくいという点であった(「挙母(ころも)」が長野県の「小諸(こもろ)」と混同されることもあった)。「挙母」という地名には古代以来の歴史があって愛着を持つ市民も多く、一時は賛成と反対で市を二分するほどの論議が展開されたが、1959年1月、名称が「豊田市」に変更された。
なお、日本の市で、明確に私的団体に由来する市名を持つのは、この豊田市と宗教都市である奈良県天理市のみである。
ただし、市名こそ豊田市と変わったものの、「挙母」の名は市内町名の"挙母町"と"上挙母"、施設では愛知環状鉄道線「新上挙母駅」、「挙母神社」、「挙母小学校」、挙母城(七州城)、名鉄三河線「上挙母駅」など、挙母地区に残っている。また市章も、挙母市時代に制定したものを現在も使用している。
愛・地球博[編集]
2005年3月25日から9月25日まで開かれた2005年日本国際博覧会(愛・地球博)の長久手会場であった愛知青少年公園の所在地の大部分は豊田市に隣接する長久手町(現・長久手市)だったが、会場のごく一部[注釈 3]は豊田市に含まれている。
地理[編集]
地勢[編集]
市域は2005年4月1日の合併前の市町村域を基に、豊田・藤岡・小原・下山・足助・旭・稲武の7地区に区分される。旧豊田市(豊田地区)は昭和期の合併前の市町村域を基に、挙母・高橋・上郷・高岡・猿投・松平の6地区に区分される。さらに猿投地区を保見・猿投・石野の3地区に細分化することもある。
北部の猿投・藤岡・小原地区や、東部の松平・下山・足助・旭・小原地区には、猿投山・六所山・炮烙山などの山があり、これらの山間地域は中部山岳地帯の南縁をなしている。南西部の上郷・高岡地区は三河平野に連なる平坦な田園地帯であり、西側はやや高く名古屋市東部の丘陵地に連なる。市内には矢作川、籠川、伊保川、巴川、逢妻女川、逢妻男川が流れる。池には鞍ヶ池、入沢池、梅倉池、貝津新池などがある。郊外には松平氏発祥の地である松平郷がある。また北部郊外には保見団地と呼ばれる集合団地があり、日系ブラジル人が多いことで全国でも有名である。2002年のFIFAワールドカップでは開催会場からは漏れたが、優勝したブラジルを祖国に持つ「日系ブラジル人が多い地区」としてテレビで紹介され有名になった。
山間部は愛知高原国定公園に含まれており、三河高原や旭高原といった緩やかな山もあれば、旧足助町・稲武町域には標高1,000mを超える山もある。
名古屋市から飯田市、その先の塩尻市へ至る飯田街道(国道153号)は、市内においては旧豊田市域から旧足助町及び旧稲武町を通る。これはかつては「塩の道」としても重要な街道であった。別名に三州街道(「3つの州」ではなく「三河の国」の意味)、伊那街道、中馬(ちゅうま)街道などがある。これによって、愛知県尾張・三河と長野県南部・中部がつながれていた。奥三河の足助宿は、塩の物流拠点として繁栄した。伊那地方では、「足助塩」「足助直(あすけなおし)」の銘柄で呼ばれた。
市内最高地は1,229.3m(旧稲武町域/面ノ木三角点)で、最低地3.2m(駒新町)と標高差が約1,200mもある。
2005年4月1日、周辺6町村(西加茂郡藤岡町・小原村、東加茂郡足助町・下山村・旭町・稲武町)を編入合併し、これにより東加茂郡は消滅し、西加茂郡も三好町のみを残し全ての市町村が豊田市となった。この合併により、名目上では人口が40万人の大台を突破し、市の面積は県内の面積の約18%を占めることになった。重工業都市だけあって、男性人口が非常に多い。ちなみに合併後、東海地方内では岐阜県高山市・静岡県浜松市・同県静岡市・岐阜県郡上市に次いで5番目の広さとなった。また、歴史的背景から下山村と稲武町は市外局番が豊田市と異なり、合併当初は「豊田市」という1つの行政単位に対し3つの市外局番が存在していた。これらの地域へ電話する際は豊田市内からでも市外通話扱いとなり市外局番を押す必要があった。合併から2年後の2007年4月1日、合併に伴う住所変更から2年遅れで旧下山村域と旧稲武町域の市外局番が変更され、ようやく市内他地域と統一された。
天気予報の気象予報区は、当市のうち旧松平町を除く旧東加茂郡の地域が愛知県東部(西三河北東部)である他は、愛知県西部(西三河北西部)になる[1]。
合併時は愛・地球博の開催期間中であり、新・豊田市は万博期間中に発足したことになる。また合併された6町村も会期中に住所が変更されるという珍事が起きた。またこれらの町村は万博に旧町村名で豊田市とは別にブースを出していた為、住所が豊田市に変更されたにも関わらず、合併後も会期終了までの約半年間、ブースの看板には消滅した旧町村名が掲げられていた。なお、合併協議会には当初、隣接する西加茂郡三好町も入っていたが、様々な問題があり三好町は正式決定前に協議会を離脱、最終的に編入されなかった。その後、三好町は「三好市」となる計画を立てたが、先行して「三好市」となった徳島県三好市の猛反対に遭い、「みよし市」として2010年(平成22年)1月4日に市制を施行した。これにより東加茂郡消滅から遅れること約5年、遂に西加茂郡も消滅する事となった。
気候[編集]
- 夏季
- 真夏日(最高気温が30°C以上の日)は、近年名古屋と大きな差は無く、年間70日前後と蒸し暑い日が続く。
- ※過去最高気温 39.7°C(2018年7月18日)
- 冬季
- 北西の季節風が吹く。市街地から海まで約30kmと、やや内陸にあるため、-5°C前後まで冷え込む日が年数回、-7°C前後まで冷え込む日が数年に1回ある。雪はそれほど多くなく、晴天で乾燥した日が多い。
- ※過去最低気温 -8.8°C(1999年2月4日)
- 山間部
- 夏は市街地に比べ涼しくすごしやすいが、冬は冷え込みが厳しく、面ノ木峠(標高1,200m)では時期によっては樹氷ができる。降水量は平野部に比べやや多く、冬季の降雪も比較的多い。
- 豊田地区(平野部)
| 豊田(1981-2010)の気候 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
| 最高気温記録 °C (°F) | 17.8 (64) |
22.2 (72) |
24.6 (76.3) |
30.5 (86.9) |
34.4 (93.9) |
36.2 (97.2) |
38.6 (101.5) |
39.1 (102.4) |
38.1 (100.6) |
32.2 (90) |
25.6 (78.1) |
22.6 (72.7) |
39.1 (102.4) |
| 平均最高気温 °C (°F) | 8.9 (48) |
9.9 (49.8) |
13.7 (56.7) |
19.8 (67.6) |
24.1 (75.4) |
27.2 (81) |
30.9 (87.6) |
32.7 (90.9) |
28.8 (83.8) |
22.9 (73.2) |
17.1 (62.8) |
11.6 (52.9) |
20.6 (69.1) |
| 日平均気温 °C (°F) | 3.3 (37.9) |
4.1 (39.4) |
7.8 (46) |
13.4 (56.1) |
17.9 (64.2) |
21.9 (71.4) |
25.6 (78.1) |
26.8 (80.2) |
23.2 (73.8) |
16.9 (62.4) |
11.0 (51.8) |
5.7 (42.3) |
14.8 (58.6) |
| 平均最低気温 °C (°F) | −1.7 (28.9) |
−1.3 (29.7) |
1.9 (35.4) |
7.2 (45) |
12.2 (54) |
17.3 (63.1) |
21.5 (70.7) |
22.4 (72.3) |
19.0 (66.2) |
12.1 (53.8) |
5.9 (42.6) |
0.6 (33.1) |
9.8 (49.6) |
| 最低気温記録 °C (°F) | −8.6 (16.5) |
−8.8 (16.2) |
−5.6 (21.9) |
−2.6 (27.3) |
0.8 (33.4) |
8.2 (46.8) |
14.7 (58.5) |
14.1 (57.4) |
6.5 (43.7) |
1.1 (34) |
−2.5 (27.5) |
−7.6 (18.3) |
−8.8 (16.2) |
| 降水量 mm (inch) | 44.0 (1.732) |
59.2 (2.331) |
112.1 (4.413) |
116.8 (4.598) |
149.1 (5.87) |
202.9 (7.988) |
187.1 (7.366) |
115.7 (4.555) |
212.0 (8.346) |
120.3 (4.736) |
71.9 (2.831) |
43.2 (1.701) |
1,451.4 (57.142) |
| 平均月間日照時間 | 159.4 | 167.4 | 188.8 | 197.5 | 184.9 | 142.8 | 159.8 | 202.3 | 154.5 | 164.6 | 163.0 | 167.8 | 2,056.2 |
| 出典: 気象庁[2] | |||||||||||||
- 稲武地区(山間部)
| 稲武(1981-2010)の気候 | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 年 |
| 最高気温記録 °C (°F) | 15.3 (59.5) |
18.1 (64.6) |
21.3 (70.3) |
27.4 (81.3) |
30.4 (86.7) |
32.4 (90.3) |
34.6 (94.3) |
34.9 (94.8) |
32.9 (91.2) |
29.4 (84.9) |
22.7 (72.9) |
19.7 (67.5) |
34.9 (94.8) |
| 平均最高気温 °C (°F) | 5.1 (41.2) |
6.4 (43.5) |
10.5 (50.9) |
16.7 (62.1) |
20.9 (69.6) |
24.1 (75.4) |
27.5 (81.5) |
28.9 (84) |
25.3 (77.5) |
19.7 (67.5) |
14.0 (57.2) |
8.1 (46.6) |
17.3 (63.1) |
| 日平均気温 °C (°F) | −0.1 (31.8) |
0.7 (33.3) |
4.4 (39.9) |
10.0 (50) |
14.8 (58.6) |
18.8 (65.8) |
22.4 (72.3) |
23.2 (73.8) |
19.8 (67.6) |
13.4 (56.1) |
7.4 (45.3) |
2.2 (36) |
11.5 (52.7) |
| 平均最低気温 °C (°F) | −4.7 (23.5) |
−4.3 (24.3) |
−1.2 (29.8) |
3.6 (38.5) |
8.9 (48) |
14.2 (57.6) |
18.4 (65.1) |
19.0 (66.2) |
15.7 (60.3) |
8.6 (47.5) |
2.3 (36.1) |
−2.5 (27.5) |
6.6 (43.9) |
| 最低気温記録 °C (°F) | −13.9 (7) |
−16.1 (3) |
−11.2 (11.8) |
−5.7 (21.7) |
−0.9 (30.4) |
4.3 (39.7) |
11.3 (52.3) |
9.6 (49.3) |
3.8 (38.8) |
−1.8 (28.8) |
−6.5 (20.3) |
−12.0 (10.4) |
−16.1 (3) |
| 降水量 mm (inch) | 68.4 (2.693) |
84.5 (3.327) |
162.4 (6.394) |
157.1 (6.185) |
182.8 (7.197) |
244.3 (9.618) |
254.9 (10.035) |
210.7 (8.295) |
281.0 (11.063) |
155.4 (6.118) |
99.9 (3.933) |
63.1 (2.484) |
1,964 (77.323) |
| 平均月間日照時間 | 97.0 | 111.7 | 135.9 | 162.7 | 158.8 | 122.1 | 135.1 | 164.2 | 118.6 | 117.5 | 109.4 | 101.3 | 1,534.1 |
| 出典: 気象庁[3] | |||||||||||||
市内の町名[編集]
現行の町名については豊田市の町名の一覧を、地名の変遷については豊田市の地名の変遷を参照。
人口[編集]
| 豊田市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 豊田市の年齢・男女別人口分布(2005年) |
■紫色 ― 豊田市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
豊田市(に相当する地域)の人口の推移![]() ► | |
| 総務省統計局 国勢調査より | |
なお、「自殺実態白書2008」によると、豊田市は2004年から2006年までの間に全国で最も多い被雇用者の自殺者を出している[4] [5]。
- 人口比率
- 男性人口:219,286人(2014年3月1日)[6]
- 女性人口:202,302人(2014年3月1日)[6]
- 世帯数:168,386世帯(2014年3月1日)[6]
- 外国人登録人口:15,220人、8,371世帯(2006年12月31日)
隣接する自治体[編集]
歴史[編集]
原始・古代[編集]
豊田市域では、古くから人の活動が見られ、水入遺跡等から後期旧石器時代の石器が発掘されている。隆起線文土器等が発掘された、酒呑ジュリンナ遺跡は、縄文時代の遺跡としては愛知県内最古のものである。弥生時代には梅坪遺跡等の環濠集落も現れた。また高橋遺跡は、弥生時代の集落跡として三河地方最大級である。古墳時代、児ノ口社には落別王墓とされる前方後円墳が築かれたと伝わる。この他、6世紀に作られた猿投の池田1号墳等、矢作川流域を中心に多数の古墳が造られた[7]。また、古墳時代後期から鎌倉時代初期にかけ猿投窯が作られた。
奈良時代に建立されたとみられる猿投にある国の史跡・舞木廃寺塔跡からは、物部氏菩提寺とされる巨大古代寺院北野廃寺跡(愛知県岡崎市北野町)と同型の瓦が出土している[8]。矢作川東部は、古代に賀茂郡(鴨評)山田郷・高橋郷と呼ばれ、物部氏の西三河における本拠地の1つだったことが、石神遺跡出土の木簡から確認できる。『古事記』には、「衣」「許呂母」(ころも)の地名が登場する。奈良時代の好字二字令によって、挙母(ころも)という表記が用いられるようになった。一説に、三河湾の衣浦は、この衣(ころも)から由来するとも言う。平安時代には、伊保郷、高橋郷、挙母(衣)郷、畝部郷、若林郷等が成立し、その後高橋荘、高橋新荘(足助荘)、碧海荘、重原荘等の荘園が開発された[9]。
中世・近世[編集]
- 鎌倉時代、鎌倉幕府重臣の中条氏が高橋荘地頭となり、室町時代にかけて、国人領主の三河鈴木氏や三宅氏を被官として、挙母城を築いて支配した。中条氏は猿投神社に多くの寄進をし、長興寺を菩提寺として建立した。また、足助は平安時代末期に奥三河の大部分を占める足助荘の荘官となった足助氏が、足助城等足助七屋敷を築いて支配したとされる。足助荘は後宇多院領、のち八条院領、大覚寺統領で、足助重範等の足助氏は南朝に与し衰亡し三河鈴木氏に代わった。室町時代、飯盛山の足助氏居館跡には、菩提を弔うため香積寺が建立された。松平郷では国人領主の松平氏が興って、岩津城(岡崎市岩津町)に進出すると松平郷松平家が分家され置かれた。
- 戦国時代、明応2年(1493年)10月の井田野の戦い(岡崎市井田町)で松平氏宗家第4代松平親忠に敗北して以降中条氏は衰退した。松平郷付近には親忠の子が分家し、大給松平家、滝脇松平家が置かれた。中条氏被官三河鈴木氏は寺部、酒呑、足助等に分家し、寺部城、足助城等を居城としたが、武田信玄や今川氏の傘下等を経て永禄7年(1564年)以降岡崎城の徳川家康家臣となった。同じく足助にまで勢力を伸ばしていた中条氏被官三宅氏も、永禄9年(1558年)以降徳川家康の家臣となった。稲武は、山家三方衆菅沼氏が支配して武節城を築いたが、武田信玄に奪われ、武田氏滅亡後は徳川家康家臣の奥平氏が支配した。
- 江戸時代、衣(挙母)には挙母藩が置かれ、城下町として栄えた。慶長9年(1604年)に衣に1万石で入部した三宅氏は、現在の名鉄豊田市駅に程近い位置に城を築いた(桜城)が、のちに領主の交代に伴い破却された。寛延2年(1749年)に内藤氏が挙母に2万石で入部し、桜城の改修を図ったが、完成直前に矢作川の氾濫により流出した。そのため、内藤家2代・学文(さとふみ)によって、高台の童子山に新たな城が築かれた(七州城)。このため城下町の範囲は、旧来の豊田市駅周辺の地域と現在の豊田市美術館や名鉄上挙母駅などを含む地域に大きく二分される。
- 足助には交代寄合旗本の本多家の治める陣屋(足助陣屋)があった。寺部には尾張藩重臣の渡辺家1万石の陣屋があった。酒呑には旗本酒呑鈴木家の1120石の陣屋があった。松平郷には、交代寄合旗本松平家の陣屋が置かれた。一時期、市北部の伊保にも伊保藩が置かれたが、短期間で消滅している。また、市内の一部には刈谷藩領、岡崎藩領もあった[10]。
近代・現代[編集]
- 昭和
- 1951年3月1日:西加茂郡挙母町が挙母市として市制施行。
- 1951年11月22日:市章を制定する。[11]
- 1956年9月30日:西加茂郡高橋村を編入。
- 1959年1月1日:市名を豊田市に変更。
- 1960年9月21日:デトロイト市と姉妹都市提携を結ぶ。
- 1964年3月1日:碧海郡上郷町を編入。
- 1965年3月:市の花をヒマワリに決定。9月1日、碧海郡高岡町を編入。
- 1967年4月1日:西加茂郡猿投町を編入。
- 1968年:第1回豊田まつり開催。
- 1970年4月1日:東加茂郡松平町を編入。
- 1979年:名鉄豊田新線(現豊田線)が開通。
- 1988年:愛知環状鉄道が開業。
- 平成
- 1998年:中核市となる。
- 1999年:豊田大橋が開通。
- 2001年:豊田スタジアムオープン。
- 2005年3月6日:東部丘陵線(リニモ)が開業。
- 2005年3月19日:東海環状自動車道が開業。
- 2005年4月1日:西加茂郡藤岡町・小原村、東加茂郡足助町・下山村・旭町・稲武町を編入し、現在の豊田市となる。
- 2017年11月25日:イオンシネマ豊田KiTARAなどが入居する再開発ビル「KiTARA」がオープン。
| 郡 | 明治21年以前 | 明治22年10月1日 | 明治22年 - 明治45年 | 大正1年 - 大正15年 | 昭和1年 - 昭和64年 | 平成1年 - 現在 | 現在 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 西 加 茂 郡 |
挙母村 | 挙母村 | 明治25年1月29日 町制 挙母町 |
明治39年7月1日 合併 挙母町 |
挙母町 | 昭和26年3月1日 市制 挙母市 |
昭和34年1月1日 改称 豊田市 |
豊田市 | 豊田市 | |||
| 梅ケ坪村 | 梅坪村 | 梅坪村 | ||||||||||
| 本地村 | 逢妻村 | 逢妻村 | ||||||||||
| 土橋村 | ||||||||||||
| 千足村 | ||||||||||||
| 金谷村 | 根川村 | 根川村 | ||||||||||
| 下林村 | ||||||||||||
| 下市場村 | ||||||||||||
| 長興寺村 | ||||||||||||
| 今村 | ||||||||||||
| 西山室村 | ||||||||||||
| 西宮口村 | 宮口村 | 宮口村 | ||||||||||
| 寺部村 | 寺部村 | 寺部村 | 明治39年7月1日 合併 高橋村 |
高橋村 | 昭和31年9月30日 挙母市に編入 | |||||||
| 古瀬間村 | 益富村 | 益富村 | ||||||||||
| 南古瀬間村 | ||||||||||||
| 西大見村 | ||||||||||||
| 飛泉村 | ||||||||||||
| 牛野村 | 野見村 | 野見村 | 野見村 | |||||||||
| 東山室村 | ||||||||||||
| 御立村 | ||||||||||||
| 森村 | ||||||||||||
| 下渡合村 | ||||||||||||
| 渋川村 | 渋川村 | 渋川村 | ||||||||||
| 上野山村 | 上野山村 | 上野山村 | ||||||||||
| 市木村 | 市木村 | 市木村 | ||||||||||
| 平井村 | 平井村 | 平井村 | ||||||||||
| 矢並村 | 四谷村 | 四谷村 | ||||||||||
| 岩滝村 | ||||||||||||
| 池田村 | ||||||||||||
| 元山中村 | 明治39年7月1日 合併 石野村 |
石野村 | 昭和30年3月1日 猿投町に編入 |
昭和42年4月1日 豊田市に編入 | ||||||||
| 力石村 | 石下瀬村 | 石下瀬村 | 石下瀬村 | |||||||||
| 東枝下村 | ||||||||||||
| 東広瀬村 | ||||||||||||
| 国附村 | ||||||||||||
| 小峰村 | ||||||||||||
| 中切村 | 中野村 | 中野村 | ||||||||||
| 中金村 | ||||||||||||
| 野口村 | ||||||||||||
| 山路村 | ||||||||||||
| 室村 | ||||||||||||
| 椿村 | ||||||||||||
| 小白見村 | ||||||||||||
| 寺谷下村 | 七重村 | 七重村 | ||||||||||
| 手呂村 | ||||||||||||
| 成合村 | ||||||||||||
| 千鳥村 | ||||||||||||
| 上鷹見村 | ||||||||||||
| 下鷹見村 | ||||||||||||
| 小呂村 | ||||||||||||
| 伊保堂村 | 伊保村 | 伊保村 | 明治39年7月1日 合併 保見村 |
保見村 | ||||||||
| 上伊保村 | ||||||||||||
| 下伊保村 | ||||||||||||
| 殿貝津村 | ||||||||||||
| 田籾村 | ||||||||||||
| 八草村 | 橋見村 | 橋見村 | ||||||||||
| 篠原村 | ||||||||||||
| 西広見村 | ||||||||||||
| 大畑村 | ||||||||||||
| 猿投村 | 広沢村 | 広沢村 | 明治39年7月1日 合併 猿投村 |
猿投村 | 昭和28年4月1日 町制 猿投町 | |||||||
| 本徳村 | ||||||||||||
| 乙部村 | ||||||||||||
| 亀首村 | ||||||||||||
| 加納村 | ||||||||||||
| 舞木村 | ||||||||||||
| 四郷村 | 上郷村 | 上郷村 | ||||||||||
| 荒井村 | ||||||||||||
| 花本村 | ||||||||||||
| 越戸村 | ||||||||||||
| 御船村 | ||||||||||||
| 西広瀬村 | 富貴下村 | 富貴下村 | ||||||||||
| 西枝下村 | ||||||||||||
| 藤沢村 | 明治39年7月1日 合併 石野村 |
石野村 | 昭和30年3月1日 猿投町に編入 | |||||||||
| 富田村 | ||||||||||||
| 松嶺村 | ||||||||||||
| 押沢村 | ||||||||||||
| 御作村 | 明治39年7月1日 藤岡村に編入 |
藤岡村 | 藤岡村 | 昭和53年4月1日 町制 藤岡町 |
藤岡町 | 平成17年4月1日 豊田市に編入 | ||||||
| 上川口村 | 明治39年4月1日 合併 藤岡村 | |||||||||||
| 下川口村 | ||||||||||||
| 飯野村 | 藤河村 | 藤河村 | ||||||||||
| 西中山村 | ||||||||||||
| 深見村 | ||||||||||||
| 田茂平村 | ||||||||||||
| 迫村 | ||||||||||||
| 北一色村 | ||||||||||||
| 石飛村 | ||||||||||||
| 上渡合村 | 高岡村 | 高岡村 | ||||||||||
| 折平村 | ||||||||||||
| 北曽木村 | ||||||||||||
| 石畳村 | ||||||||||||
| 西市野々村 | ||||||||||||
| 白川村 | ||||||||||||
| 大岩村 | ||||||||||||
| 三箇村 | ||||||||||||
| 木瀬村 | ||||||||||||
| 西細田村 | 本城村 | 本城村 | 明治39年7月1日 合併 小原村 |
小原村 | 小原村 | 小原村 | ||||||
| 市場村 | ||||||||||||
| 大坂村 | ||||||||||||
| 大草村 | ||||||||||||
| 鍛冶屋敷村 | ||||||||||||
| 李村 | ||||||||||||
| 百月村 | ||||||||||||
| 簗平村 | ||||||||||||
| 川下村 | ||||||||||||
| 日面村 | ||||||||||||
| 平畑村 | ||||||||||||
| 榑俣村 | ||||||||||||
| 乙ケ林村 | 豊原村 | 豊原村 | ||||||||||
| 大平村 | ||||||||||||
| 寺平村 | ||||||||||||
| 荷掛村 | ||||||||||||
| 大洞村 | ||||||||||||
| 三ツ久保村 | ||||||||||||
| 沢田村 | ||||||||||||
| 西萩平村 | ||||||||||||
| 千洗村 | ||||||||||||
| 喜佐平村 | ||||||||||||
| 北篠平村 | ||||||||||||
| 上仁木村 | 福原村 | 福原村 | ||||||||||
| 東市野々村 | ||||||||||||
| 北村 | ||||||||||||
| 川見村 | ||||||||||||
| 柏ケ洞村 | ||||||||||||
| 雑敷村 | ||||||||||||
| 前洞村 | ||||||||||||
| 大ケ蔵連村 | ||||||||||||
| 小村 | ||||||||||||
| 田代村 | ||||||||||||
| 永太郎村 | 清原村 | 清原村 | ||||||||||
| 松名村 | ||||||||||||
| 下仁木村 | ||||||||||||
| 遊屋村 | ||||||||||||
| 西丹波村 | ||||||||||||
| 平岩村 | ||||||||||||
| 宮代村 | ||||||||||||
| 苅萱村 | ||||||||||||
| 岩下村 | ||||||||||||
| 大倉村 | ||||||||||||
| 北大野村 | ||||||||||||
| 東 加 茂 郡 |
松平村 | 松平村 | 松平村 | 明治39年5月1日 合併 松平村 |
松平村 | 昭和36年11月1日 町制 松平町 |
昭和45年4月1日 豊田市に編入 |
豊田市 | ||||
| 九久平村 | 小川村 | 小川村 | ||||||||||
| 中村 | ||||||||||||
| 中垣戸村 | ||||||||||||
| 桂野村 | ||||||||||||
| 川向村 | ||||||||||||
| 七売村 | ||||||||||||
| 滝脇村 | ||||||||||||
| 西大沼村 | 長沢村 | |||||||||||
| 遊平村 | ||||||||||||
| 林添村 | ||||||||||||
| 下河内村 | ||||||||||||
| 大給村 | ||||||||||||
| 鍋田村 | ||||||||||||
| 曲り村 | ||||||||||||
| 岩倉村 | 志賀村 | 志賀村 | ||||||||||
| 赤原村 | ||||||||||||
| 六ツ木村 | ||||||||||||
| 正作村 | 豊栄村 | 豊栄村 | ||||||||||
| 大楠村 | ||||||||||||
| 簗山村 | ||||||||||||
| 堤立村 | ||||||||||||
| 大田村 | ||||||||||||
| 茅原村 | ||||||||||||
| 椿木村 | ||||||||||||
| 歌石村 | ||||||||||||
| 羽明村 | ||||||||||||
| 大津村 | ||||||||||||
| 二口村 | ||||||||||||
| 下屋敷村 | ||||||||||||
| 所石村 | ||||||||||||
| 杉木村 | ||||||||||||
| 仁王村 | ||||||||||||
| 東宮口村 | ||||||||||||
| 真垣内村 | ||||||||||||
| 南簗平村 | ||||||||||||
| 日明村 | ||||||||||||
| 岩谷村 | 明治39年5月1日 合併 盛岡村 |
盛岡村 | 昭和30年4月1日 足助町に編入 |
足助町 | 平成17年4月1日 豊田市に編入 | |||||||
| 下平村 | ||||||||||||
| 霧山村 | 穂積村 | 穂積村 | ||||||||||
| 則定村 | ||||||||||||
| 酒呑村 | 明治39年5月1日 合併 松平村 |
松平村 | 昭和36年11月1日 町制 松平町 |
昭和45年4月1日 豊田市に編入 |
豊田市 | |||||||
| 白瀬村 | ||||||||||||
| 重田和村 | ||||||||||||
| 西野村 | ||||||||||||
| 二本木村 | ||||||||||||
| 足助村 | 足助村 | 明治23年12月17日 町制 足助町 |
足助町 | 足助町 | 足助町 | 平成17年4月1日 豊田市に編入 | ||||||
| 中之御所村 | ||||||||||||
| 今朝平村 | ||||||||||||
| 上国谷村 | 盛岡村 | 盛岡村 | 明治39年5月1日 合併 盛岡村 |
盛岡村 | 昭和30年4月1日 足助町に編入 | |||||||
| 四ツ松村 | ||||||||||||
| 冷田村 | ||||||||||||
| 上小田村 | ||||||||||||
| 沢ノ堂村 | ||||||||||||
| 平折村 | ||||||||||||
| 国閑村 | ||||||||||||
| 上脇村 | ||||||||||||
| 下佐切村 | ||||||||||||
| 上佐切村 | ||||||||||||
| 下国谷村 | ||||||||||||
| 中国谷村 | ||||||||||||
| 桑原田村 | ||||||||||||
| 栃本村 | ||||||||||||
| 大野村 | 野林村 | |||||||||||
| 籠林村 | ||||||||||||
| 井ノ口村 | 追分村 | |||||||||||
| 寺沢村 | ||||||||||||
| 近岡村 | ||||||||||||
| 大島村 | ||||||||||||
| 田振村 | ||||||||||||
| 岩神村 | ||||||||||||
| 戸中村 | 金沢村 | 金沢村 | ||||||||||
| 川端村 | ||||||||||||
| 山蕨村 | 山ケ谷村 | 明治39年5月1日 合併 賀茂村 |
賀茂村 | |||||||||
| 浅谷村 | ||||||||||||
| 有洞村 | ||||||||||||
| 綾渡村 | ||||||||||||
| 大蔵連村 | ||||||||||||
| 椿立村 | ||||||||||||
| 室平村 | 室口村 | |||||||||||
| 足口村 | ||||||||||||
| 漆畑村 | ||||||||||||
| 山ノ中立村 | ||||||||||||
| 東大見村 | ||||||||||||
| 葛沢村 | ||||||||||||
| 安実京村 | ||||||||||||
| 御内蔵連 | ||||||||||||
| 明川村 | 伊勢神村 | 伊勢神村 | ||||||||||
| 連谷村 | ||||||||||||
| 平沢村 | ||||||||||||
| 大多賀村 | ||||||||||||
| 桑田和村 | 賀茂村 | 賀茂村 | ||||||||||
| 千田村 | ||||||||||||
| 上貝戸村 | 二夕宮村 | |||||||||||
| 東丹波村 | ||||||||||||
| 上八木村 | ||||||||||||
| 怒田沢村 | ||||||||||||
| 市ケ瀬村 | 龍岡村 | |||||||||||
| 須田村 | ||||||||||||
| 足原村 | ||||||||||||
| 千野村 | ||||||||||||
| 菅生村 | ||||||||||||
| 越田和村 | ||||||||||||
| 川面村 | ||||||||||||
| 五反田村 | ||||||||||||
| 久木村 | 明治26年2月2日 分立 大和村 |
明治39年5月1日 合併 阿摺村 |
阿摺村 | |||||||||
| 林間村 | 林間村 | |||||||||||
| 深折村 | ||||||||||||
| 北小田村 | ||||||||||||
| 大井村 | 福知村 | |||||||||||
| 南細田村 | ||||||||||||
| 大地沢村 | 豊岡村 | |||||||||||
| 安代村 | ||||||||||||
| 八桑村 | 新盛村 | |||||||||||
| 菅田和村 | ||||||||||||
| 玉ケ瀬村 | 玉野村 | |||||||||||
| 永野村 | ||||||||||||
| 西樫尾村 | 広岡村 | 阿摺村 | 阿摺村 | |||||||||
| 東渡合村 | ||||||||||||
| 小町村 | ||||||||||||
| 御蔵村 | ||||||||||||
| 実栗村 | ||||||||||||
| 大蔵村 | ||||||||||||
| 切山村 | ||||||||||||
| 小手沢村 | ||||||||||||
| 月原村 | ||||||||||||
| 摺村 | 明治27年6月4日 分立 瑞穂村 | |||||||||||
| 葛村 | ||||||||||||
| 深田村 | 白山村 | |||||||||||
| 東広見村 | ||||||||||||
| 栃ノ沢村 | ||||||||||||
| 中立村 | ||||||||||||
| 大河原村 | ||||||||||||
| 東中山村 | ||||||||||||
| 大塚村 | ||||||||||||
| 塩ノ沢村 | ||||||||||||
| 牛地村 | 生駒村 | 生駒村 | 明治39年5月1日 合併 旭村 |
旭村 | 旭村 | 昭和42年4月1日 町制 旭町 |
旭町 | |||||
| 小滝野村 | ||||||||||||
| 田津原村 | ||||||||||||
| 閑羅瀬村 | ||||||||||||
| 余平村 | 介木村 | 介木村 | ||||||||||
| 太田村 | ||||||||||||
| 万町村 | ||||||||||||
| 明賀村 | ||||||||||||
| 小渡村 | ||||||||||||
| 時瀬村 | ||||||||||||
| 槙本村 | 築羽村 | 築羽村 | ||||||||||
| 小畑村 | ||||||||||||
| 坪崎村 | ||||||||||||
| 日下部村 | ||||||||||||
| 伯母沢村 | ||||||||||||
| 岡村 | 八幡村 | |||||||||||
| 高蔵村 | ||||||||||||
| 上伊熊村 | 伊熊村 | |||||||||||
| 下伊熊村 | ||||||||||||
| 惣田村 | ||||||||||||
| 沢尻村 | 杉本村 | 野見村 | 野見村 | |||||||||
| 大垣内村 | ||||||||||||
| 源重村 | ||||||||||||
| 九沢村 | ||||||||||||
| 白石村 | ||||||||||||
| 東加塩村 | ||||||||||||
| 押手村 | 押井村 | |||||||||||
| 二井寺村 | ||||||||||||
| 万根村 | ||||||||||||
| 菊田村 | ||||||||||||
| 鳥巣村 | 榊野村 | |||||||||||
| 月畑村 | ||||||||||||
| 小沢村 | ||||||||||||
| 能見村 | ||||||||||||
| 有間村 | ||||||||||||
| 笹戸村 | ||||||||||||
| 市平村 | ||||||||||||
| 池島村 | ||||||||||||
| 大坪村 | 大坪村 | |||||||||||
| 高能村 | ||||||||||||
| 東萩平村 | ||||||||||||
| 岐 阜 県 恵 那 郡 |
浅谷村 | 浅谷村 | 岐阜県恵那郡 浅谷村 |
明治23年5月1日 合併 岐阜県恵那郡三濃村(一部) |
岐阜県恵那郡三濃村 (一部) |
昭和30年4月1日 愛知県東加茂郡 旭村に編入 | ||||||
| 須渕村 | ||||||||||||
| 一色村 | 野原村 | 岐阜県恵那郡 野原村 | ||||||||||
| 上切村 | ||||||||||||
| 上中切村 | ||||||||||||
| 下中切村 | ||||||||||||
| 下切村 | ||||||||||||
| 島崎村 | ||||||||||||
| 東蘭村 | 下山村 | 下山村 | 明治39年5月1日 合併 下山村 |
下山村 | 下山村 | 下山村 | ||||||
| 和合村 | ||||||||||||
| 荻島村 | ||||||||||||
| 神殿村 | ||||||||||||
| 平瀬村 | ||||||||||||
| 田平沢村 | ||||||||||||
| 栃立村 | ||||||||||||
| 黒岩村 | ||||||||||||
| 梶村 | ||||||||||||
| 黒坂村 | ||||||||||||
| 大桑村 | ||||||||||||
| 芦原子村 | ||||||||||||
| 小松野村 | ||||||||||||
| 東大沼村 | 大沼村 | 大沼村 | ||||||||||
| 花園村 | 花沢村 | |||||||||||
| 柵沢村 | ||||||||||||
| 槙ケ田和村 | ||||||||||||
| 長峯村 | ||||||||||||
| 切二木村 | ||||||||||||
| 高野村 | 富義村 | 富義村 | ||||||||||
| 野原村 | ||||||||||||
| 阿蔵村 | 阿蔵村 | |||||||||||
| 保殿村 | ||||||||||||
| 梨野村 | ||||||||||||
| 宇連野村 | ||||||||||||
| 吉平村 | ||||||||||||
| 大林村 | ||||||||||||
| 立岩村 | ||||||||||||
| 羽布村 | ||||||||||||
| 額 田 郡 |
上田代村 | 田折村 | 額田郡下山村(一部) | 額田郡下山村(一部) | 額田郡下山村(一部) | 昭和31年9月30日 東加茂郡下山村に編入 | ||||||
| 折地村 | ||||||||||||
| 田代村 | ||||||||||||
| 蕪木村 | ||||||||||||
| 蘭村 | ||||||||||||
| 北 設 楽 郡 |
稲橋村 | 北設楽郡稲橋村 | 北設楽郡稲橋村 | 北設楽郡稲橋村 | 昭和15年5月10日 合併 北設楽郡稲武町 |
平成15年10月1日 東加茂郡に移行 (東加茂郡稲武町) | ||||||
| 夏焼村 | ||||||||||||
| 中当村 | ||||||||||||
| 野入村 | ||||||||||||
| 大野瀬村 | ||||||||||||
| 押山村 | ||||||||||||
| 武節町村 | 北設楽郡武節村 | 北設楽郡武節村 | 北設楽郡武節村 | |||||||||
| 桑原村 | ||||||||||||
| 御所貝津村 | ||||||||||||
| 川手村 | ||||||||||||
| 黒田村 | ||||||||||||
| 小田木村 | ||||||||||||
| 東加茂郡富永村 | ||||||||||||
| 碧 海 郡 |
上中島村 | 畝部村 | 畝部村 | 明治39年5月1日 合併 上郷村 |
上郷村 | 昭和36年4月1日 町制 上郷町 |
昭和39年3月1日 豊田市に編入 |
豊田市 | ||||
| 阿弥陀堂村 | ||||||||||||
| 川端村 | ||||||||||||
| 中切村 | ||||||||||||
| 配津村 | ||||||||||||
| 国江村 | ||||||||||||
| 宗定村 | ||||||||||||
| 馬場村 | 枡塚村 | 枡塚村 | 枡塚村 | |||||||||
| 粟寺村 | ||||||||||||
| 隣松寺村 | 寿恵野村 | 寿恵野村 | ||||||||||
| 渡刈村 | ||||||||||||
| 永覚新郷 | ||||||||||||
| 鴛鴨村 | ||||||||||||
| 上野村 | 上野村 | 上野村 | ||||||||||
| 和会村 | 和会村 | 和会村 | ||||||||||
| 福受新郷 | ||||||||||||
| 広畔新郷 | ||||||||||||
| 若林村 | 若園村 | 若園村 | 明治39年5月1日 合併 高岡村 |
高岡村 | 昭和31年5月1日 町制 高岡町 |
昭和40年9月1日 豊田市に編入 | ||||||
| 花園村 | ||||||||||||
| 吉原村 | ||||||||||||
| 駒場村 | 駒場村 | 駒場村 | ||||||||||
| 中田村 | ||||||||||||
| 竹村 | 竹村 | 竹村 | ||||||||||
| 大林村 | ||||||||||||
| 西田新郷 | ||||||||||||
| 堤村 | 堤村 | 堤村 | ||||||||||
| 乙尾村 | ||||||||||||
政治[編集]
行政[編集]
歴代市長[編集]
| 代 | 氏名 | 就任日 | 退任日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 初代 | 渡辺釟吉 | 1947年4月30日 | 1951年2月28日 | 挙母町長として |
| 1951年3月1日 | 1955年4月29日 | 1951年3月1日に挙母市に市制施行 | ||
| 2代 | 中村寿一 | 1955年4月30日 | 1956年1月6日 | |
| 3代 | 長坂貞一 | 1956年2月19日 | 1964年2月18日 | 1959年1月1日に市名を豊田市に変更 |
| 4代 | 佐藤保 | 1964年2月19日 | 1976年2月18日 | |
| 5代 | 西山孝 | 1976年2月19日 | 1988年2月18日 | |
| 6代 | 加藤正一 | 1988年2月19日 | 2000年2月18日 | |
| 7代 | 鈴木公平 | 2000年2月19日 | 2012年2月18日 | |
| 8代 | 太田稔彦 | 2012年2月19日 | 現職 |
財政[編集]
2018年度(平成30年度)当初予算[12]
| 一般会計 | 1,803億円 | (前年度比1.1%増) |
| 特別会計 | 710億9,854万4千円 | (前年度比8.8%減) |
| 企業会計 | 373億5,463万9千円 | (前年度比2.5%増) |
| 全会計 | 2,887億5,318万3千円 | (前年度比1.4%減) |
議会[編集]
豊田市議会[編集]
- 定数:45人
- 任期:2015年4月30日 - 2019年4月29日[13]
- 議長:鈴木章(豊田市議会自民クラブ議員団)
- 副議長:太田博康(豊田市議会自民クラブ議員団)
| 会派名 | 議席数 | 議員名(◎は代表者) |
|---|---|---|
| 豊田市議会自民クラブ議員団 | 26 | ◎三江弘海、都築繁雄、鈴木章、深津眞一、山田主成、松井正衛、梅村憲夫、杉浦弘髙、近藤光良、 日惠野雅俊、神谷和利、太田博康、牛田朝見、加藤和男、清水郁夫、山口光岳、羽根田利明、板垣清志、 木本文也、窪谷文克、北川敏崇、杉本寛文、浅井保孝、岩田淳、水野博史、宮本剛志 |
| 豊田市議会市民フォーラム | 10 | ◎山野辺秋夫、作元志津夫、桜井秀樹、古木吉昭、安藤康弘、中村孝浩、塩谷雅樹、吉野英国、日當浩介、鈴木孝英 |
| 公明党豊田市議団 | 4 | ◎小島政直、田代研、榎屋小百合、大石智里 |
| 日本共産党豊田市議団 | 2 | 大村義則、根本美春 |
| とよた市民の会 | 1 | 岡田耕一 |
| 諸派 | 1 | 原田隆司 |
| 計(欠員1) | 44 |
愛知県議会[編集]
- 選挙区:豊田市選挙区
- 定数:5人
- 任期:2015年4月30日 - 2019年4月29日
| 氏名 | 会派名 | 当選回数 |
|---|---|---|
| 中村晋 | 新政あいち県議団 | 3 |
| 三浦孝司 | 自由民主党愛知県議員団 | 5 |
| 鈴木雅博 | 自由民主党愛知県議員団 | 1 |
| 樹神義和 | 新政あいち県議団 | 2 |
| 小島丈幸 | 公明党愛知県議員団 | 4 |
衆議院[編集]
- 任期:2017年(平成29年)10月22日 - 2021年(平成33年)10月21日(「第48回衆議院議員総選挙」参照)
| 選挙区 | 議員名 | 党派名 | 当選回数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 愛知11区 (旧稲武町域を除く豊田市、みよし市) |
古本伸一郎 | 国民民主党 | 6 | 選挙区 |
| 八木哲也 | 自由民主党 | 3 | 比例復活 | |
| 愛知14区 (旧稲武町域、豊川市、蒲郡市、新城市、幸田町、設楽町、東栄町、豊根村) |
今枝宗一郎 | 自由民主党 | 3 | 選挙区 |
国家機関[編集]
厚生労働省[編集]
国土交通省[編集]
- 中部地方整備局
財務省[編集]
- 国税庁
防衛省[編集]
- 自衛隊
法務省[編集]
- 検察庁
裁判所[編集]
- 簡易裁判所
- 弁護士会
- 愛知県弁護士会 西三河支部 豊田法律相談センター
施設[編集]
警察[編集]
- 本部
- 交番
※足助警察署の管轄に交番は存在しない。
- 保見交番(豊田市保見町)
- 猿投台交番(豊田市井上町11丁目)
- 高橋交番(豊田市高上1丁目)
- 益富交番(豊田市志賀町)
- 御立交番(豊田市美里6丁目)
- 豊田交番(豊田市山之手4丁目)
- 上郷交番(豊田市上郷町4丁目)
- 若林交番(豊田市若林東町)
- 高岡交番(豊田市若林西町)
- 土橋交番(豊田市土橋町4丁目)
- 美山交番(豊田市美山町3丁目)
- 豊田市駅前交番(豊田市西町6丁目)
- 梅坪交番(豊田市梅坪町8丁目)
- 藤岡交番(豊田市藤岡飯野町田中)
- 駐在所
- 大畑警察官駐在所(豊田市大畑町)
- 加納警察官駐在所(豊田市加納町)
- 広瀬警察官駐在所(豊田市東広瀬町)
- 王滝警察官駐在所(豊田市大滝町)
- 林添警察官駐在所(豊田市林添町)
- 岩倉警察官駐在所(豊田市岩倉町)
- 宮口警察官駐在所(豊田市宮口町3丁目)
- 明知警察官駐在所(みよし市明知町)
- 上仁木警察官駐在所(豊田市上仁木町)
- 市場警察官駐在所(豊田市市場町)
- 大坂警察官駐在所(豊田市大坂町)
- 明川警察官駐在所(明川町)
- 東大島警察官駐在所(東大島町)
- 御蔵警察官駐在所(御蔵町)
- 浅谷警察官駐在所(浅谷町)
- 槇本警察官駐在所(槇本町)
- 杉本警察官駐在所(杉本町)
- 御所貝津警察官駐在所(御所貝津町)
- 夏焼警察官駐在所(夏焼町)
- 阿蔵警察官駐在所(阿蔵町)
- 黒坂警察官駐在所(黒坂町)
- 大沼警察官駐在所(大沼町)
消防[編集]
- 本部
- 消防署
- 北消防署(四郷町森前100)
- 中消防署(長興寺5-17-1)
- 南消防署(和会町長田3-1)
- 足助消防署(桑田和町中貝戸6)
- 分署
- 藤岡小原分署(木瀬町桧本1525-1)
- 東分署(岩滝町高入36-1)
- 逢妻分署(丸根町6-18-2)
- 西分署(聖心町4-44-5)
- 末野原分署(鴛鴨町新林127)
- 出張所
- 保見出張所(篠原町黒坪11-2)
- 力石出張所(力石町井ノ上81-2)
- 松平出張所(九久平町百々8-7)
- 高岡出張所(高岡新町上平地135-1)
- 旭出張所(浅谷町下万場303-2)
- 稲武出張所(稲武町宮ノヒラ8-7)
- 下山出張所(大沼町大官屋敷92-1)
医療[編集]
- 主な医療施設
郵便局[編集]
- 主な郵便局
文化・交流施設[編集]
- 参合館 - 豊田市中央図書館、豊田市能楽堂、豊田市コンサートホール
- 豊田市民文化会館
- 豊田市産業文化センター
- 自然観察の森
- 愛知県立旭高原少年自然の家
- 総合野外センター
- 豊田市青少年センター
- 体育とスポーツの図書館
- 豊田地域文化広場
- 先端技術産業振興プラザ
- ものづくり創造拠点 SENTAN
- 以前は豊田市役所分庁舎であった。
美術館・資料館[編集]
運動・体育施設[編集]
- 豊田スタジアム
(名古屋グランパスエイトが2002年から準本拠地として数試合使っていたが、2012年に本拠地拡大により正式な本拠地に指定。) - 豊田市運動公園
- 豊田市体育館
- 運動広場:12か所(逢妻・高橋・松平・末野原・保見・石野・東山・高岡・古瀬間・河合池・下山・藤岡)
- 足助弓道場
- スカイホール豊田(豊田市総合体育館)
- 豊田市高岡公園体育館
その他の娯楽施設[編集]
- さなげアドベンチャーフィールド
- 野見山展望台
- 高橋、久澄橋、豊田大橋
- トヨタ会館
対外関係[編集]
姉妹都市・提携都市[編集]
海外[編集]
- 姉妹都市
デトロイト市(アメリカ合衆国 ミシガン州)
ベンド市(アメリカ合衆国 オレゴン州)

ダービー市(イギリス連合王国 イングランド国 ダービーシャー州)

南ダービーシャー市(イギリス連合王国 イングランド国 ダービーシャー州)
- 1998年(平成10年)11月16日 姉妹都市提携
- フレンドシップ相手国
2005年に開催された愛知万博で、愛知県内の市町村(名古屋市を除く。)が120の万博公式参加国をそれぞれ「一市町村一国フレンドシップ事業」としてフレンドシップ相手国として迎え入れた。[14]。
- その他
国内[編集]
- 提携都市
- 災害時相互応援協定
姫路市(兵庫県)
上越市(新潟県)
- 1996年(平成8年)5月29日 榊原公ゆかり都市災害時相互応援協定
館林市(群馬県)
- 1996年(平成8年)5月29日 榊原公ゆかり都市災害時相互応援協定
七ヶ浜町(宮城県宮城郡)
- その他
国際機関[編集]
領事館[編集]
- 名誉総領事館
在名古屋イギリス連合王国名誉領事館
経済[編集]
第一次産業[編集]
- 農業
平成27年度は80戸で梨を生産しており、[15]主に猿投地区で桃や梨の栽培が盛んである。特に梨の『愛宕』は県内一の生産量を誇る。愛宕は、世界一重いナシとして2011年にギネス世界記録に認定された。高岡・上郷地区の52戸の農家で茶が栽培されており、生産量のうち抹茶の原料になる「てん茶」が9割を占めている[要出典]。 2015年2月1日現在、経営耕地 2447haのうち、田が1854ha、畑が354ha、樹園地が239haである。[16]
など[17]
- 林業
北東部(旧足助町・稲武町)で杉や檜などの木材の加工・生産が盛んである。しかし年々、林家数は減少している。
- 名産品
- 地酒
- 関谷酒造
- 豊田酒造
- 浦野酒造
第二次産業[編集]
- 工業
明治から大正にかけて、養蚕やガラ紡による製糸業が発達し、特に松平地区では、巴川の支流などの急流を利用した水車ガラ紡が発達した。戦後になって、生糸の需要の減少とともに、挙母町の繊維業は衰退していった。
その後、トヨタ自動車の工場の完成とともに、自動車産業を中心とした製造業が発達した。現在、豊田市には、トヨタ自動車の関連企業が数多く立地している。
なお、製造業が盛んな関係で、市内には南米系(特にブラジル系)を中心とする外国籍住民が多く在住し、工場などで働いている。外国人登録数で15,220人(2006年12月31日時点)[要出典]が暮らしている。なかでも旧市北部の保見団地は全住民のおよそ45%が外国人という日本屈指の外国人居住地である[要出典]。
第三次産業[編集]
- 商業
トヨタ自動車関連企業の従業員向けに、いわゆるトヨタカレンダーで営業する個人商店も多い。近年では、豊田市駅・新豊田駅前で複合型商業施設などの再開発が行われている。
- 主な商業施設
- KiTARA
- イオンスタイル豊田(旧イオン豊田店)
- イオン高橋店
- Mpark(メグリア)
- VITS豊田タウン
- コモ・スクエア
- 参合館
- T-FACE
- トヨタグランド
- 豊田ラッツ
- 松坂屋豊田店(旧・豊田そごう)
- メグリアセントレ
- メグリア本店
名鉄豊田市駅周辺には長崎屋豊田店、豊田そごう、豊田サティ、ギャラリエアピタ豊田店が過去には存在したが相次いで閉店になった。2015年8月にはイオン豊田店が店舗の老朽化に伴い閉店したが、取り壊し・建て替えの上、2017年9月7日にイオンスタイル豊田として開店した。
市内に本社を置く主な企業[編集]
- 上場企業
- その他の主な企業
労働組合[編集]
- 主な組合
マスメディア[編集]
放送局[編集]
- テレビ
- ラジオ
中継局[編集]
教育[編集]
大学[編集]
- 公立
- 愛知県立芸術大学 豊田市藤沢アートハウス
- 私立
高等専門学校[編集]
- 国立
高等学校[編集]
- 公立
- 私立
- 名鉄学園杜若高等学校
- 南山学園南山国際高等学校
- 尾張学園豊田大谷高等学校
- トヨタ工業学園高等部
- クラーク記念国際高等学校 豊田キャンパス
- ルネサンス高等学校 豊田駅前キャンパス
- ルネサンス豊田高等学校
小学校・中学校[編集]
豊田市立の中学校が28校、小学校が78校ある。
- 公立
- 逢妻中学校【小清水小学校、美山小学校】
- 朝日丘中学校【衣丘小学校、童子山小学校、根川小学校】
- 井郷中学校【井上小学校、四郷小学校】
- 石野中学校 【上鷹見小学校、中金小学校、東広瀬小学校、藤沢小学校】
- 梅坪台中学校【梅坪小学校】
- 上郷中学校【畝部小学校、寿恵野小学校、高嶺小学校】
- 猿投中学校【加納小学校、東保見小学校、四郷小学校】
- 猿投台中学校【青木小学校、西広瀬小学校】
- 浄水中学校【浄水北小学校、浄水小学校】
- 末野原中学校【大林小学校、寿恵野小学校、前山小学校】
- 崇化館中学校【朝日小学校、挙母小学校、元城小学校】
- 高岡中学校【若林西小学校、若林東小学校】
- 高橋中学校【市木小学校、寺部小学校、東山小学校、平井小学校、矢並小学校】
- 豊南中学校【根川小学校、平和小学校、前山小学校、山之手小学校】
- 保見中学校【伊保小学校、大畑小学校、西保見小学校、東保見小学校】
- 前林中学校【駒場小学校、堤小学校】
- 益富中学校【五ヶ丘小学校、五ヶ丘東小学校、古瀬間小学校】
- 松平中学校【岩倉小学校、九久平小学校、幸海小学校、滝脇小学校、豊松小学校】
- 美里中学校【野見小学校、東山小学校、広川台小学校】
- 竜神中学校【竹村小学校、土橋小学校、山之手小学校】
- 若園中学校【若園小学校】
- 藤岡中学校【飯野小学校、石畳小学校、御作小学校】
- 藤岡南中学校【飯野小学校、中山小学校】
- 小原中学校【道慈小学校、本城小学校、小原中部小学校】
- 足助中学校【冷田小学校、追分小学校、佐切小学校、則定小学校、萩野小学校、明和小学校、新盛小学校、大蔵小学校、御蔵小学校、足助小学校】
- 下山中学校【大沼小学校、巴ヶ丘小学校、花山小学校】
- 旭中学校【築羽小学校、小渡小学校、敷島小学校】
- 稲武中学校【稲武小学校】
- 私立
特別支援学校[編集]
インターナショナル・スクール[編集]
- ブラジル学校
エスコーラ・アレグリア・デ・サベール 豊田校
エスコーラ・ネクター
エスコーラ・ビンタンド・オ・セッチ
指定自動車教習所[編集]
- 豊田自動車学校(姉妹校:三好自動車学校)
- トヨタ中央自動車学校
研究機関[編集]
- 主な研究施設
- 知の拠点あいち(一部施設は瀬戸市になる)
- あいち産業科学技術総合センター
- あいちシンクロトロン光センター
- 愛知県畜産総合センター三河高原牧場
- 愛知県畜産総合センター段戸山牧場
交通[編集]
概要[編集]
トヨタ自動車の企業城下町ということもあり自家用車の利用比率はかなり高い[要出典]。そのため、バス路線の廃止や交通空白地域への対策としてコミュニティバスを導入している。近年では、公共交通機関の通勤利用をトヨタ自動車をはじめとして企業ぐるみで推進している。
鉄道[編集]
豊田市内を通る鉄道路線は概ね南北に通っており、東西に通る路線は名鉄豊田線・リニモなどごく一部のみである。路線は西部の一部地域に固まって建設されており、東部には全くない。
国鉄→JR線だった岡多線も、1988年に愛知環状鉄道・愛知環状鉄道線に転換されたため、全国の中核市の中では豊中市、那覇市とともにJRの鉄道路線・駅が無い市である。 人口20万人以上の中核市を除く特別区及び市の中でJRの鉄道路線・駅が無いのは豊田市の他に、つくば市、太田市、春日部市、草加市、世田谷区、文京区、練馬区、大和市、厚木市がある。
名古屋駅に出るには、名鉄知立駅・名古屋市営地下鉄伏見駅・丸の内駅・愛知環状鉄道高蔵寺駅・中岡崎駅・岡崎駅・リニモ藤が丘駅などで1回は乗り換えが必要となる。
中部国際空港(セントレア)へ鉄道で行くには、豊田市駅から名鉄電車で行けるが、知立駅と神宮前駅で乗り換える必要がある。さらに神宮前駅から中部空港までノンストップで行く場合は、ミュースカイに乗るためμチケット(特別車両券)が必要で、360円が別途かかる[注釈 4]。
なお、名鉄とリニモではICカード乗車券・manacaエリアであり、manacaと相互利用できる各種IC乗車カードの利用が可能である。愛知環状鉄道ではmanacaなどの各種IC乗車カードは2019年春から利用可能となる。
将来的に名鉄は三河線の知立 - 豊田市間を複線化を目指し2027年までには名鉄名古屋 - 豊田市間に特急を運行させ、現行の60分から約40分に短縮する計画が立っているが、知立駅の高架事業と複線化工事を負担する経費が知立市の財政的に問題になっているため現段階では豊田市内の区間は複線化される一方で知立市内は一部単線となる構想である。
名古屋鉄道(名鉄)- TT 豊田線:(みよし市)- 浄水駅 - 上豊田駅 - 梅坪駅
- MY 三河線:猿投駅 - 平戸橋駅 - 越戸駅 - 梅坪駅 - 豊田市駅 - 上挙母駅 - 土橋駅 - 竹村駅 - 若林駅 - 三河八橋駅 -(知立市)
愛知環状鉄道(愛環)- ■ 愛知環状鉄道線:(瀬戸市)- 八草駅 - 篠原駅 - 保見駅 - 貝津駅 - 四郷駅 - 愛環梅坪駅 - 新豊田駅 - 新上挙母駅 - 三河豊田駅 - 末野原駅 - 永覚駅 - 三河上郷駅 -(岡崎市)
- その他、北野桝塚駅 - 大門駅(いずれも岡崎市)間でも約 165m ではあるが当市を通過している。
愛知高速交通(リニモ)- ■ 東部丘陵線:(長久手市)- 陶磁資料館南駅 - 八草駅
- 廃止路線

名古屋鉄道- (1973年廃止)■ 挙母線:上挙母駅 - トヨタ自動車前駅 - 鴛鴨駅 - 渡刈駅 -(岡崎市)
- (2004年廃止)■ 三河線:猿投駅 - 三河御船駅 - 枝下駅 - 三河広瀬駅 - 西中金駅
バス[編集]
豊田市には鉄道のない地域や駅から遠く離れた地区が多いため、合併前の旧市域を中心に多くのバス路線が設定されている。乗り換えなしで豊田市駅から名古屋の中心部の栄(オアシス21)や、伏見、名鉄バスセンター(名古屋駅)まで行くことができる都市間高速バスが存在し、豊田市駅から名古屋駅に向かう場合、名鉄電車や愛知環状鉄道を利用するよりも安い運賃で行くことが可能である。定期券の設定は通勤定期はあるが通学定期はない。
また、中部国際空港(セントレア)へは、直行バスが存在し、名鉄バスが運行している。
- トヨタ本社線
道路[編集]
近年、新東名高速道路や東海環状自動車道の整備が進み、県内有数の交通の拠点になりつつある。
- 高速道路
- E1 東名高速道路
- E1A 新東名高速道路
- (岡崎市) - (1)豊田東JCT
- E1A 伊勢湾岸自動車道
- C3 東海環状自動車道
- 一般有料道路
- 国道
- 豊田市の県道一覧を参照。
「豊田」ナンバー[編集]
自動車のナンバープレートは、以前は「三河」ナンバーが使われていた。豊田市では、2005年5月には愛知県から国土交通省へ要望として提出された。7月28日に「ご当地ナンバー」を導入推進する地域として、愛知県では「岡崎」「一宮」と共に選ばれた。実際に「豊田」ナンバーが導入されたのは2006年10月10日である。なお、このナンバーが適用されるのは豊田市内のみとなる。
観光[編集]
文化財[編集]
百選[編集]
- ダム湖百選:三河湖
- 人と自然が織りなす日本の風景百選:奥三河・足助の町並み
- 美しい日本の歴史的風土100選:伊那街道の宿場町 足助の町並み、香嵐渓
主な観光施設[編集]
- 小原地区
- 足助地区
- 下山地区
- 香恋の館
- 旭地区
- 旭高原元気村
- 稲武地区
名所・旧跡[編集]
- 主な城郭
- 主な寺院
- 主な神社
- 街道
- 主な遺跡
- 馬場瀬古墳群
- 酒呑ジュリンナ遺跡
- 曽根遺跡
観光スポット[編集]
- 自然
旭地区には、樹齢1000年を超える県下最大の貞観杉がある。
稲武地区にある、天竜奥三河国定公園の保護地区に指定されている面ノ木原生林では、樹齢300年近くのブナの原生林が広がり、冬になると樹氷を見ることが出来る。
- 主な滝
- 豊田地区
- 猿投七滝 - 広沢大滝、二ツ釜滝、白霧滝、千鳥滝、白菊滝、乙女滝、血洗いの滝
- 二畳ヶ滝 - 落差30メートルを誇る
- 藤岡地区
- 不動の滝
- 下山地区
- 保殿の七滝
- 稲武地区
- 押川大滝
- 湿地帯
- 主な季節の花
- 豊田地区
- 藤岡地区
- 桜 - 金剛寺(樹齢200年)
- ふじの回廊(372mの散策道に4種類の藤がある)
- 小原地区
- 足助地区
- 稲武地区
- 桜 - 瑞龍寺(樹齢360年、愛知県指定天然記念物)、大安寺(樹齢250年)
- 水芭蕉 - 夏焼城ヶ山
- オオキツネノカミソリ - 夏焼城ヶ山
温泉[編集]
- 豊田地区
- 猿投温泉、割目池温泉(ほっとかん)、竜泉寺の湯 豊田浄水店、おいでんの湯
- 足助地区
- 白鷺温泉、岩神之湯(閉店)
- 旭地区
- 稲武地区
公園・緑地[編集]
- 都市公園が約120か所、街区公園に分類されるものが約500か所ある。1人あたりの都市公園面積は10.54m²で、愛知県全体での5.98m²を上回っている。
文化・名物[編集]
祭事・催事[編集]
主な祭事[編集]
- 豊田おいでんまつり - パレードと花火大会が特徴
- 猿投祭 - 郷土芸能の棒の手が見所
- 挙母祭 - 江戸時代から続く祭りで、8台の山車が織りなす
- 綾渡の夜念仏と盆踊 - 重要無形民俗文化財
- 松平東照宮例祭[18]。
- 天下祭 - 松平親氏の偉業を称える裸祭りの一種で、毎年2月の第2日曜日に行われる。下帯姿になった厄年の男性たちが、触れると厄が祓われるという木製の玉(「水玉」と呼ばれる)を奪い合う[18]。
主な催事[編集]
やな[編集]
鮎などの川魚をつかみどりでき、夏の風物詩として多くの観光客でにぎわう。
- 豊田地区
- 広瀬やな、松平やな
- 藤岡地区
- 川口やな
- 下山地区
- 平瀬やな
- 旭地区
- 小渡やな
名物・名産[編集]
スポーツチーム[編集]
- 男子
| 名称 | 競技種目 | 所属リーグ | 本拠地 | 運営会社・団体 | 設立 |
|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ自動車ヴェルブリッツ | ラグビー | ジャパンラグビートップリーグ | トヨタスポーツセンター | トヨタ自動車 | 1941年 |
| トヨタ自動車サンホークス | バレーボール | Vリーグ・V2リーグ | トヨタスポーツセンター | トヨタ自動車 | 1946年 |
| トヨタ自動車硬式野球部 | 野球 | 日本野球連盟(社会人野球) | トヨタスポーツセンター | トヨタ自動車 | 1947年 |
| トヨタ自動車グリフィンズ | ハンドボール | JHL | トヨタスポーツセンター | トヨタ自動車 | 1970年 |
| キリックス豊田ブルファイターズ | アメリカンフットボール | Xリーグ・X2リーグ | 豊田市運動公園 | キリックスグループ | 1974年 |
| 豊田通商ブルーウィング | ラグビー | トップウェスト | 藤岡グラウンド | 豊田通商 | 1980年 |
| 名古屋グランパスエイト | サッカー | Jリーグ・J1リーグ | パロマ瑞穂スタジアム・豊田スタジアム | 名古屋グランパスエイト | 1991年 |
- 女子
| 名称 | 競技種目 | 所属リーグ | 本拠地 | 運営会社・団体 | 設立 |
|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ自動車レッドテリアーズ | ソフトボール | JSL | トヨタスポーツセンター | トヨタ自動車 | 1948年 |
| トヨタ自動車ヴァルキューレ | バレーボール | Vリーグ・V2リーグ | トヨタスポーツセンター | トヨタ自動車 | 1950年 |
出身著名人[編集]
五十音順に各項目で記載
武家[編集]
文化・芸術[編集]
- 阿部夏丸(作家)
- いしかわじゅん(漫画家・小説家・エッセイスト・漫画評論家)
- 磯谷友紀(漫画家)
- 内田和孝(彫刻家)
- 上坂冬子(ノンフィクション作家)
- 後藤スズナ(漫画家・イラストレーター)
- 近藤和久(漫画家)
- 鈴木正三(江戸時代の思想家・宗教家)
- 須藤しげる(画家)
- 本多秋五(評論家)
- 牧野義雄(画家)
- 加藤マンヤ(現代美術家)
- 鈴木慎太郎(プロデューサー)
芸能[編集]
- 市脇康平(愛媛朝日テレビアナウンサー)
- 犬飼若博(俳優)
- 岩田アッチュ(NIRGILISボーカル)
- 宇井かおり(歌手)
- 植田靖比呂(俳優)
- 浮所飛貴(タレント)
- 加藤ミリヤ(歌手)
- 光岡昌美(歌手)
- コージー冨田(ものまねタレント)
- 高木綾子(フルート奏者)
- 西尾悦子(歌手・女優・タレント)
- 細野真由美(作曲家)
- 深津麻弓(富山テレビアナウンサー)
- 松平彩香(歌手)
- KAME&L.N.K(歌手)
- 中垣あかね(ジャズシンガー)
- 荻原尚子(ヴァイオリン奏者)
- 榊原徹士(新選組リアン歌手)
- 福田彩乃(ものまねタレント)
- 加納有沙(フリーアナウンサー)
- 美奈子(タレント)
- 太田博久(ジャングルポケット (お笑いトリオ)・小ボケ担当・リーダー)
- 石岡真衣(劇団マーガリンズ、アイドル)
- よしこ(ガンバレルーヤ・ボケ担当)
- 谷元星奈(関西テレビアナウンサー)
- 小坂知里(フリーアナウンサー)
政界[編集]
- 伊藤好道(元衆議院議員)
- 伊藤よし子(元衆議院議員)
- 浦野幸男(元衆議院議員、労働大臣)
- 浦野烋興(元衆議院議員、科学技術庁長官)
- 大岩勇夫(元名古屋市長、元衆議院議員)
- 岡本実太郎(元衆議院議員)
- 小林錡(元衆議院議員)
- 福岡精一(元衆議院議員)
- 本多鋼治(元衆議院議員)
- 横粂勝仁(元衆議院議員)
- 成瀬幡治(元参議院議員)
- 重徳和彦(衆議院議員)
- 本村伸子(衆議院議員)
- 太田稔彦(豊田市長)
- 筏津順子(元名古屋高等裁判所部総括判事)
実業界[編集]
学界[編集]
スポーツ[編集]
- 青柳政司(空手家)
- 市川華菜(短距離走選手)
- 岡本浩二(プロ野球阪神タイガース元投手)
- 琴光喜啓司(元大相撲力士)‐愛知県岡崎市出身だが、出生地は豊田市。
- 嶋の龍福龍(元力士)
- 杉浦忠(プロ野球南海ホークス元投手・元監督)
- 杉山悟(プロ野球中日ドラゴンズ、国鉄スワローズ、近鉄バファローズ元選手・元2軍監督)
- 橘佳宏(プロバスケットボール選手、富山グラウジーズ所属)
- 寺尾悟(元ショートトラックスピードスケート選手)
- 十亀剣(プロ野球埼玉西武ライオンズ投手)
- 堂林翔太(プロ野球広島東洋カープ内野手)
- 隼源史(元プロレスラー、平成の仙人)[19]
- 原江里菜(プロゴルファー)
- 春ノ山竜尚(元力士:松ヶ根部屋)
- 平田洋(プロ野球中日ドラゴンズ、大阪近鉄バファローズ元投手)
- 内藤真人(110メートルハードル)
- 村上真由美(元ソフトボール選手)
- 室伏広治(ハンマー投げオリンピック金メダリスト。小学校・中学校を過ごす)
- 室伏由佳(円盤投げ、ハンマー投げ日本記録保持者。小学校・中学校を過ごす)
- 山内壮馬(プロ野球東北楽天イーグルス投手)
- ユウキ(プロ野球大阪近鉄バファローズ、オリックス・バファローズ、東京ヤクルトスワローズ元投手)
- 深津英臣(バレーボール選手、ポジションセッター (バレーボール))
- 小島亨介(Jリーグ・大分トリニータ)
脚注[編集]
注釈[編集]
出典[編集]
- ^ 気象予報区:分割される市区町村
- ^ “豊田 1981-2010年”. 気象庁. 2016年7月12日閲覧。
- ^ “稲武 1981-2010年”. 気象庁. 2016年7月12日閲覧。
- ^ 第二章自殺の地域特性 (PDF) - 自殺実態白書2008 - 自殺対策支援センター ライフリンク
- ^ 労働者の自殺2万4000人 「実態白書」 愛知・豊田が最多 04-06年 - しんぶん赤旗2008年7月5日(土)
- ^ a b c 豊田市の今月の人口|豊田市ホームページ
- ^ 「旧石器時代・縄文時代・弥生時代・古墳時代(とよたの歴史)」豊田市
- ^ 「舞木廃寺塔跡」『国指定史跡ガイド』(講談社)
- ^ 「奈良 平安時代・鎌倉室町時代・戦国時代・江戸時代(とよたの歴史)」豊田市
- ^ 「奈良 平安時代・鎌倉 室町時代・戦国時代・江戸時代(とよたの歴史)」豊田市
- ^ 図典 日本の市町村章 p138
- ^ 平成30年度 当初予算関連資料|豊田市
- ^ 市議会の仕組みと会議の流れ | 豊田市議会
- ^ 「あいちフレンドシップ交流アルバム」(あいちフレンドシップ交流アルバム)
- ^ “豊田市統計書(平成28年度版)E-5 栽培果樹・飼育家畜別農家数(販売農家)”. 豊田市. 2018年8月30日閲覧。
- ^ “豊田市統計書(平成28年度)E-11 経営耕地種別面積(販売農家)”. 豊田市. 2018年8月30日閲覧。
- ^ 豊田市. “とよたの名産品” (日本語). 豊田市ホームページ 2018年8月30日閲覧。
- ^ a b 松平東照宮(「豊田市観光協会」ウェブサイト、2012年3月17日閲覧)
- ^ https://www.youtube.com/watch?v=gQHVYJ6miTM
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 行政
- 豊田市公式ホームページ(日本語)
- 観光
- 豊田市観光協会WEBサイト(日本語)(英語)(簡体字中国語)(繁体字中国語)(朝鮮語)(タイ語)(グルジア語)(イタリア語)
- 小原観光協会WEBサイト(日本語)
- VISIT TOYOTA CITY|Toyota City(日本語)(英語)(簡体字中国語)(繁体字中国語)(朝鮮語)(グルジア語)(イタリア語)
| 瀬戸市 | 岐阜県土岐市 瑞浪市 恵那市 | 長野県根羽村 | ||
| 長久手市 日進市 みよし市 |
設楽町 | |||
| 刈谷市 | 知立市 安城市 岡崎市 | 新城市 |
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